そんな食べ方が本当にあるのでしょうか?
はい。あります。
それは、お腹がグーグーとたくさん鳴ってからでない限りは、
絶対に食べ物を食べないようにするということです。
とても簡単なようですが、じつは体が胃袋をグーとならせるまでには
体内で実に様々なプロセスが存在しています。
しかしそこに至らないままで、お昼の時間が来たから食べよう、とか、
どうもお腹が減ったように感じるので食べようとか、かなり安易な
理由で食べ物をどんどん食べてしまう人が多いのです。
それではどうしても体にとって最も適正な分量を簡単に超えて食べるようになってしまうのです。
それをあえて、おなかがかなりグーグー鳴ってくるまでは、
時間がお昼だろうが夕ご飯の時間であるとか、
朝ご飯の時間であるとか関係なく、
絶対に固形物を食べて紛らわせることをしないようにするということなのです。
そうすると、普通は一日に1~2食に減ることになります。
さらに、その1食を先に野菜を食べるようにして糖分の吸収を抑え、出来るだけハラ6分目ぐらいまでに抑えておくようにします。
旅行などで毎日食べ歩きをして帰ってからこの方法を実践してみると、
なんと3日間もお腹がグーグー鳴らなくなってしまい、
3日間ほとんど断食の状態でようやくおなかが鳴り始めてから体重を量ってみると、
旅行前の適正な体重に戻っていたという話もあります。
本当に体は良く自分の体のことを知ってくれているんですね。
なお、この食べ方を実践するためにはガムやお茶、お水に関しては
制限はないのでどんどん口にしても大丈夫です。ただしお茶はノンカフェインのものでないと
膵臓から出るインシュリンの作用を鈍くしてしまうので、コーヒーやウーロン茶や緑茶は
厳禁です。
以上が、絶対に太らなくなる食べ方のご紹介です。若返り効果も高いので非常におすすめです。