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逆読み 古事記!

難しいと言われる、日本の神話・古事記 
逆から読んだら、予想以上に解りやすく
大切なことが、繰り返し語られていました

神話 カタリスト たけみつ です。

神話 カタリスト として

日本の神話に関わる

お話をしていますが

 

日本の神話に興味もったきっかけ

 

それが、

東京に単身赴任した折の

出会いでした

 

東京暮らしが始まってすぐ

歓迎会を開いてもらいました

 
会社の仲間でなく
参加していたメーリングリストの仲間
 
読書好きが集まった
年間100冊、本を読もうという
「100冊倶楽部」の人たち
 
 100冊倶楽部では、イチ押し本を紹介する
 「100人100冊100%」という本を
 2006年に出版しました
 
その歓迎会の中で
私の隣に座った女性が
 
熊野本宮でお爺さんに言われた
熊野の奥の院の話をしていたのです
 
「それって、玉置神社ですか?」
私はビックリして話しかけました
 
「なんで知っているの?」
と言葉が返ってきました
 
今でこそ、
熊野の玉置神社は有名ですが
その当時は、殆どの人が知りませんでした
 
熊野本宮での
お爺さんとのやりとりを
話していますと
 
その隣の男性が
 
「去年、友人が熊野に
 連れて行きたい場所があると言われ
 行くことになっていたけど、結局、
 仕事が入っていけなくなった、
 その場所が、玉置神社だった」
 
そんな話をしだしました
 
奇しくも、玉置神社繋がりの人間が
3人集まった
 
これは、何かのサインだと
 
翌年から、大阪にいるときは
行ったことがなかったのに
 
 
単身赴任中、毎年
熊野に出かけ、玉置仁社に
お詣りをしていました
 
熊野三山と呼ばれるように
熊野本宮、熊野速玉神社
那智大社 りっぱな神社があります
 
さらに玉置神社
 
お詣りをしていて
ふと想いました
 
ここに祀られている
スサノオ は
たしか、神話の中で
ヤマタノオロチ退治してた
 
他に因幡のシロウサギ、
海幸、山幸 の話も知っているけど
 
知っているのは、そこだけ
どんな話から始まるのかも
全然しらない...
 
そのことを一緒にいた友達に言うと
 
自分も最近、神社にお詣りするようになり
神話に興味が出だしたけど
 
いまさら、学ぶには
敷居が高いんだよなぁ...
 
そんな言葉が帰ってきました
 
敷居が高くならないように
 皆で、神話の勉強会をやろう!
 
そう言うと
面白そうだと盛り上がり
 
翌月から

神話は、自分達 日本人の
根っこに繋がっている
 
ということから
根っこの会” がスタートしました
 
根っこの会で、いろいろ話をするために
いろんな本を読んだり
話を聴きに行ったりする中で
 
神話に対する興味は、
どんどん膨らんでいったのです
 
 
次回は、セミナーを開くに至ったところを
お話ししたいと思います

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 ちょっとお知らせ 
 東大阪市長田神社さんで
 第1回 逆読み 古事記!開催しました
 参加頂いた皆様、有難うございました
 次回は、11月14日(第2水曜日)
 テーマは、世界最古の民主主義 です
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神話 カタリスト たけみつです。

 

自己紹介の時、

神話 カタリスト って言うと

 

多くの人が、頭の上に ???

が現れます

 

日本の神話を語ったり

神話をビジネスに活かすセミナーを
やったりしています

 

って答えると

頭の ? が

いくつか消えていくみたいです

 

その後、必ず、聞かれることは

 

どうして、その活動を
 やろうと思ったのですか?
」 です

 

 

もともと、歴史好きでしたが

神話には、

あまり興味はありませんでした

 

どちらか言うと

戦国時代や幕末が大好き

 

それに関係する場所に

よく出かけていました

 

 

きっかけは、2006年でした

 

書店で、世界遺産検定の本を見つけました

 

「面白そう!」と思い

受験することにしました

 

世界遺産の勉強をするなかで

 

日本の世界遺産に

「紀伊山地の霊場と参詣道」

 

があることを知り

 

たまった会社の有給休暇の

消化をしないといけない

状況にもあったので

 

1泊2日で、その参詣道のひとつ

熊野古道を歩きに行きました

 

 

熊野古道の中辺路(なかへち)を

歩き熊野本宮に着いて

お詣りをした後

 

宝物館にいると

係りのお爺さんに声をかけられました

 

当時は、今のような

神社ブームが起こる前

 

平日の昼間

殆ど参拝客はいませんでした

 

そこに四十過ぎのおっさん

珍しかったのかもしれません

 

世間話をしていると

 

「来週、熊野の奥の院で

 大祭があるので、都合が合えば、

 参加してくださいね!」

 

と言われました。

 

詳しく聞くと、その日は、平日

休みをとれる状況でもなく

結局、お詣りにはいけませんでした

 

 

そして、その半年後

仕事の関係で

東京に単身赴任することに

 

ここで、熊野に行ったことで

 

神話の世界に誘われる

大きな出会いがあるなんて

全く、想っていませんでした

 

 

長くなりそうなので、

この話の続きは、明日に...
 

 

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 ちょっとお知らせ 

 東大阪市長田神社さんで

 第1回 逆読み 古事記!開催しました
 参加頂いた皆様、有難うございました
 次回は、11月14日(第2水曜日)
 テーマは、世界最古の民主主義 です

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神話 カタリストとは?

 

神話 カタリスト たけみつです
 

話し合い、争わない

チームでことにあたる

 
完成したひとつの形が
古典芸能だと想っています

 

特に音楽の世界でいうと

例えば、オーケストラ
 


必ず、指揮者がいます

指揮者の指示のもと

 

楽器を演奏する

 

 

でも、雅楽では

指揮者は、いません

 

周りの演奏者の動きをを察して
 

各自が演奏を行い

ひとつの楽曲にしていく

 

この周りを察するという

ところが、チーム力を高めている

そんな気がします

 

能楽の話を聴いたことがあります

 

舞台の端におられる

謡(歌を唄う)の方は

 

どの音階で謡うかは、決まっておらず

 

最初の方の出した音階に

即座に合わせて謡い始める

 

どんあ音階がくるのか
 

察していないと

即座に対応はできないそうです
 

話し合い、チームでことにあたる
そんな中で、生まれてきた

察する力のような気がします!

 

 

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 ちょっとお知らせ 

 東大阪市長田神社さんでの

 第1回目の 逆読み 古事記! 開催しました!
 参加頂いた 皆様、ありがとうございました
 次回は、11月14日(第2水曜日)
 テーマは、” 世界最古の民主主義 ” です。

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