こんにちは。

天気が良ければよい晴れで外に出かけたくなるし、悪ければ悪い雨でテンション下がるし。

私が教えている教科は天気によって大きくその日の予定が大きく変わるので天気は

死活問題で。

運動場でやっている種目の時は、雨が降ると大変あせる

たとえ室内種目でも、外種目をやっている先生との調整で大変なのです。

・・・ということで毎日、天気には敏感な私です。

 

さて、私は休日は可能な限り自分のために時間を使っています。

なかなか良いご縁にも恵まれず(努力もしなかったけど)、シングルライフを楽しんでいますので、まあまあ自分のために時間が使えるわけです。

ある人にこんなことを言われたことがあります。

「先輩を見ていると、恋愛以外に人生楽しいことが

             いっぱいある人なんだなぁ~って思います」

・・・これは褒め言葉か何なのか!?まあ褒め言葉としてとらえていますがニヤリ

 

ある時期、「管理職になるための勉強をしないか?」としつこくお誘いいただきました。

教員の世界での管理職とは教頭や校長のこと。

どんなに断っても数年間、お誘いが続きました。

お誘いいただくこと、引き立てていただけることはとてもありがたいことでしたが、私にとってこの教員という仕事をする意味は、前回のブログにも書きましたが、スポーツに関わり続けることですので、管理職になり職員を束ねていくというのは自分の根幹を揺るがすことになります・・・ということでお断りさせていただきました。

管理職になるためには、勉強を始める年齢にもやはり上限がありますのである年齢を境にこのお誘いはなくなりました。

 

しかし、その中でこんなことを言われたことがあります。

 「君は結婚をしていないのだから、時間があるだろう。

            だからこそ、仕事をしなくてはならない」 とか、

 「結婚していなくて、子供もいない。時間もヒマもあるんだから、

    その時間を子育てをして忙しい人たちのために使うべきだ」

 

・・・私は仕事をするために結婚していないのではない。結婚していないから、子供もいないからヒマで時間が有り余っているわけではない・・・

 

もちろん、学校で子育てをしながら頑張っているお母さん先生たちは本当にすごいし、頭が下がります。だからこそ、身近で頑張っているお母さん先生たちができないことがあれば、もし自分にできることがあるならばお手伝いするよ!っていう気持ちは十分あります。

でも、全然関係ない人たちからそうやって言われるとイラッとするわけです。

 

結婚をすること、子供をもつこと・・・これはこれで大変で素晴らしいことだと思います。

私の母親からはいつもこんなことを言われます。

 「結婚をすること、子供を持つこと、これはこれで大変だけど、

 楽しいことや嬉しいこともいっぱいある。あなたはそのどちらも

 ないのだから、その大変さは分からない。

 残念だけど、楽しいことや嬉しいことも分からないよね。

 だからこそ、 一人だからこそ、

  一人にしか分からない楽しさや自由を楽しまなくちゃダメよ!」 

 

結婚していないから、子供がいないから・・・だからヒマだから仕事しろっておかしくない?ドンッ

そんなことを言う人たちのために私は時間を使いたくないと腹立たしかったです。

あっ、でもね、この仕事で手を抜こうなんてこれっぽっちも思ってませんから・・・明日からまたがんばります!