復縁応援ブログ by Marie

復縁応援ブログ by Marie

復縁に成功した私、Marieの経験、親身になって相談にのっていただいた友人・先輩・知人のアドバイス、さらにはプロの復縁アドバイザーの考えなどを紹介して、私同様に幸せな復縁実現を応援するブログです。

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復縁応援チア@Marie です、こんばんは。
いつもブログをお読みくださりありがとうございます。

約2ヶ月ぶりのブログとなってしましました。


実は復縁した彼からプロポーズされました。
彼が海外に転勤することになり、それを機会にプロポーズされたのです。


当然すぐにOKしたのですが、赴任するまでの3ヶ月の間に結婚式まで
済ませようと言うことになり、今も本当に多忙です。


でも、準備が一段落して、少し落ち着きましたので、ブログを再開します。

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もし、あなたが「お金にだらしない」という理由で振られたのなら、
今日のブログは必読ですよ。

このブログの読者の方からの投稿を基に、私がお世話になった
復縁セラピストの先生の意見を交えて、記事をまとめてみました。



あなたは次のようなアンケートをご覧になったことがありますか?


【これがあったら結婚できない理由ランキング】

20歳代の独身サラリーマン、OLに対し、
『どんなに好きでも「こうだったら結婚できない」という条件は?』
という質問に対する回答です。


≪女性編≫

1位 借金・借金癖がある 92%
2位 女癖が悪い 75%
3位 酒癖が悪い 67%
4位 不潔 63%
5位 ギャンブルをする 62%

≪男性編≫

1位 借金・借金癖がある 67.6%
2位 男癖が悪い 52.7%
3位 金遣いが荒い 46.3%
4位 不潔 45.5%
5位 喫煙をする 42.7%


(COBS ONLINEによるアンケート調査の結果です。対象は20代の未婚の男・
女性で人数は大体300人程度、複数回答OKなので、 合計100%になりません。)


お金にだらしない人とは結婚したくないという結果になっています。

ですから、ごく当たり前に「お金にだらしないから・・・」という理由で
振られてもおかしくありません。


酒癖、女(男)癖、ギャンブルもお金の浪費に繋がりやすいとので、かなりの
人が『お金にだらしないから』という理由で振られると考えていいと
思います。


このような理由で振られた人は、復縁に苦労するのは目に見えています。

なぜなら、男性でも女性でも結婚したくない理由のダントツのトップに
なるくらい嫌がられることですから・・・


借金・借金癖がある人が復縁しようと思えば、まず、、借金する理由を
クリアにしなければなりません


男(女)、酒、ギャンブル、ブランド品・・・・その他何らかの理由で借金する
わけですよね。

そして、借金・借金癖がある人は金を貯めてからではなく借金して目的を
果たすのでしょうから、考え方も変える必要があります。


「貯金できるまで絶対我慢するんだ」と。


でも、このうちのかなりの人が、

「俺(私)はそんなに使っている覚えはないんだけどな~、給料が
安すぎるんだ」

と思っていのではないでしょうか?


コレは責任転嫁と言われても仕方ありません、
経済の原則は『入るを測って、出ずるを制す』ですから・・・



では、実際に振られてしまった人はどうしたらいいんでしょう。


まず、一体自分は1ヶ月当たり、何にどれくらいお金を使っているのか
クリアにすることです。

食費、光熱費、家賃、TV・NET、交通費、衣服、酒、タバコ、おしゃれ代、
携帯、その他、これらをちゃんと把握することです。


銀行引き落としや請求書で支払うものはわかりやすいですが、他のものは
覚えるのが結構大変だと思います。


そこで、小さなノートの出番です。

ハンドバッグ、背広のポケット、ズボンの後ろポケットの入る大きさの
ノートを用意して、お金を使ったらできる限りすぐにメモします。


そして、それはぴったり合う必要はありません。
まずメモして傾向をつかむことが大事ですから、少々の誤差は無視します。

そう割り切れば、メモも長続きします。


実は、コレは吃驚するくらい効果があります。


俺(私)はこんなに使っていたんだ・・・、
これじゃ足りるはずがない・・・と、悪いところが分かります。


例えば、同僚と飲む週に2回程度の居酒屋、毎日立ち寄るコンビニでの
ちょっとした買い物など、大体においいて思った以上に使っているものです。

そういう経験はありませんか?


そして、事実を把握したら次は自分が変わる番です。


何がいくらくらい無駄遣いしていたか分かったわけですから、対策は
簡単ですよね。

これもできる範囲で順番に改善していきます。

もう無駄遣いはしないという自信がついたら、彼(彼女)に告白して、
お願いしましょう。

今度は、事実が数字として残っていますから、彼(彼女)も納得する
はずです。



でも、ここが復縁ロードのスタート地点でゴールではありません。

まだ信頼を回復する端緒についただけです。頑張りましょうね。