こどもちゃれんじぽけっとを飛び級受講させ2ヶ月
ハサミに興味を持ちはじめてきた1歳9ヶ月児
はじめてのはさみは何にしようか迷った結果
上矢印コレにしましたけろけろけろっぴ
決め手は「小さな手に合った小さな指穴」と
「こどもが覚えやすい指穴の色」
 
 

まず指穴のサイズ感
これかなり重要で、コクヨのハサミ等だと
1歳児には指穴が大きく、グラついて安定しない。
 「ハサミを立てる」
という上矢印この向きが継続できず、危ないのです。
しかしこのハサミは穴が小さく

こんな感じで、親指も残りの3本もしっかり穴に
ハマっています。
少し手が大きくなっても
 
上矢印こんな感じで人差し指を指穴の外に出せば
充分使えるので、しばらくは買い替える必要も無し


次に指穴のカラー
こどもちゃれんじ はじめてのはさみは他に

ブルーとピンクが有るけれど、1歳児に持たせるなら
イエロー×グリーンが断然おすすめ


というのも、買い与えたのは

「大きい」「小さい」左矢印微妙によくわかっていない
「水色」「青」左矢印どっちも青として認識クレヨン
「薄いピンク」「濃いピンク」左矢印どっちもピンク手描きふうクレヨン
と、まだはっきりと認識できない時期

でもイエロー×グリーンなら

「親指は黄色だよ」絵文字を描く 2

「ほかの指は黄緑だよ」クレヨン

という具合で親が明確に指示出しができます。


こどもちゃれんじの教材では

と段階を追って進めます。

image
右端がミシン目になっているので、親が切り離した後
本人が赤いハサミマークの線に沿って1回切りをします。
初めは赤い線に沿っては切れないので
こんな感じになってしまいますニヤリ

ところでこのワーク、各号8ページ程度
種類でいうと、上の画像の様に
丸レッドバナナやウインナーをお皿に盛りつける
丸レッド海苔巻やホットドッグをお友達と半分に分け合う
丸レッド靴を履かせる
と、各ページのワークを5種類
あっという間に、1時間弱で1冊を終えてしまいましたチーン

その後は100均で購入した折り紙を親が細長く切り
本人が「1回切りで刻む」を繰り返しました。
絵柄は気にしていない様子で、とにかく「切る」事が楽しそうラブ
ハサミを立てて「切る」ことに慣れるまではコレを続けました。

~自由切り・連続切りへつづく~