2025年12月6日(日)

 

今日は念願の 大塚国際美術館 へ。

世界の名画と触れあいます。

 

朝起きて、部屋から眺める景色。

今日もいい天気です。

 

もう、クリスマスシーズンなんですね。

 

神戸ポートピアホテル をあとにします。

 

明石海峡大橋・大鳴門橋を通過し徳島県へ。

 

大塚国際美術館

ここは地下6階!?

長さ41mのエスカレーターに乗って地下3階へ。

大塚国際美術館の館内は地下3階地上2階の建物です。

国定公園内のため地上は2階しか造ることができなかったと聞きました。

 

陶板で、同じ大きさ同じ色、中には質感まで再現してあります。

絵画の劣化は避けられませんが、これは陶板。

その美しさは2000年以上残ります。

文化財の記録保存のあり方に貢献されています。

 

さて、入館して最初に観られるのが

システィーナ礼拝堂

いわずもがな。

人間がこんなすごいものをつくることができるのか、と。

正面右側が地獄を表現。

下半分は写真が切れて写っていませんが、

一番右下にお○ん○んを蛇に噛まれている人がいました。

 

ここから60分のガイドツアーに参加しました。

いろいろなエピソードを聞くことができて楽しい。

絵画は自由に触っていいと言われますが、そこは名画。

躊躇してしまう。

ただ、この額縁は触らないでという立派な額縁がひとつ。

職人に同じ材料で同じものを造ってと依頼したら3000万円かかったそうです。

これはいかん、と同じようなものを造ってと依頼内容変更。

一桁安くなったとか。

ツアーを終え、あらためてじっくりと中世・ルネサンス期を観覧します。

 

アテネの学堂

 

聖家族

 

春(プリマヴェーラ)

 

モナ・リザ

右と左の表情が違っていることを知りました。

こんな名画に触ることができるって幸せ。

 

最後の晩餐(修復前)

 

最後の晩餐(修復後)

完成時からボロボロと破損が始まっている絵画です。

ダ・ビンチではなくすでに修復家の作品と言われていました。

最後の修復は後世に塗られた絵の具を落とすだけにされたそうです。

いろいろ加筆されていたのがわかります。

修復後は足も見える。

修復前と後を見比べることができるのは世界でここだけ。ガイドさん談。

 

ロシアの至宝 ウラジーミルの生神女

 

実は情報量が多すぎてもう頭がパンパン。

少し息継ぎ。

バラの間 とでも言いましょうか。

 

では次へ。

 

キリスト昇架

ルーベンス作 フランダースの犬 のコーナーに。

 

万博で実物を見ました。

カラバッジョ キリストの埋葬

なぜこんな角度の写真かというと、ライトが絵に当たってしまうからです。

 

夜警

本当は昼の絵なんだとか。

 

大塚国際美術館での滞在時間は3時間。

地下3階、地下2階のルネサンス、バロックで2時間強費やしてしまった。

時間が無い!

大急ぎで回ります。

 

ひまわりの部屋にて

7つのひまわり

 

接吻

 

ゲルニカ

 

3時間じゃ全然足りませんでした。

急いでバスに戻ります。私が最後でした。

 

次のお立ち寄り、

うずの丘 大鳴門橋記念館

おっ玉葱

玉葱のかつらを借りて写真を撮る人が多くいました。

 

重いことわわかっていますが、タマネギを買いました。

 

さて、次は

伊弉諾神宮(イザナギジングウ) 

神話では日本で最初にできたのが淡路島。

おかげ横丁の「神話の館」で教えてもらいました。

 

パワースポットだそうですが何も感じない。

ビンビンくるといっている人がいて驚きました。

 

これにて帰路につきます。

バスは大阪、上本町に向けて走ります。

 

大阪の夕景

 

御堂筋のイルミネーション

 

近鉄 上本町駅

 

19:03発 の近鉄 火の鳥 に乗って帰ります。

名古屋着 21:13

この頃には名画の情報でパンパンだった頭からだいぶ記憶がこぼれていました。

また行かなきゃ、ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025年12月5日(金)

 

おそらくは今年最後の紅葉の旅。

そして、初めての姫路城

ずっと行きたかった大塚国際美術館

1泊2日の旅です。

 

近鉄 名古屋駅 から 火の鳥 に乗ります。

そして、上本町駅から観光バスで、姫路城へ向かいます。

 

国宝 姫路城

威風堂々として、なんとも美しくそびえ立つお城です。

 

別のツアーの添乗員さんが「あれ!?全然すいている。」と驚かれていました。

もしかして中国の人達がいないから?

 

百間廊下

ものすごく長い廊下です。

足が冷えます。

 

いったん外に出て、天守に向かいます。

四季桜 が咲いていました。

 

大天守閣は 西大柱東大柱の2本の柱で何千トンもの重さを支えているようです。

 

武具庫

 

階段は急で段差が大きく、手すりにつかまって登らなければ危険です。

国宝なのでエレベーターの設置はできません。

地上6階、地下1階。頑張って階段を上ります。

 

天守から見た景色

 

こうして姫路城をあとにします。

何度見ても圧倒的な姿です。

 

お土産物屋さんでおでんをいただきました。

これだけの観光地なのに、お店が少ないです。

 

お城のすぐそばにある、好古園 へ歩いて紅葉を観に行きます。

 

好古園

鮮やかなドウダンツツジがお出迎え。

 

活水軒 へ向かいます。

 

この好古園、映画やドラマのロケ地としてよく使われるようです。

水戸黄門、大岡越前、暴れん坊将軍、るろうに剣心、等。

 

観たことのあるような渡り廊下。

 

両側の景色も見事。

 

 

お庭の散策

 

 

 

 

 

そして、ライトアップが始まりました。

 

 

 

ゆっくり巡って出口へ。

お城もライトアップされ浮かび上がっていました。

 

 

今日は満月。

でも月とお城を一緒にとろうとすると、こんなになってしまう。

 

お城のそばにある広場では、あたら夜 なるイベントが。

 

 

応援するぞ! その辺のデブちゃん。

 

こうしてこの日はお宿に。

神戸ポートピアホテル についたのは19:50。

16階のお部屋からの夜景。

 

おやすみなさい。

 

続く・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025年11月24日(祝)

 

朝、7:45出発で期間限定公開の九年庵に向かいます。

昨日の他のツアーの情報では、案の定大渋滞だったと。

果たしてどうなることか。行ってみましょう。

 

拍子抜け。渋滞ゼロ。人も少ない。

昨日行ってたらどうなっていたことか。

有名観光地は朝一番の訪れが吉ですね。

 

九年庵

 

庵に上がることはできません。

 

紅葉の散策

 

 

九年庵の庭園はさほど広くないので時間はかかりません。

そのそばにある神社にいってみます。

 

仁比山神社(にいやまじんじゃ)

 

 

意味はよくわかりませんが、とりあえずお猿さんにお水を。

 

みざる、いわざる、きかざる。

 

紅葉

 

帰りは違う道をと歩みをすすめたら、まるで登山道のようなところに出ました。

スケッチャーズのスリッポンでは超危険。

なぜこんな道が普通にあるのか。

まぁ誰も通ってはいなかったですが。

 

九年庵をあとにし、駐車場へ向かう途中で寄り道。

伊東玄朴旧宅

幕末の医者・蘭学者でシーボルトの弟子。
近代医学の発展に多大な貢献をされたとか。

 

それでは、河内藤園へ。

藤を見に半年前に訪れています。

 

紅葉が有名とは知りませんでした。

そういえば、藤で訪れたとき山があったっけ。

何もないので途中で引き返しましたが、あそこか!?

 

河内藤園

見事だった藤のトンネルは今はこの通り。

 

係の人に、外国の方は多いですか?と聞いたところ、

「今はほとんど来ません。

 他にも紅葉の有名なところはありますしね。」と自虐的な答え。

藤の季節は半分以上がインバウンドだったとか。

確かにそんな感じがしてました。

 

山を歩きましょう。

紅葉のトンネル

まだ、時期が早かったです。

 

上るにつれて、紅葉が見頃になっていました。

 

 

 

ここから藤の絨毯を眺めたことを思い出しました。

 

河内藤園の外に出ると、黄色の景色が。

これで、今年初めての、紅葉巡りが終了しました。

紅葉は色づきがあまり良くなく、緑のまま焼け枯れている木も多かったです。

今年の夏の暑さのせいでしょうか。

目を見張るような鮮やかな紅葉はもう難しくなっているのかもしれません。

 

帰りは 小倉駅 から新幹線に乗ります。

 

そして、お風呂でさっぱり。

ルネの湯(スポーツクラブ ルネサンス小倉)

 

新幹線 小倉発15:16 名古屋着18:19

三連休最終日で自由席はパンパンらしく乗れない人もいたようです。

のぞみの自由席は2両しかありません。

ということで、臨時列車が出たようです。

うん、長旅は指定席に限る!

 

 

終わりです