クリニックで紹介状を書いてもらった翌日

すぐに総合病院へ行きました


ここでも、運の良いことに女性の先生。

決して男性の先生が悪いわけじゃないんです。


ただ自分の症状を伝える時に、わかってもらいやすいかな💦…と。


ここでもやはり


①片側の卵巣にチョコレート嚢胞


②いくつかの子宮筋腫と子宮内膜症


やはり全くここでも


『卵巣がん』を疑うことなく


先生も、

『まずは摘出することをおすすめします。今後、ガン化がないともいえないので…でもものすごく少ない確率ですけどね』


最初は、学校の次の長期休みに手術をしようかなと思っていました。

休んでしまうと、皆さんに迷惑をかけてしまう💦


まずはそれが1番嫌でした。



でも、最初の診察から痛みがどんどんひどくなり


一日中、痛み止めが手放せなくなりました💦


これはイカン…💦


早めに手術しなければ、カラダとココロが持たぬ…


と早めの手術の決断をするのです。


お医者さんからは、


『悪いのは片側の卵巣だけど、摘出する時にもう片方を残すのか、両方とも取るのか、手術までに考えておいてね』と。


この手術を早めたこと、卵巣を摘出するのかどうかの決断が、今後、大きく流れを変えていくことになるのです。