あら?もう今年も終わり?
早い…!!!
早すぎる
(←毎回言ってる)
今年は1〜9月まで妊婦だったから
余計に早く感じるわ
ひなたは、今年3歳かぁ
3歳!!!可愛いお年頃だよね![]()
あーー、妄想妄想♡
今回出産最終話なのでまぁ無駄に長文。
いつもの誰も興味ないエンタメネタは、
自己満の箇条書き(でも書くヤツ)
・舞いあがれ!が前半良かっただけに安っぽいラブコメにならないで欲しいとひたすら願う件(教場IIの同期な2人というポイントだけ胸キュンするおばはん)
・今一番報われない男代表の鈴鹿くんも
(井戸に落とされ逮捕、東大に1人だけ落ち、平手友梨奈に振られ、主成分優しさ)坂口健太郎や間宮祥太朗に
続き、報われる男にいつか昇格するであろう件
・展開より心情を、リアルな会話や生活感を大切にし、沢山の伏線や意味のあるアイテムを作品に込めた生方さんは間違いなく今後のドラマ界の希望の星な件(いつ恋思い出す)
・1月期も安達さん、清水さん、大石さん、北川さんと
女性陣のオリジナル作品多数なので今後もオリジナルが増えると良いなぁと思う件
・月水木が楽しみ過ぎた秋ドラマが終わってしまうのが辛すぎる件(私的にエルピスが楽しみ過ぎ…涙)
マジ、
どうでも
良いわ
順調に妊婦健診を受けて
無事に育っていった第4子
毎回、順調!元気!と言われても
32wで宣告された私にとっては、
不安しかなかった
特に体重を聞くのが、毎回恐怖だった
同じ経験した方達と私は、
シンクロ100%だっただろう
そして今回も性別は生まれるまで
教えないで下さいと言った
先生が「そういうの言って!私言っちゃうから!!」
そして毎回、「
が見えちゃったらゴメンね!」
サバサバ感にめっちゃ笑った
今回、産み分けしてないから
確率は五分五分だし、
今更贅沢言える身分ではないけど
男の子と聞けば
「私が高望みしたから、ひなただけが…」
と落ち込むし、
女の子と聞けば
「また32wで宣告されるかも…」
と恐怖に怯えそうで
どっちも落ち込むやん!
もう気にしたくなかった
そしてひなたの時に悲しい思いをしたので
乳児用品は産まれてから用意する!
というスタイルで全っっく用意せず。
(どんだけ後ろ向きやねん)
両方名前を考えるのが
ひなたの時に楽しかったし
産後に分かるドキドキワクワク感を
また味わいたかった
担当医の
「また切迫早産で入院するよ。
4人目ってなかなかいないよ。
私の経験上、切迫の既往がある人は
また切迫になるよ」
という予言通り
2022年8月16日 34w
やはり切迫早産で入院することになった![]()
そして点滴を抜く日は、
36w5dになる9月2日に決まった
点滴を抜いた翌日に陣痛が来て
次男を出産してる私は、
それだと3日に生まれる可能性が高いので
点滴抜く日を3日にしてもらえないか頼むも
人数少ない土日は不可と一蹴され
2日の金曜日になった
そして、私の予想通り、点滴を抜いた
2日夜、お腹が痛くなりナースコール
5分に1回間隔で陣痛が来てる事を確認し、
分娩台へ。
3日0時まわって
「あぁ…命日出産になってしまうのか…」
と一晩中痛みに苦しみ諦めていたところ、
まさかの陣痛が遠のいていった…
前駆陣痛だった
今までこんな事はなかった
私の想いが通じたのだろうか?
そして、
次男は、自宅出産になりかけ
ひなたは、分娩台まで間に合わず
廊下で出産
という素晴らしい![]()
エピソードを持ってる私は
帰宅するのは危険過ぎると判断され、
既に子宮口が開いている
37w2dに当たる9月6日に
陣痛促進剤で出産する事になった
本当は、赤ちゃんの出たいタイミングで
自然に陣痛を待った方が良いのか
悩んだけど
それで帰宅して、陣痛来て
病院に間に合わなくて
もし赤ちゃんに何かあったら
私は一生後悔するだろう
安全を第一優先にした
私のバースプランが
「分娩台で産みたいです。
それ以上は何も望みません。」
![]()
![]()
![]()
![]()
そして、当日
陣痛室から分娩室の距離、よーし‼️
分娩室からNICUの距離、よーし‼️
導尿よーし‼️
ひなたの時に、排尿したくなって、陣痛時、
トイレでいきんで出て来られなくなった話したら、
「導尿だ!導尿!!トイレは行かせない!!」
多分、今、この病院で
こんな事考えてるのは私だけだ
促進剤
10ml 特に変わりなし
20ml 5分に1回腹痛
30ml いきみたくなる痛み
40ml 悶絶
子宮口はみるみる開いて
ベテラン看護師さんの判断で
分娩台へ
「○○さん!もう分娩台まで来たから
安心して産んで良いよ!!!」
と声かけられ
子宮口8〜9㎝拡大で
ワラワラと沢山の人が集まり
先生2人と助産師さんに言われるがまま、
いきんで
遂に誕生!!!
2022年9月6日 12時42分
37w2d 分娩時間2時間
2742g 第四子 誕生
「元気な女の子だよ!!!」
初めて知る
産声を初めて聞いた時、
すーーっと涙が出た
ひなたの時には
聞こえなかった産声
声
聞けたよ
「おめでとうございます」
皆から祝福される
外来から戻って来た担当医も来てくれて
「おめでとう!!
やっぱり帰らなくて良かったねぇ〜!!!
私が立ち合いたかったわ〜」
と笑顔で祝福
そして、ひなたの担当だった先生と
ひなたを看取った先生と看護師さんまで
分娩室に来てくれて、祝福してくれた
「ひなたちゃんの命日も近くて
運命的ですね。
ひなたちゃんも喜んでますよ。
本当に良かった。おめでとうございます。」
次女を抱っこしてくれた
ひなたを、命日を、覚えていてくれて
何より嬉しい
ひなたの話が出来るのが
何より嬉しい
チームで産前産後サポートしてくれて
ひなたを覚えててくれて
この病院で出産出来て
本当に良かった
最後に
最高に幸せな出産が出来て良かった
元気な赤ちゃん
分娩台で出産出来て
当日に抱っこ出来て
皆から祝福されて
母子共に退院
あれ?これ夢かな?
もう夢なんじゃないの、これ
当たり前じゃないよ、
全然当たり前じゃない
9月6日 公式では「妹の日」
ひなたを火葬した日
ひなたが天国へ旅立った日
2年前の今日
もう死んでしまいたい…とすら思った日
悲しくて耐えられなかった日に
ひなたが旅立ったであろう時間に
妹が誕生するという奇跡
今回はたまたま女の子だったけど、
もう以前のような
女の子への夢は、持っていない
可愛い服を選んだり
一緒にテレビ見て話したり
買い物を一緒に行ったり
もうどうでも良い
願うことはただ一つ
生きていて欲しい
私より長く生きて欲しい
ただそれだけ
たまに呼吸してるか
気になって仕方ない💦
これまでネットやテレビで
事故や事件、災害、病気で
子供が亡くなったというのを聞いて
同情はするものの、他人事だった
自分は大丈夫
自分には関係ない
無意識にそう思ってたと思う
そんな私が
3500〜8500人の1人の確率を引き当て
自分だけは大丈夫なんてものはなかったんだ
何もわかってなかったんだと
思い知った
明日は我が身
この世に誕生して
心身共に元気に成長して
親より長く生きるって
それはもう
奇跡の連続なんだよ
それ以外の何ものでもないんだよ
私はそう思う
兄弟姉妹
兄……お世話担当
弟……お笑い担当
姉……見守り担当
妹……元気担当
知らない人から見たら
3人兄妹に見えるけど
本当は、兄弟姉妹、4人なんだよーー!!!
わっはっはーー!!!!!![]()
![]()
![]()
心の中でそう思っておく
何なら
いえ、4人です‼️
って言ってやるー!!!!![]()
次女は、
ひなたに全く似ていない
レインボーベビーを出産した
天使ママブログで
面影がある、似てるという話を聞いて
だいぶ?期待したけど
私的に全く重ならない
次男に面影が似ている
ひなたは長男似だったからなー
実は不思議な夢を見た
次女を妊娠した周期の1月に
元気な女の子を出産して、
幸せだと思いながら
でもひなたには全く似ていなくて
「この子はやっぱり別の子なんだ…」と
実感するリアルな夢
後にも先にもその1回だけ
それまでは、「先生!!この子を助けて下さい!
私、諦めたくありません!!」と
また子供を亡くしそうな夢ばかり見ていて
(←もはや末期)
それがまさかの現実になった
それでも、私は、
成長していく次女を
時々、心の中で、
ひっそりと
ひなたに重ねてみてしまうんだろうな
井上先生の声優交代のコメントに納得出来たので
観に行って来た!(ネタバレしません⚠️)
一言だけ。凄かった………本当に別のスラムダンク。
井上先生は私達に夢を与えたかったのかな
私の予想を超える臨場感&躍動感で圧倒された。
肝心の声優は、花道以外気にならなかった…![]()
良かったというより、気にならなかった…
ファンなら映画館で一度観る事をオススメします。
(文句は鑑賞後で笑)
もう一回観に行きたいなぁ〜〜
感動をありがとう![]()
誕生月が
父母7月 長男次女9月 ひなた2月 次男3月
見事に男女ペアで近い(皆生まれたい月のタイミング
選んでるよねぇ〜。ひなたも選んだんだなぁ〜)
ひなたを亡くした後、妹大好き長男が、
「僕だけが誕生月が離れてる!寂しい!
だから母ちゃん8月か9月にまた妹を産んで!」
という無茶苦茶な要望が見事に叶って、大喜び✨
率先してお世話してくれて、
お前はパパか!って位、手伝ってくれる。
それでも時々、ひなたを想って涙を流す長男
また亡くすんじゃないかって不安になる長男
きょうだい児の心のケアは難しい…
「ひなたが旅立った日にまた女の子が
生まれたんだから、○○(次女)は、
ひなたの生まれ変わりじゃないのかな?」
という長男に、私は、
「それは本当に幸せな事だけど、私は違うと思うかな。
もしも長男が次女の立場で
『あなたは亡くなったお兄ちゃんの生まれ変わりなんだよ』と言われたら嫌じゃない?
僕は僕なのに、僕を見てよ…って思わん?」
「……嫌だわ。確かに嫌かも…」
「生まれ変わりだと思うのは、
自分が救われたいんだよ。でもそう思うのは自由。
あんたの心は、あんただけの物だからそう思うなら
そう思ってても良いよ。
でも次女とひなたには
そう思ってる事、悟られるんじゃないよ」
結局そう思う事やめたらしい…
こんな現実的な回答で良かったのだろうか
未だに返答に悩むわ
皆どうしてる?
でもこれだけは言える
赤ちゃん達は誕生日を選んで生まれてきた
ひなたは18番目の染色体を1本余分に選んで生まれてきた
18トリソミーの子達は親を悲しませる為に
生まれて来たんじゃない
その子がその家族に来たという事に何か意味がある
ってこと。
私はそれを考え続けたい。

