アニメ化されたシナリオだと下記ですね。

・黒猫来訪
・麻奈実の家に外泊
・桐乃とクリスマスデート
・ケータイ小説でイザコザ
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正直、アニメとほぼほぼ変わらなかったため、取り立てて新しい感想がないです。(汗;
メルルのオープニング曲のインパクトがない分、アニメと比べると面白さが欠けるかもしれません。
凄いなと思ったのは原作3巻の中で「キラッ!☆」も含めて歌詞を書かれていることです。

後半は桐乃にフォーカスを当てているのですが、どうも3巻の桐乃は好きになりません…。
ライトノベルにリアルを求めてはNGですが、女子中学生がトントン拍子に出版できてしまう話の流れとかあんまりです。
(むしろ作者が女子中学生でも携帯小説が書けることということで、携帯小説をDisっているとも勘ぐってしまいます…。)

前半の真奈美の方がむしろ女性として望ましいと思います。
桐乃と黒猫は電波すぎるため、現実にいたら怖いです。
ぶっ飛んでいることを狙って書かれているので読者としてはその解釈で間違っていないかとも思います。

4巻以降も少し目を通しているのですが、私にとって俺妹が面白くなるのは4巻以降です!
読み進めていきます。
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本文はここから


私は小学生低学年の頃、親から漫画や雑誌が禁止されていました。
(今、大量の漫画を読んでいるのはその反動かも知れません。)

その昔は友達がジャンプを買っているのが羨ましかったですが、親の「そんなクダラナイのはダメ!」鶴の一声で敢え無く却下されてきました。

しかしながら小学校高学年になってから、何となく少しずつその禁止風潮が緩和されてきました。
僅かながらのお小遣いを片手にどの漫画を購読するか子供ながらに考えました。

順当にいけばジャンプが正解でしたが、何を迷ったかクラスの殆どが買ってなかった『月刊少年ガンガン』を選んでしまいました(汗;
月刊の方が月当たりのトータルのコストが安いのがメインの要因だったような気がします。
ただ、買いはじめてみると1ヶ月を待つのは、時間の流れが遅く感じていた当時は待ち遠しいものでした。

私が買い始めた時期のガンガンは黄金期だったような気がします。
今となってみれば過去のものですが、名作が多かったです。
アニメ化したところでいえば「南国少年パプワくん」「ハーメルンのバイオリン弾き」「守って守護月天」「スパイラル」「スターオーシャン」などなど・・・。
「鋼の錬金術師」の荒川弘先生もガンガンで漫画賞取った作品もリアルタイムで見ていました。
「ARIA」で有名な天野こずえ先生も「浪漫倶楽部」という隠れた名作も連載していて、捨て漫画は殆どないといって過言ではありませんでした。

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まあ、当時から「日本一厚い同人誌」の片鱗はありましたが、あの時期のガンガンが懐かしいです。
すでに定期購読していない時期でしたが、ガンガンのお家騒動で作家陣が大分変わってしまいました。
今手元に当時の雑誌があってら、懐かしさのあまり泣いちゃうかもしれません。
同世代で同じ話題が出来る方はご意見ください。

※Google変換だと「ハーメルンのバイオリン弾き」「守護月天」が予測変換されることに驚きました! 



俺妹原作2巻です。



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先に総括から入ってしまうと、ラノベの2巻って当たりがあまりありませんよね?


超主観ですが、経験からいうと「映画とラノベは『2』が鬼門」という勝手な格言が私の中で存在するくらいです。(-_-;

映画は「1が売れちゃったから2も作るか」→「ネタがないけどやるっぺ!」みたいな感じがあるかと思います。
(特にハリウッド映画はその傾向が強いです。)
一方ライトノベルでのあるあるは「1が○賞とった」という系統で次にくる2は大概、まあまあな感じではないでしょうか?
「賞を取るのに全力投球し過ぎ!」というパターンがあると思います。

脱線しまくりですが、ハルヒなどがこのパターンではあるのですが、『消失』で息を吹き返した感じですよね。


往年の名作と比べると1と2の落差はそこまでないのですが、ストーリーの進展に必要なのか不要なのか分からない盛り上がりがあります。
アニメでも2巻のシナリオは映像化されていますが、アニメでもあやせへのオタクバレの話は「どうでもいいー」っと思ったので、やはり原作でも同じでした。
あやせの方がむしろ痛い子のように見えてしまうのは原作もアニメも変わりません。

ただし、原作の方がアニメよりも良いと思えることもままあります。
あやせとのケンカ仲裁をするときに、京介があやせから何を感じてそういう行動にでたかが地の文で分かります。
また、お父さんとの話の中でオタクが原因で引き起こしたと思しき事件を刑事であるお父さんが何故詳しいのか
アニメでは全く分かりませんでした。
むしろ「オタクを擁護する話を出すために無理矢理な展開にしたのか?」と思えたくらいでしたが、お父さんが事件に詳しい理由がちゃんと書かれてあります。
お父さんは桐乃の趣味を知ってから、その手の事件は詳細に調べるようにしているっということを京介が気づいています。
それに対してお父さんが「たままた知った」みたいなことを言っているのが萌えます。

アニメと比較する意味では2巻は読む価値ありますかね。
侵略するゲソ!



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ドラえもんのように一話完結だと飽きない安定感がありますよね。
12巻はサブキャラが前に出てきまくりでした。

11巻までにメインキャラは一巡した感じでしょうか。

悟郎よりも磯崎の方が登場コマが明らかに多かったです。
アニメしか見ていない人も悟郎は分かるかと思いますが、磯崎となると「誰?」ってなりますよね。
あと鮎美と先生の登場が多かったです。

それと比べると早苗の登場頻度は初めての登場からあまり変わっていない印象があります。
それだけ濃いキャラ(≒愛されキャラ)扱いですよね。
でも以前と比べると若干濃さが緩和されてきたような気が私はします。
(あと少し萌えキャラっぽくなってきた??)

どうでも良い話ですが、作者は暫くの連載ストックを常にキープしているとの噂です。
夏に限定した内容だけでよく書けますよね・・・。
まだまだメディアミックスもあり、終わる気配がないので末永い連載となって欲しいです。

勿論作品の存在はライトノベルの1巻が出た時から知っています。

本文中でオタク系のニュースサイトの実名が出たことで、ニュースサイト界隈で有名になりました。
その当時は何故か食わず嫌いであまり注目をしませんでした。
1巻の腕を組んでいる桐乃のビジュアルが色んなアニメキャラでコラされていて、敢えて読みたい心境にならなかったような気もします。
アニメの方も1期は見てましたが、本腰は入れてませんでしたね。(>_<;


盆休み中時間があるため、まとめて読もうと1巻から手にとったのですが、
まずオタク系のニュースサイトの下りは「うおっ!懐かしい!」となってしまいました。
もう4年くらい経っているのでフレッシュなネタではないですが、あの頃のニュースサイトは2chのまとめのような感じではなくて、
管理人が走り書きと記事のURLのテキストのみで構成されていたのを思い出しました。

大筋としては妹のオタク趣味を気づくだけの話なのですが、1巻については「兄と妹の関係」を中心に描いているというよりも、
リアル世界での「オタクあるある」が連発していると思います。
■一般人はオタクに対してこんな感じで接するあるある
■凄いダサい格好のオタクがいるあるある
■凄いゴスロリ系の格好のオタクがいるあるある
■R指定のゲームが家族会議に出されるあるある
みたいな。

主人公はいかにもライトノベルの一人称ポジションの描写ですが、他のライトノベルと比べると主人公の心象描写が多いですね。
アニメでは「この時主人公がこう考えたからこういう行動を取ったのか」の「こう考えた」が補足される感じです。

引き続き2巻以降も読んだらアップしていきます。

個人的にアニメの3期がやるのか期待している、「そらのおとしもの」です。
ギャグパートが原作もアニメも大半を占めているのに、つい見てしまう作品です。
多分、いつシリアスパートになるか無意識のうちに期待しちゃっているのでしょうかね。

アニメもそうですが、ヒロインが誰か分からないマンガです。個人的希望ではニンフがヒロインなんでしょう!そうに違いない!

14巻ではシリアスパートが多かったせいか、15巻はギャグパートが全般です。
そういえば「そらのおとしもの」シリーズは一巻おきにギャグパートとシリアスパートを繰り返しているような気がします。
エンジェロイドよりもサブキャラの登場が多いため、ほとんど進展しない巻でしたが、最後はアストレア回を予感させる伏線的な終わり方でした。

法則的には次巻がシリアス巻か!?
あとはニンフをもっと全面に出して欲しいですね。


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葉賀ユイ原作の「ロッテのおもちゃ!」、何故か見てしまうマンガです。
自分と種違いの娘を女性として扱わなければならないとは、マンガだからスルッと流せますが、実際にそんな状況だとかなり困りますね。(笑

もともと私はアニメから入ったのですが、キャストがやけに豪華だったような気がします。
釘宮理恵、佐藤利奈、田村ゆかり、皆口裕子等々。。。
(ちなみにアニメは「アスタロッテのおもちゃ!」というタイトルですが、某お菓子メーカーを配慮した大人の事情を感じますね。)

7巻まで来てしまうとラブコメディによくある、平行線状態の内容です。
二転三転があるような巻ではありませんが、葉賀ユイの小悪魔的ロリ絵柄炸裂といった感じで、ある意味安定した面白さがあります。

主人公の直哉がハーレムに入った話だったはずだったのですが、主人公らしく(?)ハーレムを作り始めている展開が突っ込みどころあります。

※どうでも良いですが、葉賀ユイさんは絵柄が変わりましたよね。バカテスの挿絵も層ですが、主に目の描き方が変わったような。その他主線のラインも以前よりも太く濃くなった気がします。(絵は詳しくないですが・・・)
アシスタントさんが変わったとかでしょうか?


花のズボラ飯/秋田書店
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「このマンガがすごい」の2012年に載っていた「花のズボラ飯」。
(「このマンガがすごい」は表紙しか見ていません。(=_=

「孤独のグルメ」の原作者の久住昌之原作です。
(脱線しますが、「孤独のグルメ」のドラマは面白かったですね。
 絶対、ゴローちゃんは中井貴一と思っていましたが、原作の良さもありつつ良い意味で原作と違う雰囲気となっていました。)


「孤独のグルメ」と同じように食べ物のみで攻めるマンガでした。
「孤独のグルメ」は外食のみでしたが、「花のズボラ飯」は家飯がメインでした。
女性向けのキャラデザで、マンガとしては男子向けではないかもしれません。

どちらかというとクッキング・パパのような「こんなレシピがあるよ」というようなグルメマンガではなく、
一人暮らしの女性が見て、「あー、あるある」「そんな気持ちわかる」といった話が殆どです。

個人的に笑ってしまったのはお湯を捨てる際、洗面台が急に温度が上がって音がなるシーンで、「お約束のボコンなりましたぁ!」のセリフです。
この音は全国共通だと今更、再認識してしまいました。

少女漫画的な雰囲気を出してはいますが、お隣さん夫婦をジョン・レノンとオノ・ヨーコに例えたりしているあたりが、純粋な「少女」向けではないなぁっと思ってしまいます。
恋愛マンガ以外の少女漫画を読みたいアラサー女子がメインターゲットかも知れません。



このマンガがすごい! 2012/宝島社
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シスプラス読みました。
シスプラス(1) [ 勇人 ]
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なぜかGAINAXがアニメ化をした、はなまる幼稚園の勇人の新作なようです。
私がはなまる幼稚園の後の連載を知ったのはつい先日です。(汗

ちなみに作者は男性かと思われる名前ですが、女性で有名な方です。
絵も丸っこいので女性らしい絵柄ですしね。

シスコンのお兄ちゃんと三姉妹の話です。
主人公(?)のお兄ちゃんですが、はなまる幼稚園を知っている方なら分かるかと思いますが、小梅ちゃんのお兄さんみたいです。(性格が)
はなまる幼稚園よりも更にユルいほのぼのマンガです。
はなまる幼稚園ではちらほらと人間模様もありましたが、この作品は人間模様は良い意味で皆無です。
正確には人間模様はお兄ちゃんと妹の1択です。1択の人間模様が×妹3人分といった感じです。
妹以外の女性キャラについては影が総じて薄く描かれています。

ストーリー展開が少ない日常ほのぼのモノをある意味王道のようなラブコメですが、そういうの求めている方にはお勧めですかね。



シスプラス(1) (ビッグガンガンコミックス)/スクウェア・エニックス
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アメイジング・スパイダーマンを見て来ました。
事前情報は何も仕入れずに見たのですが、誰もが楽しめる内容でした。
てっきり過去のスパイダーマンシリーズの続編に当たるのかと思っていましたが、Wikipediaの情報によると


元々、映画『スパイダーマン』シリーズの第4作目は2011年公開を予定していたが、2010年にサム・ライミ監督が降板したことによりプロジェクトは白紙となった。 」

と書いてありました。要はシリーズを再構築したということでしょう。
過去の前シリーズよりもヒロインが可愛かったですが、17歳の設定は無理があるのではと突っ込みたくなるキャスティングでした。(グウェン・ステーシー役のエマ・ストーンは当年23歳です)

3Dで見たのですが、カメラアングルがとても良いです。
スパイダーマンの視点でビルを飛んだりして、3D映像作品として見応えが十分です。
マーベラス系のハリウッド映画としてはシナリオも安心の部類です。
近頃よくある映画を見終わったあとに「迫力はあったけど、何か虚しい」という残念な気分になることもなかったです。
複雑なシナリオではないですが、ヒーロー物としてのスカッとする何かがあります。
是非、映画館で見てください。


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