http://info.nicovideo.jp/seiga/aw_avatar1/


もうすぐアクセルワールドのアニメが始まるそうだが、こちらの方に気付いている人はいるのだろうか?

意外と気付かれなくて、後で参加すればよかったと後悔する人は、おそらくたくさんいるのだろうね。


まぁ、それは仕方が無いことだ。


ニコニコをよく見る人でも、よく調べないと気付きようがないし、アニメの公式の方は、アニメの始まる前なら、原作ファンしか気付きようがない。


出来れば、知らない人にも気付いてもらいたいけれども、ライバルが増えるという点では複雑な気持ちになるが、だがしかし、その高いハードルを越えて採用されるという喜びもさらに増すというものだ。


そんなわけで、僕はたくさんの人がこれを知ってもらえると嬉しいと思う。



さて、このアバターコンテスト。期限は4月の下旬ごろになるわけだが、アニメ的には2話目辺りをやっている頃。その辺りのアニメのみの情報で参加しようものなら、まず失敗する。


情報が足りないのだから、まず設定力不足になるだろう。このコンテストではきちんと原作を読み込んでいないと、勝ち残れない可能性が高い。ある意味でハードルの高いコンテストだ。


だが画力については自信がなくても大丈夫だ。下手な絵でもちゃんと設定次第では採用されることが、第1次採用結果でも分かる。だから心配しなくてもよい。


必要なのは設定力だ。その点のハードルの低さは非常にありがたいことだと思う。



さて、ここで着目していくものを挙げてみよう。

採用枠には、原作、アニメ、原作に基づくマンガ、原作外伝のマンガの枠がある。


アニメの方は、見た目がそれっぽく、動き易そうなアバターが多く採用されている。

ここを狙うのなら、それほど強そうではないが、能力を想像し易く、アニメで動き易そうなシンプルな見た目にすると採用されやすいと思われる。


マンガ(原作)の方では、展開的にはアレか。1次の募集のキャラは2巻の所に使われるので3巻の内容で参加することになるはず。

腕や足、装備などが特徴的な能力、外見にすると採用されやすいだろう。


マンガ(外伝)の方はまだ情報が少なすぎるので、予測しづらい。うーむ。微妙にエロい方向に持っていけるものが採用されやすいのか?触手系以外で。憶測なので、ここは微妙なところ。


さて問題は原作だ。原作の方は、相当原作を読み込んだ上で、かなり練りこんだ設定力、そして外見が必要になる。採用される中ではおそらく一番おいしい場面に使われるのは間違いない。

作者がアバターを見て、物語が作れそうなくらいインスピレーションが浮かぶようなキャラにする事が重要になる。



アバターを作る際には、どんな場面で動かしやすい(使いやすい)キャラなのかを想定しながら作ると採用される確立は上がるはず。


アバターを作るときのイメージが沸きにくいと思うので、まず戦隊モノや仮面ライダーなんかを想像してもらおう。

あれは始まる前ははダサい、ダサいとかよく言われたりするが、実際に動くとだんだん引き込まれてカッコよくみえてくる。そう、能力がしっかりとしていれば、動けばカッコいいのだ。


そう動けば、すごくカッコよくなるであろうアバターを考える事が大切なのだ。


作成例

「攻撃特化型の傘を持ったアバター作ろうぜ」→

「攻撃特化は紫色かパンジー・アンブレラとか? ちょっと微妙だけどまあいいか」→

「傘から花火を打ち上げようか、ううむ、いっそ本体を打ち上げてやれ」→

「打ち上げ花火は本体が燃え尽きるから無理だな。あきらめて銃をくっつけよう」→

「パラシュートの傘、鉄砲か」→

「遠距離攻撃だけだから赤色になるね。仕方ないな。外装特化は白っぽくなるらしいから薄い赤、ピンク……パラシュート? ピーチ・パラシュート。お、ビーチパラソルをもじって、ピーチ・パラソル。いいね。これでいこう」


で作ったキャラが実際に採用されました。

http://seiga.nicovideo.jp/seiga/im1666365


身近にある道具、動物なんでもいい。それに意外性を持った能力を組み合わせて、『動けばカッコいい』であろうアバターを作ってみようぜ。それが言いたいだけにこんな長文を書いてしまったわけだが、こんな長文に付き合ってもらえたことに感謝しよう。ありがとうございました。

いやぁ。なかなかに面白いね。

全部魅力的で楽しすぎる。


SAOの方はほんの少し開いたせいか、かなり久しぶりのように感じられるのはなぜだろう。

まぁそれはそれとして、今回の物語の感想を少しだけ。


今回は、一気に今までの物語とはガラリと変わるとのウワサを耳にしていて、不安半分、期待半分な心境で読み始める事になりました。期待の方は、予想以上に裏切られました。良い方向で。素晴らしいッ!


とりあえずリアルサイドのアスナもシノのんも可愛いし、アンダーワールドのロリスも可愛いし、ユージオもいいキャラしてるし、皆魅力的だね。


今までとは違って知識は持ちつつも、弱いままでニューゲーム状態なのが新鮮。

がんばれ、キリトー。


さて、これからの展開どうなるんでしょうね。WEB版を見た人はある程度予想出来てるそうですが、僕は見た事が無いので、知ってる方がよいのか、そうでない方がよいのかは分かりませんが、とりあえずは今後の展開には大いに期待をして次の物語を待ちたいかなと思います。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm13862182


ちょっと頑張ってみました。


見た目はちょっと悪いですが、その分丈夫に作ってあるんですよ。

子どもが遊んで、ある程度は壊れにくいようにしてみました。

見た目よりも実用性重視です。


またある程度需要がありそうなら、作り方の方も乗せてみたいな―と思います。



それから、明日ゴーカイジャーがちゃんと放送されるとうれしいなぁ。