ストーリー性が高い歌詞はとても素敵だと思います。
バンプとか特になのですが、聞いているだけで頭の中に情景が浮かぶような歌詞というのは凄いなあと常々。

本日上げた「あの草食動物が気になる」の歌詞も、拝見しながら「雲雀さんはこんな表情してるだろうな」とか「ツナはこんな風に答えるんじゃないかな」とか、ぽんぽんと浮かんだんですよね。
「曲」っていう、言葉の数も長さも規制された中に、こうやって物語を盛り込めるのは才能なんだろうなあ。
いつかこんな風に、他の人が見ただけで場面が見える歌詞を作りたいです。




あまりにも歌詞で興奮したので(笑)一日で歌って描きました。
流石に途中で指がくたくたになりましたが、凄い楽しかったです。
一枚だけ抜き出してうpしておきます。

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雲雀さんはDVでも美味しいですが、ツナに優しくて甘くてちゃんと笑って抱きしめてくれるような雲雀さんも大好きです。
年上の余裕というか、強さの上に成り立つ余裕があるのが素敵。


***

「暗/黒組/曲を歌ったのに妨害しまくってみた」がそろそろ6927再生になりそうで少しわくわくしています(笑)。いえ、特になにもないのですが…
マイリス等の件では皆様にご迷惑をおかけしてしまい本当に申し訳ございませんでした。
ですが沢山の方に楽しんでいただけているようで、とても嬉しく思います。
個人的に「だが断る!」とドクツナの弾幕が凄く嬉しかったりでした(笑)。弾幕大好き。
D野さん受けの方がいらしたり、髑髏ちゃん好きな方が多かったりで幸せです。
リボは嫌いなキャラがいないので、大空に包まれて皆幸せになればいいのにと日々思います。

「サイ/レンを喋りながらやっ/てみた」の動画を見ながら「…L/oop」のオルゴールを作っていました。

「SDK!SDK!!」と叫んでいたら、見事に音痴な獄寺君になりました…

ごめんね獄寺。

「…L/oop」のオルゴールを作りながらヒバツナ組曲を歌って雲雀さんサイドのオリジナル曲の歌詞を作っています。
一気に色々やったので良く分からなくなってきました…手があと10個ほしいです。
なのにもういくつかやりたい事が出来ました。
…10代目Tシャツを生で作りたい…
お蔵入りの動画がいくつか溜まっているので、纏めて出してしまおうかと思ってる。



上の動画で「sak/ur/a ad/dict/ion」のオルゴールがメイトで発売と言う事を知って幸せになってました(笑)。情報ありがとうございます。
なら動画作らなくていいかなとも思ったんですが、他の曲が出るのか調べていないので取りあえず作ってみます。

「…Loop」のオルゴールは半分程度できました。
ピアノで演奏する時は、耳コピをしてその場でアレンジするので楽譜を作らないのです。作ってもコード表くらい。
今回は楽曲打ち込みしている為右手程度の楽譜を作っているのですが、延々曲を聴いていたら獄寺君がかわいくて仕方なくなってきました。
どれだけ10代目を慕えば気がすむんだろう…

一つ動画をうpしては、次にやりたいことがぽんと出てきます。

予定と言うか、やりたい事まとめ


・「…L/oop」「sak/ur/a ad/dict/ion」「ひとりぼ/っちの運/命」「クフ/フのフ」総まとめ

 ツナに捧げるオルゴールアレンジメドレー

・オリジナル曲:ヒバツナ(雲雀からツナへバージョン)、山ツナ(歌詞出来上がり)、獄ツナ

・ヒバードのあるある、ねーよ

・獄ツナ系替え歌を歌ってみたい

・湘/南乃/風「黄/金魂」でリ/ボアニメを作りたい(希望)

ピアノで生音をとったんですが、どうしても音質が悪くなってしまったので、打ち込みでMIDI作ることにしました。

「…L/oop」はピアノ曲でいいと思ったんですが、「クフ/フのフ」がピアノだと少し微妙だったので、全体的にオルゴールで纏めてみようと思います。


オリジナル曲、次に出せるのは山ツナかもです。物凄い乙女ツナになりました。

雲雀さんからツナへのオリジナルですが、こちらは前回のものと楽曲変えてうpするつもりです。歌詞3/1くらい出来上がり。

最後は獄ツナでしめたいと思ってます(笑)


「ヒバードのあるある、ねーよ」は、一度作ってみたかった質問形動画です。

ツナ受けいいよーツナ受けいいよーという気持ちで作りたい。


獄ツナ系の替え歌、とても素敵なものがたくさんうpされているので、時間が許せば歌ってみたいと思います。


「黄/金魂」の男臭さが堪らなくて大好きなので、手書きMADで作れたらなと考えてます。

構想は出来たのであとは描くだけなんですが、流石に無理そうです(笑)。


多いな(´・ω・`)

・メールでのお問い合わせをいくつかいただきましたので、コメント機能を付けさせていただきました。

名前は匿名でおkですが、荒れる原因となりそうな発言等の書き込みがあった場合は、独断で削除する可能性もございますので御了承下さい。

こちらからの返答が必要な場合は、その旨をお書き添え下さい。


・歌詞の使用に関してお問い合わせを頂きましたが、こちらは「ニコニコ内での使用」であればこちらの許可無く使っていただいて全く構いません。

著作権に引っかかる可能性があるため、自サイト等への転載はおやめ下さい。

(オリジナル歌詞に関しては問題ありません)

■鳥の詩(獄←ツナ)


消える飛行機雲 大空の彼方へと
まるで君の手は 青を包みこむような光
溶け込む 眩しい白の向こう
ただ悲しいのは 君の手を離し 行く事

小さな肩に 背負い込んだものたちは
いつからこんな大切に
届かない場所がまだ遠くにある
それが何か君が教えて

優しい手を 握っていた
君の その顔を 笑顔にしたくて
遠くには 駆け抜けた日々を
両手には 有り余るくらいの

消える飛行機雲 大空の彼方へと
ごめんねも言えず ありがとうも何も いえなくて
真っ直ぐに 君の目を見つめてた
奥に見えたのは 遠く澄み渡る 青空

この鼓動が聞こえなくなるその前に
君の暖かさを残して
届かない場所に行ってしまうのなら
君の事覚えていられるように

覚えていて 君も俺を
ずっと 支えていてくれてたよね
見上げれば 優しい風 吹いて
君の頬 涙を拭うよ

消える飛行機雲 その向こうに手を伸ばす
早すぎた日々は それでも君を連れてきてくれた
真っ直ぐに ただ君を感じたくて
空が滲んでも 手を離さないよ ずっと

消える飛行機雲 優しい君の手に
欠片でいいから 残ってくれるかな
共にいた 幸せと 嬉しいと心から
君に伝えるよ 流れる雫に乗せて


■■■■■


■夏影(獄→ツナ)


澄み渡る遥か空は どこまでも優しくて
頬に落ちた 雫を拭って
あなたのように笑えずいる

出会ってから 今日までを
走り続けていた
陽の匂いのするあなたを
俺は抱きしめてた

風を受けただ、前へと走り抜けたよ
この大空 守ってた

あなたの傍にいたいと
それだけを望んでも
「君は笑って」
「覚えていて」と
この手 震え 離れずいる

ふたりぶんの 青空に
飛行機雲 とばした

仰ぎ見る 高い天へ
伸ばす指先 あの思い出

ただ隣にいたかった それだけを望んでた
いつもあなたを いつも支えた
抱きしめていたい

腕の中 手を握って
笑い泣くあなたの
頬を拭って 口付け寄せた
ずっと 愛してる

空へ 空へ



***
本日載せたもの。
かなり前に歌詞自体は出来てたのですが、ああしようこうしようと考えていたら公開遅れました…
未来編アニメが来週から始まるので、それに間に合うようにとあわあわしたり…orz

夏影のみ歌い終わってます、休みが出来たら鳥の詩も歌いたい。
…夏影、ボーカルレスバージョンがなかったので頑張ってけずってはみたんですが、コーラスみたいに残ってしまった…難しいですね。


■flower(ムクツナ)


I love you.
I want to call'it out.

まるで夢のような 長い月日を
幼い頃見た 光を探し

彷徨いながら歩む 悴(かじか)んだ足で 前へ

あなたのその涙さえ 輝き 暖かく思えたよ
他の何もいらないよ 僕は 傍にいる


どうしてこんなに 焦がれるのかを
あなたはいつしか 知るのでしょうか

常闇の中から それでもあなたを 想う

手にしたこの力解き放って あなたを導こう
例え僕の心を傷つけたとしても


あなたが見た幻 僕のカタチ
けれどそれでもいい
(早出で)霧となり 全てから あなたを 守ろう


永久に歩き続け 見つけた小さな炎


遠く遥かな輪廻を巡って 掴みたかったモノ
あなたが笑うのならここから 手を伸ばそう

果てなく続く命の中で もがき続けたよ
それはあなたに会う為だったと 気付いた

あなたのその強ささえ 抱えて それでも生きていく
他の何もいらないよ 僕は 傍にいる


I love you.
I want to call'it out.
However, it doesn't seem to be able to do it.
Because I'm painful beside of you.



***
英語が合ってるのかとてもガタガタする曲です。英語なんて喋れないよ…
ツナからというよりも、骸さんからの方が作りやすいカップリングだと思いました。
コーラスとか声量とかエコー無いとか気になる部分があるので、既に歌いなおしたい気持ちが一杯ですorz


■Ixia(ヒバツナ)


大空へと一羽の鳥が 羽を広げて飛んでく
上向いて雲を仰げば あなたの背中見えた

そういえば出会った頃も 今とあんまり変わらず
その背中ばかりをいつも 見ていたと思うよ

学校の教室 チャイムが鳴って
一番に駆け出して あなたの待つ屋上へ

はじめは緊張だったけれど 二人きりの時に見せた笑顔
優しくて思わず返したら そっぽ向き また背中


この手の中にあるものは 自分には大きくて
潰れてしまいそうで でも 逃げられもしなくて

「弱いね」って目を細める あなたに苦笑するけど
歩いた先で立ち止まり 結局優しいね

放課後の廊下 皆とすれ違い
応接室の扉 開ける前に深呼吸

はじめて手を繋いだ時 暖かくて驚いたりしたよ
顔赤いって言ったら怒られた 「君の方が赤いだろう」


澄み渡る大空に 掛かる浮雲が
流れて 彼方まで 飛んでくよ
傍に居て 未来まで この小さな手が
あなたの背中に 届くように
どこまでも


はじめて抱きしめられた時 どうしてか涙止まらなかった
背中と同じで広いんだね 胸の中に頬埋めた

遠く果てもなく歴史は巡る
「それでも僕は君と歩んでいこう」
その背中を追いかける 歩幅を合わせながら


***
とんでもなく恥ずかしい歌詞になったオリジナル歌詞。
曲は魔王/魂様からお借りしたものです。
オリジナルソング系は全てこちらからお借りしようと思っています。

…今作ってる山ツナの方が恥ずかしい歌詞とはいえない…



■らっどのme m/e sheで未来編獄ツナ(ニコ公開無し)


俺を光らせて あなたを曇らせた
この恋は永遠だと誓った時 あなた笑った 

あなたの傍にずっといたい 俺はそればかり
どこを探してもあなたがいないんだよ
あの日の音から

「さよなら」とあなたが 俺の手を取ったよ
あなたが笑い 俺が笑った 未来を共に歩きたかった
でもあなたは ただ笑うから

約束したよね「ずっと傍にいます」って
あれから10年先のあなたの隣に 俺は立てなくて

こんな弱虫で ほんとにごめんね
叫び出したいのに 言葉が出ないの

だけどそんな俺

笑ってくれたのは 涙拭ったのは
今俺の目の前で小さく 名前を囁いたあなただよ
笑ってるのに 泣いていたんだよ

「俺がいなくなっても 君は笑っていてね」
「俺は君がこんなにも大好きだから」
「だからおねがいだよ 笑って見せてよ、俺の」
「大好きな大好きな」

でもあなたがいないなら きっと笑えないから
そんなに優しく呼ばないで 涙しか出てこないんだよ

今までほんとにありがとう 今までほんとにごめんね
それでもあなたが望むから 俺は生きてようと思うよ
だって初めて笑った 心から 愛したんだよ

「さよなら」とあなたが 俺を置いてったけど
「ありがとう」も何にも 言ってあげられないよ
「空が綺麗だね」そうやって笑って
またあなたが振り返る日を夢見てるよ

夢から覚めたら

俺の好きなあなた その俺が好きな俺
起きたら目の前にあなたがいる 優しい朝が来るよ

この恋で笑ったあなたが言ったそれは「ありがとう」



***

ボーカルレスバージョンがなかったのでお蔵入りになった替え歌詞。
「R/A/D/W/I/M/P/Sで獄ツナイメージソング[腐向け・ネタバレ有り]」様で転げ落ちました。
MADで作られている方もいらっしゃるので、聞いて見てハアハアしようとおもいます。
■ア/ク/エ/リ/オ/ンで獄ツナ・創/聖/の/ア/ク/エ/リ/オ/ンで未来編獄ツナ


未来に飛ばされた日 真っ暗な世界から
扉を開け放ち 見上げたのは 変わらない空

失くしたものは何 愛したものは何
この手で触れたいもの? 現在(いま)俺の前にいる君は

答えなんて聞きたくはないけど
出会って悲しむ君は本当にうそつけないね
俺がこの中にいたその理由
問えばやっぱり君は 泣きそうな目をして 顔歪めた

10年前に言った言葉を覚えてる?
20年先にだって一緒にいると言ってたよ
10年後の君の隣にいる事を
君よりも望んでたのは 誰でもない 俺だったはずなのに


世界が終わる前に 生命(いのち)が終わる前に
眠った俺の目は 君の事を映してたかな

黒く冷たく重い小箱に
敷かれた白い花達の芳香が舞う
よみがえれと祈った君の手が
君の知る違う俺の
肩掴み揺らしそして震えた

10年前に言った言葉を覚えてる?
20年先にだって一緒にいると言ってたよ
10年後の君の隣にいる事を
君よりも望んでたのは 誰でもない 俺だったはずなのに


君が俺よりも大人になって
俺は手を離し遠くへ行って
そんな事実を信じれない俺が くしゃくしゃになったとしても
「君の事愛してるよ」


10年後の俺も君の事愛してる
10年前の俺だけど それだけはきっと変わんない
きっとずぅっと君の事だけを愛してる
君と会ったあの日から
10年前に君が俺の事愛してた
10年後の君だってそれは変わってないんだよね
俺が暗い世界に閉ざされる時まで
君の事をずっときっと 愛していた

「ただ護りたかった」


***
ありがたい事に、名前や本家タグまで付けていただいたもの。
歌っていただいたりして、とても思い入れのある歌詞となりました。

作ってる時に一番気にするのは、歌詞区切りごとの母音なのでした。