今日は愛犬の日だそうで、はい
私は熱烈な犬派である
実家ではヨークシャーテリアの超小型(のつもりだったが元気がよく普通でいう小型くらいにまで育った)を飼っている
うちの子の可愛いところは枚挙に暇がない
例えば、臆病なところ、少し頭が足りないところ、給餌するときだけやたら利口に言うことを聞くところ、散歩につれていくともうでないのにマーキングしまくろうとするところ、制止しなければ延々と舐めてくるところ、そしてなにより、悪いことをしたとき決まって大人しくなり気まずそうにしているため、非常にわかりやすいところ(これがとりわけいとおしい)、etc...
いつか絵にかいてブログにのせたい
幼少期は実家では犬は飼っていなかったものの祖父が飼っていた
非常に気性が荒く、幼い私にもよく噛みついてきた真っ白のトイプードル
既に目も鼻も効かなくなり日がな一日寝ていた雑種の老犬
そんなとてもではないが犬ビギナー向けではない二匹が初めて接触する犬であったのにも関わらず、私は犬が好きになったのだ
二匹とも非常に長生きだった、特に雑種の方は20年くらい生きていた
もう一方も17,8年生きた
祖父は健康など気にもとめず人間の食べ物を与えていたのに不思議なものだ
実家の近くや、別の親戚のところで飼われている子ももれなく名前を覚え、そこにいけばできるだけ一緒に遊んだ
多分私は生来犬が好きなのであろう
自惚れかもしれないが犬にも好かれやすい
あのトイプードル以外は皆私にすぐなつき、よくしてくれた(それだけあいつは曲者だったが今ならきっと上手く付き合える自信もある、それだけ私も対犬経験を積んできたのだ)
そして、祖父のところの二匹が死に
新しい同居人、いや同居犬がやってきた
私は特にこのミニチュアダックスフントの雌と仲がよく、祖父は
「こいつは自分のことを人間だと勘違いしてるからお前のことは多分恋人だと思ってる」
と言っていた
結構前のことになるがその子が亡くなった
これまたなかなかの大往生だった
物心ついてから、非常に親しかった犬とはっきりと死別したのはこれが初めてだと思う
しかし私は亡くなったことを母づてに聞いたのみだった
そのときは遠く離れ独り暮らししていたからだ
(今も独り暮らしだが帰ろうと思えば帰れる)
暫く会ってなかったから?死の間際に立ち会ってないから?色々あってそれどころではなかったから?
私はあれだけ好いていた子が亡くなったにも関わらずペットロスにはならなかった
実家に帰り、祖父の元を訪ねたり、逆に祖父が訪ねてきたとき(うちの家にくるとき、祖父はよく犬も連れてきた)やっと
「あ、そういえばあいつはもういないんだった」と
そう思うのだ
しかし、未だにその事を忘れ何度かそう思うことを繰り返しているので深層心理ではまだ死別したことを理解していないのかもしれない
今すんでいるアパートはおそらくペット禁止だ
まあ仮にペット可だとしても独り暮らしかつ、金銭的にも時間的にも余裕のない私がペットを飼うことはしないのだが
私はこれだけ愛犬家だのに誰かの一番のご主人になったことがない
実家の子も一番のご主人様は主な世話をしてる母だろう
いままで関わってきた子もそれぞれご主人様がいた
一番のパートナーになったらはっきりロスになるのだろうか
祖父は何度も死別を経験しているが辛くはないのだろうか
母は別れは初めてではないとはいえもし実家の子が死んでしまったら大丈夫だろうか(勿論私も大丈夫かわからない)
でも私は、いつか自分が一番の主人として自分で犬を飼いたい
いつもはスルーする(というか他にも書かなければならないことがあったからだ)が今日のネタだがこの話題については書きたくなった
思い付いたことをただ書き散らした文章で申し訳ない
でもブログってこういうもんか
今日はここまで
ではまた
↓これってどうすればいいの?このまま貼ればいいの?
愛犬の可愛いところ、教えて!
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