こんにちはーいちずです!

 
実は本日、日系病院に行って参りましたニコニコラブラブ
というのも、以前から娘の膝の湿疹か酷かったんですが、とうとう膝裏・肘・ふくらはぎにも軽い湿疹が出てしまい、これは早いこと医者に行って薬もらった方がいいなと思いましたアセアセ
 
徒歩0分のGPにかかるか遠方の日系病院にかかるか悩んだ結果、最近は移動にも慣れてきた&保険きく(&GPの受付が攻略できない)し、物は試しで日系病院にしようと決めました照れルンルン
予約のとり方は、保険会社に日本語で電話するだけで良かったので、GPよりも断然楽でした(笑)
 
行ったのは、ジャパングリーンメディカルセンターのシティクリニックです病院キラキラ電車使えば多少早いんですが、病院の最寄り駅がベビーカー(車椅子)対応してないので、バスでえっちらおっちら行ってきました。朝方だったからか渋滞しており、途中から歩いた方が早かった件。
 
病院は地下にありました。ロンドンあるあるな気がしますが、建物入口から受付までにある階段のリフト(エレベーター)の操作に手間取りましたキョロキョロ
ボタンをずっと押してリフトを呼び出したり、リフトが来たら一旦ボタンを離してもう一度押さないとドアが開かなかったり、またまたボタンをずっと押さないと上下に動かなかったり、かと思ったら手動でドアを開けなきゃだったり、パターンが多すぎて初見だとわからん!
 
診察は「乾燥性湿疹なので一番弱いステロイド出しときますねー」ということでサクッと終わったのですが、看護師に「GPに情報提供した方がいいですか?」と聞かれて、「お願いします」と答えたところ先生が一言。
 
 
宇宙人あたまやり方分かんないのよねー
 
 
ええー
 
宇宙人あたま「何でGP行ってるの?」
犬あたま「予防接種とか体重はかったりしてるんで・・・」
黒猫あたま「GPに情報提供するにはまずメールを送ってそれになんたらかんたら〜で、結構面倒だと思いますよ」※看護師
宇宙人あたま「そうなんだ・・・うーん、やらなくてもいい?」
犬あたま「え?」
宇宙人あたま「GP行くなら、お母さんからこの薬塗ってるって言ってくれればいいから。それで大丈夫?」
犬あたま「はあ、わかりました」
 
今回は単なる湿疹だから問題ないけど、ここに通ってる人ってみんな地元のGPに通わないのかなー日系という特色はあるにせよお高いプライベート病院なのに、GPに情報提供しないという選択肢を患者に提示するのは些か質が低いのでは・・・と思ってしまいました真顔(カルテにGPの情報記載する欄があるのにね)あんまり在英邦人は併用しないのかな?
あと、先生がマスクせずにめちゃくちゃ咳き込んでたので、ちょっとギョッとしてしまったよ滝汗ここ地下だしコロナ患者いたら一発アウトだな。。
 
 
これにて、GPと日系病院どちらも経験したわけですが、結局どっちがいいんでしょう。
GPだと激近だけど何言ってるか分からず、日系病院だと遠いけど何言ってるか分かる。今回は湿疹で、十中八九薬塗れって言われるのは分かってたから、GPでも良かったかもなー。症状に合わせて選ぶ感じなんですかね。。。どっちにしろ疲れるんですがチーン
 
 
 
帰りは、病院の近くにあったイングランド銀行博物館に寄ってみました。
ここは入館無料でしたがベビーカーNGだったんですよ・・・!普段からベビーカーに慣れすぎて抱っこ紐持っていってなかったので、娘を抱えて見学しました。。。
 
どうやら20ポンド紙幣のデザインが変わるとかで・・・
 
 
 
 
おおー!こ、この人は!
※ガラスに娘と私がボンヤリと反射してしまっています。。。
 
 
 
 
JMWターナーじゃないか!!!
 
 
渡英して初めて知りましたが、ターナーはイギリスの有名な画家です。
デートブリテンに行けば、多くの作品を見ることができます。このターナーの自画像もテートブリテンに飾られていました。その他の作品はこんな感じ。
 
 
 
 
 
作風が特徴的なので、今やこれはターナーの作品だな…と何となく分かるようになりました(笑)
 
 
紙幣の話でいうと、イギリス来てから一回も現金使ってないんですよね。。。
日本より遥かにキャッシュレスが進んでいるため、すべてカード決済で済みます。美術館や大聖堂の寄付までカードOKなんですぜ。2ポンドなどの少額決済だと現金のみのことが多いですが。
 
恐らくイギリスの方がスリや強盗などが多く治安が悪いからキャッシュレス化になったのかなーと推測しますが、現金を持たずに済む生活はめちゃ便利ですおねがいキラキラ
私の場合、ポイントカードの類も一切持っていないので、財布を持たずに過ごしています真顔
 
 
いつもとりとめなくてスミマセン。モグモグ期に入ってから最近ちょっとしんどいのですが、その話もいずれ。。。ではでは!