スマホ用マイク「ミニワイヤレスマイクS60」が発売されました。

単一の送信機(TX)の重さが7.9g、大きさが2.6cmのボタンサイズくらいにコンパクト設計となっているマイクは、持ち運びやすいのが特徴で、DSPによるノイズ低減システムを内蔵しているほか、74dBの優れた信号対雑音比(SNR)により、明瞭でクリアな収録が可能。

最大120dBの音圧レベルに対応し、48kHz/24bitでの高品質な録音が行え、最大伝送距離は300mに達するという優れもので、付属の防風カバーで効果的な騒音低減が実現できるようで、最大11時間という長いバッテリー持続時間を持ちつつ、充電ケースを使用するとセット全体で約44時間まで使用可能なのだとか。

USB Type-Cに対応し、スマホと簡単に接続、ワンクリックで3段階のゲイン調整に対応し、送信機の側面のボタンを2回押すと、素早くミュートできるという操作性で、希望小売価格は税込15,790円。

スマートプロジェクターブランド「XGIMI(エクスジミー)」が、XGIMI史上最多数となる5製品を発表。

過去最多となる5製品が、9月6日(金)より順次発売となり、XGIMIのハイエンドモデル「HORIZON」シリーズからは、XGIMI独自の技術である「デュアルライト2.0テクノロジー」を業界で初めて搭載し、Dolby Vision認証の4Kプロジェクター「HORIZON S Max」「HORIZON S Pro」が登場。

「HORIZON S Max」は3100ISOルーメンの明るさを持つほか、Dolby VisionÒ認証に加えてIMAX Enhanced認証を受けた、XGIMIブランド最高峰のプロジェクターで、「MoGo 3 Pro」はスタンド一体型のポータブルプロジェクターで携帯性に優れ、バッテリー付きスタンドを使用すればアウトドアでの使用にも最適。

「Elfin Flip Pro」はバッテリーを搭載し、わずか64mmのスリムなボディかつスタンド一体型のため、インテリアに馴染みやすく、プロジェクターを初めて買う人におすすめの1台。

「Halo+ (New)」は「Halo+」の機能を引き継ぎ、リモコンをリニューアルしたことに加えて搭載OSがAndroid TVからGoogle TVに変わりオンライン限定で販売予定の製品。

K表示対応の高級モデルが「HORIZON S Max」「HORIZON S Pro」、天井投写も簡単なフルHDモデル「MoGo 3 Pro」、バッテリー内蔵の「Elfin Flip Pro」「Halo+(New)」というラインナップ。

スマホの画像をカードサイズのチェキフィルムにプリントできるスマホプリンターチェキ「instax mini Link 3(インスタックス ミニ リンク スリー)」が2024年9月5日より発売となります。

instax mini Linkシリーズ3世代目のモデルとなり、スマホ画像をその場で簡単にプリントできるだけでなく、専用アプリを使えば、立体的なARエフェクトで自由に空間を彩り撮影できる新機能「instax AiR Studio(インスタックス エア スタジオ)」や、フォトブースの感覚で連続撮影からコラージュプリントを作れる新機能「Click to Collage(クリック トゥー コラージュ)」を使うことができ、。大人数で盛り上がるときも、少人数で過ごすリラックスした時間も、楽しい空間を作り出し、撮影・プリントまでの一連の体験を盛り上げてくれます。

CLAY WHITE(クレイ ホワイト)、ROSE PINK(ローズ ピンク)、SAGE GREEN(セージ グリーン)の3カラーが用意され、価格は1万6,500円前後になりそう。