いつもブログをお読みくださりありがとうございます。
前回は、メールは復縁プロセスのほんの一部だから、返信の有無に
一喜一憂しても仕方がないことをお話ししました。
今日は、返信がない理由とその対策をお届けします。
返信がないには、当然それなりの理由があります。
ここでは、全くない場合と、たまにはある場合と2ケースに分けて考えて
みましょう。
1.普段から全く返信が無い場合
これまでにも何度かメールを送っており、全く反応が無い場合、
考えられる原因は3つあります。
・連絡先が変わっている、もしくは拒否になっている
・あえて返信をしない
・これまでの流れから返信をするタイミングを失してしまった
拒否やあえて返信をしないというケースは、実際は稀なようですね。
長期に亘って返信が無い場合は、意外と3番目のタイミングを逃して
しまっている可能性が高いようです。
そのような場合は、少し変化を加えることで返信が来ることがあります。
ですから、多くの場合返信が無いからと言って全く脈が無いとも
言い切れないのです。
まずは前向きに、ちょっと変わったメールを考えて見てはいかが
でしょうか?
2.返事があったりなかったり、または、たまたま無かった。
これまでに何度か返信は来た、もしくは普段は来るけど今回はこない
ケースで考えられる原因は2つだけです。
・その時の内容
・その時のタイミング゙
ですから、返信が来なかった時の内容やタイミングを覚えておいて
次回に活かしていくと良いと思います。
例えば、
・この時間帯、この曜日は忙しいのかな、とか。
・この内容は触れて欲しくないのかな、とか。
そうすると、タブーな時間帯や内容が分かってきます。
つまり、返信が無いということは悪いことではなくむしろ避けるべき
内容などを知ることができるチャンスになります。
確かに返信が来ないことは悲しいことですが、次に返信をもらうための
ヒントを得たと思えば、ちょっと嬉しくなりますよね。
では、返事が来ないまま再度こちらからメーを送る時に気を付けること、
それは…
返信が無いことを絶対に責めないこと、これに尽きます。
例えば
「どうして返事をくれないのですか?」とか
「私、何か気に障ることしたかな?」
このように返信がないことを気にしているように伝わると、相手は返信を
義務のように感じて、一気に気が滅入ってしまいます。
当然、あなたのメールに返信をしなかったことを少しは気にしていますから、
そこに塩を塗るようなことをしないように心がけてください。
返信が来ないということは悲嘆することではなく、あくまでも通過点と
いうことですから、焦って嘆いたり、落ち込んだり、相手を責めたり
しないようにしましょう。
冷静に「今はそういう時期ね」と捉えれば問題ありません。
そして、次の作戦を考えていきましょう。
そのうちひょこっとメールは再開するはずですよ。
ぜひ前向きに考えて、次の一手を打っていきましょう!
Marieも復縁活動中は凄く悩みました、やっぱり返事がなかったから・・・。
でも、復縁してみると返事を貰えないことはたいしたことではなかったんだ、
・・・って分かるんですよ。
余り心配しないでくださいね。
Marieはあるブログと出会ったおかげで復縁できました
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