退社理由は海外で働きたいから、、
ずっとパタンナーでしたが、去年には企画デザインにも抜擢されブランドのサブディレクターを勤めてました。
ブランドとしては1年目で1億越えができ、これからというときに退社。
パターンも副主任でしたし、社長はじめ従業員は困惑したでしょう。それでも背中を押してくれたことは本当に感謝しています。
「いつでも戻っておいで」
この言葉が本当に人の暖かさを感じました。
海外ではNYに行こうと思ってます。
まだ日本を岡山のデニムを全て知ったわけではないですが、今の年齢だからこそできることだと思っています。
今年で26歳、独身、子供なし、彼女なし、両親が健在、兄妹が就職。
条件は今しかないと思っている。
あとはお金と語学だけもっと余裕にして飛び立ちたい。
日本は清潔で便利で親切で安全な国だ。
アメリカには文化も言葉も食事も銃社会も何もかもが違う。
でも新しいことをはじめるのはワクワクするし、新しいことを覚えるのは楽しい。
自分の可能性のため、できないことを見つけるのが楽しくてしょうがない。
会社や家族の心配の声と後押しは痛いほどに嬉しい。自分の人生だから思うがまま突き進むしかない。今の時代だからできることなのだ。
ただ最後に憧れの女性と会ってから旅立ちたい。
その人は有名人であるが、もの凄いファンでもない。1年前に知って頭から離れない。
追っ掛けではない、ただ離れない。
なんかよくわからないが言ってみた(笑)
終
