僕はちょっと前までスーパーウルトラネガティブ人間で、人生諦めかけてたことがありました。
もう俺何やっても駄目だろうな、生きてても意味ないだろうな。
ぐらいに思ってた時期ありました。
仕事で失敗する度に思ってました。人間関係で失敗する度に思ってました。
あの時のあの失敗のせいで俺の未来は閉ざされた、あの時のあの失敗のせいで大切な恋人に逃げられた。もう駄目だ。もう終わりだ。
そんな風に思うことがしょっちゅうありました。
スーパーネガティブ人間でした。
でも今は変わりました。変わったきっかけは些細なことです。
解釈を変えたんです。
あの時のあの失敗のせいで俺の未来は閉ざされた
↓
あの時のあの失敗があったから未来が開けた
解釈を変えたんです。
あの時のあの失敗のせいで俺の未来は閉ざされた
↓
あの時のあの失敗があったから未来が開けた
あの時のあの失敗のせいで大切な恋人に逃げられた
↓
あの時のあの失敗のおかげで多くのことに気付けた
そう思えるようになりました。
最近だと落ち込む出来事、予期せぬトラブルが起きても落ち込むのは5分です。
ショックがよほど大きいと長い時もあります。
でもすぐ切り替えます。
あんなことがあったからこうなれた、こう思えるようになれたとすぐ切り替えます。
プロ野球選手はチャンスで打てなくても、二軍に落とされてもすぐ切り替えます。プロだから自己分析して原因追及して取り返そうとするんです。結果が出るまでそう思って前を向きます。
それで結果が出せなくてクビになっても、この経験を活かして切り替えて次の仕事をします。
人生それの繰り返しだと思います。
生きてると落ち込むことはあるけれど、早く切り替えるのが大事で、彼女にフラれたからって1ヶ月も半年も1年も落ち込んでたら時間の無駄。人生の無駄。
会社で出世するチャンスをミスで逃しても、落ち込んでたら無駄。むしろその経験を糧にしてプラスのエネルギーに変えて、自分は出世には失敗したがレベルアップしたと思って次のチャンスを掴みに行けばいい。
ビジネスもそうだと思っていて、勝算が低いことに挑戦して結果駄目だったとしても得られるものがあるかもしれない。やってみてうまくいかなかったけど覚えたこと、感じたこと、やってみようと行動したことが次に繋がる。挑戦しないことが一番損。
もちろん明らかに失敗方向に自ら飛び込めとは言わないが、ポジティブに考えてポジティブに動くことが大事だと思います。
アマチュアの野球選手がドラフト指名され、プロの門を潜る時に抱負を聞かれると「新人王獲る!」とか「三冠王獲る!」とか言います。ほとんどの選手が掲げても叶わない目標。
でも叶うか叶わないかはどうでもよくて、やってやるぞって気持ちが大事ですよね。
三冠王取れなくて二冠王だったからといって誰が叩かれるのか。
高橋由伸は打撃タイトルが取れなかったから二流のバッターなのか。
抱負を聞かれて「僕はプロではやっていけないし迷惑かけると思う。」なんて言う人は成功できるのか。
ソフトバンクの孫社長は「8億稼ぎたかったら10億を目指せ。」と言います。目標は大抵叶わないけど、目指した結果が目標の8割でも成功じゃないかという意味。目標は高すぎるほうがいいという意味。
みんな人生にも仕事にも目標があるけど、高すぎるぐらいの目標を設定してそれに全力を尽くし、落ち込むことがあっても速攻で切り替えて立ち上がって諦めずに進む、そうしてればいつか成功する。成功しなかったら努力か気持ちが足りない。
ホリエモンは「起業するなら1日20時間毎日絶対仕事してれば失敗するわけないと思うんだけどなあ。」と言っている。言葉は適当だがそういうことなんですね。
僕は他人の話をとにかく無駄にポジティブに捉える。騙されそうな話でもポジティブに捉え、騙されてやろう、むしろこっちが騙してやろうwぐらいの気持ちを持つようにしている。それぐらいの気持ちがないと、負ける気がするので。
突き進んじゃってる時は他人の話聞かないんですけど。
それで損したと思った経験も糧にしてるんで。
糧にしていかないと、損した気持ちを引きずるでしょ。
そういう思考になって年月が経ってくると、大抵のことではへこたれない強いハートが持てると思うんで、物事の解釈を変えることだけできれば、簡単に弱い自分から強い自分になれます。
極端なことを言えば、解釈さえ変えればゴキブリだって触れるんです。
なんで人間はゴキブリに触ることを恐れるんですか?
毒グモだったらわかりますけど。
「ゴキブリに触ることは汚い。」という解釈が日本全国で定着しているだけで、触れないんです。
カブトムシは触れる人多いですよね。なぜゴキブリがダメなんでしょうね。
素早いカブトムシだと解釈すれば触ることができます。
もちろん触る必要がないんで触らなくていいですが(笑)そういうことなんです。
まずはもっと簡単で身近なことからやってみてください。
苦手なものを食べるとか。
アレルギーとかでない限り、食べてみたら意外とおいしかったってこともあるでしょう。
食べることにネガティブな印象をポジティブに変えるだけで、大抵の苦手だと思ってた食べ物は食べれますよ。