みなさん、こんにちは。
いつも読んでくださり、ありがとうございます。
 
今回は東北旅行4日目
裏磐梯から磐梯吾妻スカイラインを通って
観光地をまわりながら銀山温泉へ
お天気も良くロングドライブではありましたがとても楽しく走ることができました!
 
<山寺立石寺>
貞観2年(860)清和天皇の勅願のよって慈覚大師が開いた、天台宗のお山。
また、この山は昔から修験者の修行の山として栄えました。
ご本尊は、慈覚大師作と伝える木造薬師如来坐像です。
もちろん、「体調が良くなりますように・・・」とお願いしました!
 
階段入口の登山口から終点である奥之院までが山寺の階段は続いています。
海抜417m、 麓の根本中堂(海抜258m)で標高差は159m。
長い階段ですが、一段一段上ることが修行とされているため、ケーブルカーや動く歩道などは一切ありません。
 
長い階段の途中には、せみ塚と呼ばれる場所があります。
閑さや岩にしみ入る蝉の声・・・元禄2年(1689)、おくのほそ道をたどり、今でいう7月13日にこの山寺を訪れた松尾芭蕉が詠んだ有名な句です。
この句を詠んだ場所として、門人たちが嘉永6年(1853)に石碑を建て、それが今もこの場所にたたずんでいます。
 
山寺立石寺地図        山門

 

1000段以上の階段を登っていくと、こんなに素晴らしい景色が待っています!        
       
             

 

山から降りてきたあとは・・・山寺の玉こんにゃく

山寺の玉こんにゃくは、「力こんにゃく」とも言われているらしい。

しっかりと冷えた醤油味がしっかり染みこんだ玉こんにゃくにゆず胡椒。

本当は、登る前に食べるみたいだけど、たっぷり汗をかいた後でもほんと美味爆  笑

 

    

所在地:山形県山形市山寺4456-1

 

 

そして憧れの銀山温泉へ・・・

銀山温泉の始まりは、慶長年間(1596~1615年)といわれています。 

「銀山」の名前の由来となったのは、江戸時代の初期に栄え、最盛期には日本三大銀山にも数えられた延沢 (のべさわ)銀山です。 

 

江戸中期になると産出量が落ち、銀山は事実上閉山となってしまいましたが、その後温泉地として栄えるようになります。

 

また、NHK連続テレビ小説『おしん』の舞台となったことで一躍脚光を浴び、全国的にその名を知られることになりました。

 

銀山温泉は奥州街道より約12km入った山間部にあり、当時は幅狭い悪路で、尾花沢からは難路1日もかかっていました。今は道路も整備され、昔よりは行きやすくなりましたが道も狭く今でも少し行きにくい秘湯だと感じました。

 

<今日のお宿は>

古山閣

木造建築、タイムスリップしたかの様なレトロで懐かしい建物。

とてもよく手入れがされていて大正ロマンを満喫できるお宿です。

 

とても人気のあるお宿なので、この東北旅を計画するにあたって、予約がいつ取れるかというところから旅するルートを考えた場所のひとつ。

 

半年前に電話を一生懸命かけて、ようやく予約が取れた憧れのお宿です!!

      

 

      

 

お宿の最上階には貸し切りのお風呂もありました!

 

銀山温泉

ナトリウム―塩化物・硫酸塩温泉(低張性中性高温泉)

無色透明、お湯はとてもツルツルして気持ちが良いニコニコ

 

ご飯は、食べきれないくらいたくさん出ました!

山形名物もたくさんあって大満足でした。

        

 

昼の町並みと夜の町並み

夜の方はやっぱり風情がありますね・・・

       

 


 

 

 

次回は、銀山温泉から遠野を訪ね、花巻温泉まで旅をします。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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