さて、勢いに任せて口座開設まで済ませた訳ですがFXってなに?と問われたら説明できる?なんとなくわかるのは●円で買って●円で手放せば差額が利益となるって事。


今日はそんなFXでの利益について調べてみました。


当たり前の事ではあるけれど、FXのトレードでも金融機関での両替同様に手数料が発生し、手数料分よりも大きく値が動かないと利益にならないという事を学んだ。


この利益にならない幅がスプレッドと言う事。このスプレッドはブローカーによっても違うし、トレードでエントリー(発注)を行う時点でも、秒ごとに目まぐるしく変化するとの事。


つまり、自分がエントリー(発注)する際はブローカーのホームページ記載のスプレッドで取引ができるとは限らない。らしい、、、


どういうこと?


なんでこんな事が起きるのかを調べてみた。


どうやら、流動性、取引が少ない時間にこのスプレッドは大きくなり、自分に不利な状況で取引をさせられると言う事が分かった。


要は需要と供給が深く影響し、トレードを行う参加者が多い時間でトレードを行う必要があるということ。


深夜の牛丼屋はお客さんが少なく、求める人も少ないから味も濃く、煮詰まった感じだが、昼の昼食時は味が薄いけど全体的にバランスがとれて美味しい味となるけど、あまりにも混みすぎるともっと味が薄くなってまずい。


これは私が利用する牛丼屋さんの特徴だが、FXにも通じることでは?と思い記させていただく。


お客であふれた相場は値動きが大きくなる。

ここまではバランスの取れた味を提供できているが、キャパオーバーな位混み合うと味の制御もできずにただ捌ききるだけで品質は低下する。


これは飲食店で言う、味のブレって奴なんだろうけど

忙しい程ブレる(FXでは値動きが激しくなる)って言う事ではないだろうか。


FXは値動きがブレる瞬間にトレードを行い、差額から手数料を差し引いたものが利益となる。ブレ幅が大きい程差額で利益を摘み取る事ができるということになる。


ではいつトレードを行えばいいのだろうか。


色んな通貨があるけれど、取引をしたい通貨の市場が開いている時。これが基礎で、世界で最も影響力があるドル(アメリカ)の市場が開いている時間でトレードを行うことが需要になってくる。


つまり『ドル』だ。


今日はここまで。疲れた。。。


これからFXを始める方がおられましたら、情報共有等お互いに利益を得られるようにあなたの研究内容をお知らせいただけたら嬉しいです。


口座開設で検討中の方がいらっしゃいましたら私が口座を開設した下記のブローカーをお試しください。

それにしてもボブサップ、懐かしい(笑)。