久しぶりの投稿です。
なかなか更新できず、すみません(ー_ー;)


つい先日、10/21~10/23の間に
僕は中四国学生陸上競技選手権大会
略して中四国個人に出場しました。

ま、そのことはどうでもいいとして(笑)

同じ日に日本ジュニア陸上があった
ということでその話を少々。

今回のジュニア陸上では
男女の砲丸投げで好記録が続出!

幸長慎一選手、郡菜々佳選手

僕は現役生の大学1年で同じ学年なので
紹介する際に“選手”と呼ぶのも変ですが…

何がすごかったかというと

共にジュニア日本新記録!


さらに補則情報を挙げると

幸長選手は中学~一般、少年Bまで含め
全ての規格において日本人初の19m越え


郡選手は一般も含めて日本歴代4位
砲丸投げで唯一オリンピックに出た日本人
故 森千夏氏まであと少しと迫る記録。




Twitterで動画を見つけたので
その二人の投擲をご覧いただきましょう






本当に鳥肌立ちますね…

僕が中四国個人でショボい記録だった
同じ時間にこんな超人的な記録出されたら
自分の弱さがさらに浮き彫りになる。




ここからは僕の見解になるが、
僕は中学時代や高校の始めの頃は
正直、自分たちの世代の砲丸投げは
そんなに強くないと思っていた。

中学時代の全中を見ていたら、

1つ上には石山歩選手がいて16m台、
高校1年でインターハイ制覇など
目立った成績が残っている。

2つ上には武田歴次選手がいて
17m31という中学記録(当時)を投げている
僕は中学生で17mが出るのかと驚愕した。

1つ下にだって池川博史選手がいる。
中学時代に16m台を出しており
身長も高く父親が砲丸投げ選手とあって
光る才能が存分に見受けられた。

僕らが中3の時、2012年はどうだったか…
記憶する限り16mに届く選手は
いなかったのではないかと思う。
しかしそれから4年経ってどうだろう、
高校記録、ジュニア記録、男女共に
砲丸投げで大記録が生まれているのは
まぎれもなく1997年世代ではないか。

幸長慎一選手はこの日曜日、10/29に
僕のホーム、丸亀陸上競技場で行われる
香川カーニバルに一般規格の砲丸投げで
出場する予定だ。僕も出るので間近で
その投擲を見ることになる。
ジュニア記録を出した勢いそのままに
現日本記録保持者畑瀬聡選手の持つ
一般規格でのジュニア最高記録を
                     (17m20?少し曖昧だけど)
目の前で更新してほしい、そう思う。