日本の動物愛護は、一部の日本人(善良な愛護団体さんと個人活動されてる方)で成り立っていて、行政の力が まだまだ必要です。
リブログの記事、ぜひ読んで頂きたいです😊
次回、夏の思い出ブログアップします。
2016年9月30日、朝8時過ぎに🌈へお引越しされました👼
14歳6カ月まで精一杯生き抜いたね✨

あっと言う間に9年経っちゃったね。
エリカの事を忘れた事なんてない。
昨年8月20日にさくら🐱が🌈へお引越ししたのをきっかけにエリカとチョコラのお骨をさくら🐱と一緒に長楽寺さんの地蔵菩薩に納骨。
8月、9月はいろいろな事があった。
楽しかった事が大半だけど、悲しかった事が一つ。
ご近所のワンコのお散歩友達の白柴ちこちゃんが18歳で🌈へ。
🌈の13日前にアンディとお見舞いへ。
最後にちこちゃんが口にしたご飯は、アンディの大好きなウェットフードを二口。
翌日、長楽寺さんで葬儀と火葬。
同じ場所で納骨だから、ちこちゃんも寂しくないよね🎵
次回は夏の思い出を振り返りたいと思います😊
母猫トラちゃんを保護して避妊手術をした経緯はこちら↓
トラちゃんの避妊手術の翌日、トラちゃんは姿を見せなかった。
その翌日も。
避妊手術をした三日後、やっとトラちゃんは姿を見せた。
ほんの少しだけトラちゃんのテリトリーに足を踏み入れた。
捕獲の時はがっつりテリトリーにお邪魔し、至近距離で写真も撮影した。
この写真は捕獲直前のトラちゃん

この写真を撮影した時、小さなシャーもなくジッと私達を見ていたトラちゃん。
大人しくてとても良い子。
だが、この日は違っていた。
低い声でうゔ〜💢と威嚇。初めて威嚇された。
マズい❗と思った時にはアンディが襲撃されていた😱
咄嗟にリードを持ち上げ、アンディを抱き寄せた。
この時、ハーネス装着で本当に良かったと神様に感謝した。
抱き寄せた時にパニックになっていたアラ還の私はよろけて右膝を強打😂
アンディを抱き抱えて全力ダッシュ💨
後を振り向くと、トラちゃんが全力で追い掛けて来る❗
ニャンコに追い掛けられたのはこの時が初めてだった。
200mくらい追い掛けられ、角を曲がった地点でようやくトラちゃんは子猫5ニャンが待つ長屋へ帰って行った。
心臓バックバク🫀で、すぐにアンディに異常が無いかボディチェック👀
右前脚から少し出血あり😱
ウェットティッシュで出血部分を拭き取り、すぐに地域ねこの会の代表に連絡📱
経緯を報告し、当分の間、母猫トラちゃんと子猫5ニャンの観察を控えることにした。
子猫の去勢避妊手術までは母猫トラちゃんの刺激を与えるのを防ぐ為だ。
朝イチでかかりつけの動物病院🏥へ🚙
主治医に事情を説明し、診て頂く。
主治医曰く、信頼していた人に突然捕獲され、知らない場所で避妊手術させられ、とても怖い思いをしたトラちゃんは、今度は子猫を捕まえに来たと思い襲撃したのだと。
アンディを襲撃したのは確実にダメージを与えれるとトラちゃんの母性がそうさせたと😱
アンディの目や顔に爪が当たらなかったのは不幸中の幸いだった。
アンディにロンパースを着せていた事もトラちゃんの爪から守る事になった。
赤丸はトラちゃんの爪痕。
トラちゃん、ごめんね🙏
人間の都合で怖い思いをさせてしまったこと。
トラちゃんは、ただ子猫5ニャンを守っただけなんだよね。
トラちゃんの母性に深い愛情を感じる✨
だから、子猫5ニャンの去勢避妊手術の際の捕獲には慎重にならざるを得ない。
そして、アンディを危険な目に合わせた事を深く反省🙇
当のアンディは襲撃直後もケロッとしていつもどうりにテクテクお散歩〜🎵
鉄のメンタルのアンディ、頼もしい息子だ😆
この出来事はちょうど1週間前の朝6時頃のお話し。
今は内出血は治っています😊
お盆期間中は混雑すると予想していたので、エリカ&チョコラ&さくらが眠っている長楽寺のお参りを先週22日金曜日に行って参りました😊
眠っている地蔵菩薩



この日は時間に余裕があったので敷地内を散策🎵


お稲荷様🦊



館内にある休憩所


参拝者に提供されてらっしゃる飲み物の中から季節限定のオレンジジュース🥤を🎵
美味しかったです🎵ご馳走さまでした😊

緑が綺麗✨

帰りに水みくじを🎵

なんと❗✨大吉✨ 良い事あるかな😊

お盆期間中の8/13朝6時頃、アンディと朝散歩中に昔ながらの長屋の中庭に猫🐱を見付けました。
何故か気になって仕方なかったものの、この時期は時間が経つと気温がどんどん上昇して暑くなって来る為、アンディのお散歩を優先し、1枚撮影だけして通り過ぎました。
その4日後、またそのニャンコは同じ場所に現れました。
道路からちゅ〜るを見せて呼び寄せてみました。
しばらく物陰から様子を見ていると、なんと❗なんと❗
バイクの裏にもう1ニャン子猫が居たので、子猫4ニャン❗
母猫、耳カット無し。
私の見立てでは母猫は未避妊😂
ガリガリで生後10ヶ月位の小さな身体。
恐らく、何回も出産経験有り。
すぐに動画と写真を地域ねこの会の代表に送りました。
翌日、一緒に朝6時に現地調査。
長屋の住人の訪問前に市会議員さんと区長さんとの協力を取付け、住人への訪問は後日、代表と市会議員さんにお願いしました。
結果、母猫の避妊手術了承、子猫は4匹だと思っていたら、なんと❗全部で5匹〜❗😱
子猫は生後半年になる前、初めての発情期を迎える前に全員去勢避妊手術を地域ねこの会が実施する事を了承して頂きました。
そして、昨日26日朝7時半に代表と現地入り。
住人Yさんの協力の上、保護成功👏
今回は住人の方に配慮して耳カットはせずに赤い安全装置タイプの首輪を着けてあげました。
そして、ここからが本題です🤫
小柄な体型、サバトラ、さくらちゃんを保護した場所から1km以内。
お盆中に不思議な体験をしたお話しを前回したと思いますが、私は気付いたのです。
さくらちゃんとトラちゃんは同じ母猫から生まれた血縁関係、もしくは、さくらちゃんが若い年齢の時に産んだ子供がトラちゃんではないのかと😊
さくらちゃんは
『ママ、私を助けてくれてありがとう。家族になれて幸せだったよ。』
『ママ、助けて欲しい子がいるの。ママ、お願いだから気付いて。助けてあげて。』
さくらちゃんからの伝言でした。
昔からその長屋には猫の餌やりのお婆さんがいらっしゃいました。
去勢避妊手術を一度もした事が無く、どんどん野良猫は増えて行きました。
家猫として飼っているお家でも中と外を自由に行き来出来るようにしているご家庭が一定の地域では昔から多く、未だにそのような飼い方をされています😅
その名残りで保護したのが、りんちゃんでした。
市民と地域猫が共存する優しさに溢れた街になれば良いな🎵と常々願っています。




















































