「母親のシャネルのバッグが押し入れから出てきたんですけど、なんだかカビ臭くて……」
「これって、やっぱり査定に響きますよね?」
こんなご質問をいただきました。
本音を申しますと……
はい。カビの臭いは査定額に影響することがあります。
でも実は、もっと知っておいていただきたいことがあるんです。
それは……
「使っていないバッグ=状態が良い」とは限らない!ということ。
お客様から、
「これ、全然使っていないんですよ!」とお聞きすることがあります。
ところが、バッグを開けてみると…
「あれ? なんだかカビ臭い…![]()
」
金具にサビが出ていたり、内側がベタついていたり。
実は、こういったバッグは珍しくない
私自身も、昔から持っていたルイ・ヴィトンのバッグを久しぶりに開けたら、中がカビ臭くなっていた経験があります。
外側はきれいなのに……。
ショックですよね![]()
でも、これって保管方法が関係していることもあるんです。
大切にしまっていたつもりが、実はバッグを傷めていたなんて……。
では、どうすればよかったのでしょう?
そして、すでにカビ臭くなってしまったブランドバッグは、もう高く売れないのでしょうか?
実は、カビ臭いからといって、必ずしも買取不可になるわけではありません。
ただし、良かれと思って行ったお手入れが、かえって査定額を下げてしまうことも。
今回は、現役の買取店スタッフの経験をもとに、
・カビ臭いバッグは査定にどのくらい影響する?
・バッグを傷めないための保管方法とは?
・売却前にやってはいけないお手入れとは?
について、詳しくお話ししています。
皆さんのクローゼットにも、長い間しまったままのブランドバッグはありませんか?
ぜひ一度、確認してみてくださいね。
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