こんにちは! じんです!!
多くの人が見逃している
大切なことを今回は
お話ししたいと思います。
初めに私は基礎が
大事だといいましたが、
あなたは
基礎には二種類あることを
ご存知でしょうか?
一つ目はおそらくすぐわかる
と思います。
各科目にある
問題を解くための
前提知識としての基礎です。
では二つ目は何でしょうか?
これを知っている人と
知らない人とでは
同じ勉強をしていても、
結果に差が出てきます。
特に前回でも触れた
応用問題の出来にも
非常に大きく関わってきます。
自分は知らず、友達は知っていた場合
友達と同じことを
してるはずなのに
自分だけ偏差値があがらない...
こんなことも起こりえます。
こういう状況になってしまうと
自分には才能がないんだ...
と思うようになってしまったり
自分の頭が悪いんだ、と
ネガティブになってしまいます。
また、
いつまで経っても問題が
解けるようにならない...
と頭を抱える日々
そんなことに
なりたくないですよね。
でもこれを知れば、大丈夫です!
才能も関係ありません!!
それほど重要な
もう一つの基礎とは
問題を解く際の
「考え方」の基礎です。
どういうことだろう、と
思ったかもしれませんね。
問題を解く際の考え方にも
基礎というものがあるのです。
何を考えて解いているか、
その違いは確実に
成績の伸びに
かかわってきます。
その大事な
考え方の基礎とは
・解くためには何が必要なのか
・ある解法を使う場合
なぜその解法を使うのか
ということを考えることです。
この二つを考えながら
必ず勉強をしてください。
ちなみに
この二つのことはお互いに
関係しあっています。
ではなぜこれが
大事なのでしょうか?
それは
解くために何が必要なのかを
はっきりさせ、その必要なことを
求めるための解法を使うことが
出来て初めて問題が解けるからです。
問題を解く際の
思考のロジックとも
言えます。
これを聞いたあなたはもしかしたら
あぁ、言われてみたら
当たり前のことじゃないか。
と思ったかもしれません。
しかし、その当たり前のことを
意識的にできるか
できないかでは
差が出てくるのです。
それは
問題が解けずに
手が止まってしまったとき
意識的に考えることができたら
何をしていいのかわからない...
と手も足も出なくなる前に、
まず、解くためには何が必要なのだろう
と考えることができるからです。
つまりこれを知っておくだけで
解くための第一歩目は
確実に進みだすことができます。
考え方の基礎の重要性を
分かっていただけたでしょうか。
これを見たあなたは、
絶対に忘れないためにも
すぐにメモをして
いつでも確認できるように
しておきましょう!!
必ずメモをしてください!!
最後まで読んでいただいて
ありがとうございます。
それではまた次の記事で
お会いしましょう!

