1月16日 (ドル・円)ドル・円(1H)101円台まで下がらなかったので結果としてノーポジのまま静観。4月までは底堅い動きが予想されます。米の量的緩和の早期縮小観測、世界的な株価上昇を材料に円安が進行したものの、午後になると日経平均がマイナスに転じたことが影響して、円売りは一時後退。テクニカルのみで判断するならば明らかに円安方向へ手堅く推移しているが、やはり105円の節目は確定売りに押され重くなる見通し。無理をせず抜けたほうへ素直に従う順張りが有効な手段かと思われます。本格的なエントリーは来週からですね。
1月6日 (ドル・円)ドル・円(1H)1時間足で見る限りは円安方向への調整的な動きに見えるがまだ断定するのは早い。年間を通してマイナスになる月は必ずありますが、やはり年明けの1月をマイナススタートというのは嫌ですよね。1月のテーマは「いかに負けないか」どんなに小額でもプラス収支で終わることを意識しているので、1月は小出しでエントリーすることが多くなります。101円まで下がる場面がくれば4月までロングでエントリー予定。
1月2日 (ドル・円)ドル・円(1D)あけましておめでとうございます。年が変わってさっそく下げましたね。当然といえば当然ですが、さてどこまで下がるか。一時的な調整なのか一転今年に入り反転に向かうのか1月はその見極めが大事になってきます。