時が経つのは早いですね。


退院して半年、来週から3度目のベサノイドが始まります。



一年前の今日10月1日、訳も解らず救急搬送され、いきなりの緊急入院&準無菌室への隔離。


風邪が治らなくてダルかっただけなのに実は恐ろしい病魔に蝕まれていたなんて。



『急性前骨髄球性白血病』



10年ほど前には、かなり致死率の高い病気だったそうです。 


当時、いろいろな薬を試していた中国の医療現場で、偶然効果のある薬の組み合わせが見つかったのだとか。おかげで現在は数ある白血病の中で最も治癒率の高い白血病となりました。



ちなみに、白血病全体の罹患率は人口10万人あたり男性 5.9人、女性 3.8人と報告されていて、そのうちの約40%が急性骨髄性白血病で、さらにそのうちの5~10%が急性前骨髄球性白血病と言われています。


って事は、もんの凄いラッキーだったって事だよね。


100人の白血病患者がいたら、そのうちの2人前後しかいないのに、90%以上が完全寛解でき、さらに10年生存率も80%以上ある。


ありがたい事です。



辛い治療だったけど、凄く貴重な経験を積めたと思う。

仮にあと10年生きられなかったとしても、きっと普通に歳を取って生きて行くより、ずっと実のある生涯を送れそうな気がします。


 



一歩間違えば落としていたかもしれないこの命。大切にしなきゃ。

そして支えてくれた家族、友達にとても感謝しています。

本当にありがとう。 これからもお世話になります。よろしくお願いします<(_ _)>





それから、ずっと気がかりなんですが めざましテレビの大塚さんはどうなったんだろう? 

心配です。