人を批判するのは簡単だ。

プロのミス…時にはプレーの質に、経験をしたこともない素人が容易に批判する。

なるほど確かに!と納得できるものもあれば、呆れるほどの言いたい放題もある。

では、その批判はどのように受け止めるべきか?

誰もが納得できる結果など有り得ない。多数の者が納得できる結果を出すか、自分が押さえるべき一部の者が納得できる結果を出すか、といったところか。

赤の他人がなんと言おうと岐路の選択肢は自分のものだ。

自分が納得できる結果のみが進むべき道であって、例え周りに「よくやった」と言われようと自分が納得できなければ、結果がよくても手放しでは喜べない。

団体スポーツでは特に顕著だ。

もし、私がW杯に参加できたとしたら…

1.初のベスト8になり「歴史的快挙だ」と言われたチームに参加し、1秒たりともピッチに立たなかった場合。

2.予選全てに完敗するも、自分は全試合で得点した場合。


本当に嬉しいのは2のケースに決まっている。

もし、プロ選手で1のケースの方が嬉しいと感じる人がいるとしたら…即刻引退するべきだと思う。

批判も批評も他人が下す他人の価値観であり、貴重な意見として頭の片隅に記しておくべきだろうが、真に進むべき道は自分が納得できる結果を残すことである。

今回のW杯で悔しい思いをした選手が沢山いるはずだが、それを判らず全ての選手に「感動をありがとう」などと声を掛けることは、傷口に塩を塗り付けるものだということを心していただきたい。
スレッド立ち上げて良かったと思いました。

皆様のポジティブな考えには頭が下がります。

私としては選手にケチをつけてる気はありませんし、優勝しない限り全ての人が納得する起用法も有り得ないと思っています。

が、将来の日本代表のためにも、指揮官は全ての事について責任説明をするべきだと思います。

もし黙って責任を被るようなら、単なる逃げではないでしょうか?

マスコミには労いの報道だけでなく、反省討論会も期待します。
世間の皆様は
「負けたのは悔しいけど、選手・監督・スタッフよくやった」
と言ってます。

確かに選手は頑張りました。

テストマッチの最後の最後まで理想のサッカーを求められ、惨敗・惨敗・惨敗…

挙げ句の果てにギャンブルフォーメーションで本番に望み、結果を出せたので皆様に褒め称えられた…

おぉ…確かに選手はギャンブルを成功させるほど頑張りましたね~。

でも、ちょっと待って下さい。
守りを固めた手堅い戦法だからって、ギャンブル戦法だってことを忘れちゃっていいんですか?

FWがFWをやらないチームで「4年後が楽しみ」って大丈夫ですか?

アジアの格下相手に日本が、今日のパラグアイのように自分達のやり方を貫けますか?

ギャンブルなら最後の最後まで将来を見据えたギャンブルを貫くべきだった…

全試合、少しずつ、先発を変えるべきだった…

もっと言いたいことあるけど、時間の都合上終わりにします。