**winter*wedding note

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先日、無事に結婚式を終えることができました。


結婚式をやることに対してあまり前向きでなかった私。でも、素敵な式場に出会えたおかげで少しずつモチベーションも出てきました。やりたいというよりは、やらなきゃいけないから、やるならちゃんとやろう!という感じでした。中途半端は親や家族親族、来てくれるゲストにも失礼だと思うから。だから、本当に呼びたい人だけ声をかけました。


招待する人に関してもすごく悩みました。
心の中で決まってたけど、
本当に上司を呼ばなくても大丈夫なのか?
少人数式自分は出たことないけど盛り上がるのか?
招待した人みんな来てくれるのか?
最後までずっと悩みました。
わずかですが、数人欠席の連絡が来た時はそれだけですごく落ち込みました。でも、それ以上に本当に楽しみと言ってくれる友人もたくさんいたから。それが私の支えでした。結婚式は自分たちのためじゃない、お世話になった人達に感謝する日だっていうテーマはブレなかったから。どうしたら来た人が喜んでくれるのか?それだけを考えて準備をしてきました。


とはいえ、ドレスにお花、写真やグッズ、
自分たちのことにもお金がかかるかかる…
最初は少しでも抑えたくて気にしてたけど、気にしすぎると先へ進めないということがわかり、途中から割り切りました。必要以上のことは気にしない、自分たちらしさをなくさないこと。自分の好きなものでないと、楽しみにならないし楽しくない。こだわるとこはこだわりました。グッズに関しては自己満足だと思う。そこはみんなそうだよね、きっと。



ゲストに対しては絶対ケチってはだめだというのも決めてました。引き出物、料理、お車代、お礼。勿論、過剰にする必要はないけど、削ってはだめ。
過去に何件も結婚式に出てきて、やっぱりケチさに気づいちゃう式はその印象がずっと残る。正直、後味が悪い。特に私の年齢だとみんなたくさん結婚式に出てるし、既婚者も多いから大体の目安がついているからケチったらすぐわかるし恥ずかしい。相手も自分たちも嫌な気持ちのまま。今後もずっと付き合っていく人達だからこそ、お礼の気持ちを持って招待しなきゃいけないし、終わってからも気持ちよく帰ってもらうことが大切だと思う。


あと、極力特定の人にだけスポットが浴びたりするのを避けたのと、友達に無理なお願いをしたくなかった。既婚者の多い友人に、無理に余興を頼んで負担をかけたくなかった。それに正直、余興って退屈なのが多い。もう大人だし、なんとかゲームとかもやだった。あくまで招待なので、全員参加型のものを用意した。



終わってみて、ここに書いたことすべてが良かったと思う。
ゲストも上辺じゃなく、大好きな人達だけ呼んで良かった。親族の要望に応えてよかった。自分たちのやりたいこともやってよかった。ゲストへのおもてなしもちゃんとやってよかった。


結婚式、やってよかったなって思った。
たくさんの人へのありがたみ、
夫婦としての絆も深まった気がします。