地球温暖化の影響でサハ共和国からの永久凍土から状態の良い古生物の冷凍標本が次々と発掘されているそうです。なんだか皮肉ですね…
しかし、新しい発見は私達人類に何か気付きを与えてくれているのでしょう。
貴重な冷凍標本の重要文化財の数々見てきました


サハ共和国の永久凍土から発掘された4万年以上前の仔ウマ「フジ」
2018年に発見されたばかりで世界初公開だそうです❗
可愛いお顔で見とれてしまいました😃
仔ウマの上はケナガマンモスの皮膚

ユキガルバイソン 9300年前

左は12450年前の仔イヌ
右は1600年前の雷鳥

すごい😆⤴️4万年前の血液、尿が採取できたなんて❗冷凍って凄い。
マンモスの冷凍標本からは生物活性を維持している細胞核の存在も研究で実証されたそうです。凄い❗
マンモス復活プロジェクト進行中だそうです😃

生命科学の倫理などなどいろいろ問題もあるそうです。凄い夢だけど本当にマンモス復活したら、マンモスが可哀想なことになりそう。
人間の歴史は地球上の生命の壮大な歴史のなかのほんの一瞬に過ぎないのだと思い知らされますね
