なんか固いよね!w固い!!!

もっとかる~くいきたいと思いますw

難しいなぁ。どうしても文章が固くなっちゃう・・・


んでんで!

ひでと会うことになったんだけど、ものすっごいドキドキ。

待ち合わせは、ビッグマン。

関西では有名な待ち合わせスポット♪

でも広すぎてわかんないよねw


それらしい人はいるんだけど、まさかね?とか。

16の男の子ってどんなカンジなのか良くわからなくて、、、

せめて、服装とか髪型とか聞いておけばよかったって後悔したよ。


あの時ってまだ携帯とか持ってる子は稀だったし、持っててもポケベル。

あたしもあの時はまだ何も持ってなくて、母親が携帯持ってるのをたまに借りるくらい。


だから連絡も取れないしw

そう思うと今は便利だなぁ~って思う。


あたしと同じようにずぅーっと待ってる男の子がいたの。

ひざまでのハーフパンツにTシャツでかわいい感じの男の子。

でもね、ひでの通ってる高校って全国でも1、2を争うほど秀才校だったから、ぶっちゃけそんなにいまどきの子ではないだろうなぁ~って思ってたから、そこに立ってる子がひでだという確信がもてなかったの。


たぶんひでの方は、こんなんが来ると思わんかったんやろなぁ~w

お世辞でもかわいいとはいえない感じだったしw


結局、お互い話かけれたのは2時間後ww


もうその頃には、「やっぱり?w」みたいな感じでw


それから映画見てバイバイしたのかなぁ?

あまりその辺りの記憶はないかな。


でもあたしは帰ってからもドキドキしちゃって、ご飯が食べれない感じでしたドキドキ


あたしは、中学から女子校に通っていました。

小学校5年生まで、ずっと男子にいじめられていたこともあって、男の子は苦手でした。

なので、中学受験のとき、普通に女子校を選択しました。


インターネットを始めるまで、男といえば、父親と弟くらいでほとんど関わりがありませんでした。


スピチャでは、色んな人がいて色んな話をしました。

東京にすんでる人や、高校生の子、社会人の人、男も女も色んな人と仲良くなりました。


でも、スピチャはテレホになると30人までしか入れないので、友達に会えないこともあります。

そんなとき、ICQで話すようになりました。

今ではICQする人ってあまりいないけど、メッセンジャーみたいなものです。


あたしは、夜になるとスピチャとICQとホームページ作りをずっとするようになりました。


そんな中、スピチャでたまたま近くに住む男の子と仲良くなりました。

一つ年上の高校1年生で私立高校に通うのに、マージャンばっかりしてるひでという人でした。


ひでとは、住んでるところが近いこともあって、話の流れで当時公開していたSPEED主演の映画を見に行くことになりました。


これがあたしの男の子との初デートでした。


こんにちわ♪


さて、過去日記書き始めたいと思います。

とっても拙い文章になってしまいます。ゴメンナサイ。

でも、日記だからいいよね?w


インターネットに興味を持ったキッカケは、小学校6年生から大好きだった小室哲哉さんの影響です。


小室さんのホームページが見たい!


それで、中学受験で第1志望に合格したお祝いにパソコンを買ってもらいました。

といっても、うちにパソコンが来たのは中学3年の7月でした。


他に置く部屋がなくて、パソコンはあたしの部屋に来ました。

その当時はインターネットが流行りはじめようとしてたときで、あたしはインターネットっていうものがどういうものかもちっとも知りませんでした。


YahooとかGoogleとか知らなくて、URLを知ってるサイトにしかいけないような状態だったので、すぐに飽きてしまいましたw


でも、高い買い物だったのにゴミ同然になってしまうのは気が引けるなぁって思ってたときに、当時読んでたプチセブンに載ってたSPEEDのホームページにアクセスしてみました。


特にSPEEDが好きだったわけじゃなかったんだけど、ちょっとした興味でした。



サイトのメニューの中にきいたことのない【CHAT】の文字。

これなんだろう???ってクリックしたら、今で言うアバターが3種類選べるようになってました。

名前を入力するところもあって、一体なんなんだろう?って思いながらも入室ボタンをおしてました。



入った部屋には、同じようなアバターがいっぱいいて、そのアバターの上には噴出しが出ていて会話をしているようでした。


最初、コンピュータが自動で会話してるの?!きもちわるっ!って思いました。


でも、優しい人が色々教えてくれました。

まさか、遠くにすむ誰だかわからない人と、コンピュータを通して話ができるなんて思わなかったけど、どんどんはまってしまいました。


このチャットは、「スピチャ」と呼ばれていて、3つの部屋がありそれぞれ10人まで同時に会話が出来るようになっていました。

アバターが空間内を移動したりできるチャットで、文字チャットが主流だった中でとても画期的だったようで、SPEEDファン以外の人も沢山いました。


まだ定額料金とかADSLとかがなくて、23時~8時が通話料金が定額になるテレホーダイがあったとき。

インターネットにつなぐときに、ピープルルル♪と電話回線を使って接続していた時代です。