三枚目になる

チラシ完成!






5月の19日~20日に

「再装飾セール」

開催します、いわゆる新装開店!

売り場を新たにリフレッシュ~

一部の現商品を大幅値下げします

宜しくお願いしますm(_ _)m



それと

先に

m(_ _)m

すいません

6月一杯で閉店します!

長い事、有り難うございました

次ができたら、また連絡します






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遠くに旅がしたいなぁ

と思う時は、決まって

ロンドンやパリやドイツなんかじゃない

もちろんハワイや熱海や佐渡でもない

世界から切り離された

僕の創造力だけが

力を持つ

不思議な世界







それは映画の予告だけを並べたような

ワクワクが果てまで続く

不思議な世界






そんな気持ちをコンセプトに

mitubosi × Rettle

【 WONDER WORLD 】
オリジナル・ポスター A3

が販売開始になりました






今回は先生が企画から携わり

とても良い出来になりました

↓の数字はリトルからの挑戦状です







以下は、香津宮先生が今回にために書下ろした文章です



*******


西から来た旅人は言ったのです。

「希望の水は何処で湧くか」

私は伝えました。

「北のオアシスに」

東からやって来た商人が問うのです。

「真実の実は何処に生るのか」

私は答えました。

「西の山脈に」

南を目指した鳥が告げました。

「求める緑は何処の在る」

私は教えました。

「東の荒野から、南の楽土まで」



猫の目をしたジプシーが踊り、

山羊を連れた吟遊詩人は謳う。

彼方には黄金にあふれた国があるという。

雪と氷で閉ざされた世界も、

灼熱と砂で覆われた土地も。

沈まぬ太陽、消えぬ虹、止まない雨。

地図の果ては、煤茶けて破れた聖域。

飢えて渇いたキャラバンの足跡は、

まだ見ぬ禁断の大地に伸びて

遥か蜃気楼の幻に想いを寄せる。



********







そうして

この不思議な世界は誕生しました

とても不思議だけど

みんなが持ってる心の地図






マリコさん、香津宮先生

素敵な商品を有難う(*^_^*)











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いやー

なんとも怪しいタイトルですが

雑貨屋さんイベントやります!

新潟の素敵な雑貨屋さんを集めた

こだわりの古着屋さんも誘って

実はアンティーク屋さんも

仲間にして

本当にやります!


「ニイガタ雑貨キャラバン」


日 時:6月9日~10日
    10時~17時
場 所:BP2 1F
    新潟市中央区八千代2-5-7



新潟でも雑貨屋さんが増えてきて

遠くまで行かなくても

可愛いものは色々揃いますよ(*^_^*)



自分が思うに

何事も多様性が必要だと思うんです

色々じっくりたっぷり見て

自分のドストライクの店に出逢える

そんなイベントにしたいです!



こだわった店には

素敵な発想とセンスを持った人がいて

一人ひとりのワインディングロードがあって

含蓄もジョークもヒストリーも武勇伝も

その全てに出逢ってほしいです




雑貨文化なんて

タイトルにしましたが

文化って言うのは

強いていえば

お客さんも成長する事なんです

一緒に育つんです

お客さんもプロになると

消費者なんて

何かを浪費する人みたいな名前でなく

生活者として賢く楽しく

ロックに、ファンキーに

ポップに、ラブリーに

出逢いが人を豊かにします

そんな事を目標にやりたいです!




しかも

しかもです

フライヤーを

新潟の素敵な素敵な

本当に素敵なイラストレーターさんに

頼みました

(頼むの遅くてすいません)

これは楽しみだ

全てが

(出店者さん早急に詳細送ります)

仕事が遅いんですが

宜しくお願いします!

出店者さんも募集中です(^o^)








こりゃきたなー







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硝子はどうなって

瓶になったりするのかな?





吹き硝子に

型硝子

気泡があるとかないとか





かけていたり

割れていたり





壊れやすいからこその希少価値

技術が甘かったからこその味や

好きな人しか

知らないポイントがある






それは恋愛にも似て

自分が好きと思うか

嫌いと思うか

実は固定された概念なんてない


そこにあるのは

一目惚れしたときの

何とも言えない

その表情だけなんだ







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今日の天気は小雨が降る

少し落ち着いた空気が

寒くもなく温かくもない

そんな日







この時計たちは

その時間に針を止めた理由を抱いている

一緒に時を刻み

ある時で歩みを止めたんだ







トランクも

どれだけの場所に共に歩んだのか

それは国境を軽く跨ぎ

故郷へと続く道を歩き

何代もの人や

他人に抱かれている







そんな想いも

箪笥の抽斗に

人生なんて重いもんじゃなく

小さく結晶になった

喜びや悲しみを

一段一段に仕舞い込む






今は偶然にも

ここにあるモノたちは

全部、僕らより長生きで物知りだ

だからこそ

少し時を止めて

取っ手を握りやすくして

抽斗を少し開いて

次に受け継ぐ人を待っているんだ

すこし寂しげに

ぶっきらぼうに

でも

愛され続けたからこそ今もここにいるんだ

そんな自負と一緒に







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