簿記3級の
勉強をはじめたころ
ただただ、
漠然と仕訳問題を
演習していました。
これだけだと
なかなか頭に入らない💦
前回のブログ記事
「飛躍的 簿記力アップ!」
にも書いたように
なんで借方なの?
なんで貸方なの?
理屈や理由がわからず
ただただ丸暗記だと
時間がたったり
勉強が進んで
覚えることが増えてきたりすると
忘れる!💦
何がなんだかわけわからなくなる!💦
似たものがごっちゃになる!💦
例)未払金、前払金、仮払金
漢字一字違いで、
ごちゃごちゃしてくる!
そこで
たぬ吉先生の教えを胸に
理屈や理由を押さえて
理解につとめながら
勉強を進めてみたら
グッと簿記が
わかるようになってきました。
また、
テキストとかでは
語られない背景とか
簿記の仕組みを
理解するのに
役に立った 副読本
があったので
さっそく
紹介します!!!
この本読んで
簿記がとっても身近になりました。↓
決算書の
入門書は
いろいろ書店に並んでるのですが
この本は
- 身近な企業を例に
- 貸借対象表、損益計算書を
- 簡単な図解にして
紹介しています。
一端を紹介しますと
「ブックオフ」と「メルカリ」
どっちがメルカリでしょうか?
店舗を持たない
↓
固定資産が少ない
↓
だから、…
などなど
身近な例で
貸借対照表や損益計算書を
解説してくれています。
簿記3級の
第3問の最後の総合問題は
決算整理仕訳を
なんのためにするのか
その理屈が理解できていると
とっても解きやすくなるところです。
もっと言えば
決算整理仕訳の本質は
「より正しい財政状態を貸借対照表に載せたい」
「より正しい経営成績を損益計算書に載せたい」
を叶えるためにある!!!
目的は
貸借対照表と損益計算書にあります!
じゃ、
そもそも
貸借対照表や損益計算書で
何がわかるの?
どう読むの?
簿記3級のテキストには
この質問にあまり答えてくれてないんです!
だから
ふだん
経理のお仕事とかしたことのない人や
初学者の人は、貸借対照表が身近になくて
なんだかよくわからない💦
だけど
この本を読むと
グッと身近になり
貸借対照表や損益計算書の
ほんのり意味がわかるので、
おもしろくなってきます!
あ、ブックオフはリアル店舗だから
差入保証金が多い!とか
ただの試験勉強が
身近な自分事になるんです!
隙間時間に
試験勉強の休憩に
簿記の勉強前に
主婦や学生さんも
ビジネスマンの
基礎的な財務諸表になじむ入門書に
ご一読あれ!


