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ロッテ・ライニガー
1899年ドイツ、ベルリン生まれのアニメーション作家。
幼い頃に見たシェイクスピアの影絵劇の魅力に取りつかれ、切り絵作りを始める。
彼女は影絵アニメを数多く手掛け、その芸術性、作家性、娯楽性の高さから、光と影を愛したアニメーションの母とも呼ばれている。

彼女の影絵アニメのうち、長編「アクメッド王子の冒険」と短編33本が含まれる。
「アクメッド~」はアラビアン・ナイトなお話だけど、クオリティがハンパないです!
息を飲むような美しい場面もあるし、あまりにおどろおどろしすぎて、「こどもが見たら泣き出すんじゃ!?」って感じです。影絵とあなどるなかれ…
かなりの大作です。
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フランスのミッシェル・オスロ監督作品の影絵アニメ。
以前のブログでも触れたことのある作品。

オムニバス形式の六話構成。
内容は…

1.プリンセスとダイヤモンド

2.少年といちじく

3.魔女

4.泥棒と老婆

5.冷酷なプリンセス

6.プリンス&プリンセス


ちょっぴりビターなファンタジー、そして影絵がよい。
ちなみにお気に入りは4の泥棒と老婆