入学式の翌週から 

小さな発作

①「目パチパチ・右黒目が上になる」

②「笑い発作」が毎日おきていました

 

①は「ぞうさん」「げんこつやまのたぬきさん」など好きな歌を歌ってあげると

 意識がもどってくるように目の位置ももどり表情もよくなります

 名前の連呼(○○ちゃん!○○ちゃん!)では意識は戻ってこないです

 

②は楽しい笑いからエスカレートして?興奮して?引きつり笑いのようになって

呼吸が荒くなって乱れます 

こちらは歌を歌うと楽しくなって笑いがとまらなくなるので

楽な姿勢で呼吸が落ち着くのを待つしかない感じ・・・

それでも10分以上続くことないです

 

去年の春は5週間の骨折入院からの退院で 自宅療養をしていた時期だったので

あまり発作はなったのですが

 

毎年 春は 環境の変化もあるのか

声をかけてから姿勢はかえているのに・・・

姿勢をかえるたびに全身緊張がはいって 表情もこわばり 頭が小刻みにゆれて

落ち着くまで時間がかかる・・・手足にじっとり汗・・・を繰り返していました

 

今年は様子が違うので

とても恵まれた環境の高等部スタートではありますが

環境の変化にがんばってついていこうとしているんだなあと思いました

生理はまだきていない娘ですが二次成長の兆候が少しづつあったりもしています

 

北海道の春は気温差がかなりあって 

ぽかぽか陽気から冬に逆戻りな日を繰り返し

気圧も気温も変動するので身体がついていかない・・・

5月になってインフルが流行したり・・・

 

てんかん発作をボクシングでたとえると

「小発作」はボディーブローのようなもの

「すぐさまノックダウンになることは少ないが 少しつづ体力を奪いダメージを蓄積する」

と聞いたことがあります・・・

 

気温や気候が安定してくると落ち着くので 無理はしないで 様子を見ています

 

経験上 脳波検査もお薬の調整もあわててしても 結果同じなのですよね(^_^;)