こんばんはニコニコ

最近見ているYouTubeの中でハンナアーレントの言葉、「悪の凡庸さ」が、取り上げられていました。

かなり前ですが、地元のちいさな映画館でハンナアーレントの映画を観ました❗

 

( あらすじ)

ドイツ生まれのユダヤ人の女性哲学者ハンナ・アーレントを描いた歴史ドラマ。

ナチス政権による迫害を逃れてアメリカに亡命したアーレントは1960年初頭、 元ナチス高官アドルフ・アイヒマンの裁判の傍聴記事を執筆、発表する。この記事の内容が大論争を巻き起こし、アーレントは激しいバッシングを受ける。その顛末を通して「絶対悪とは何か」、「考える力とは何か」を問うとともに、ハンナ・アーレントの強い信念を描いている。


映画の前半は静かに淡々と進んでいくのですが、後半のアーレントの演説がとにかく圧巻で、私は演説に入り込みすぎて自分が映画の中に入っている感覚になってしまい、その場で立ち上がって拍手喝采しそうになったことを思い出しますびっくり

あまりにも見事な演説で、心が震えましたお願い


コロナ騒動で、今はいわゆる有事状態です。

全体主義に流されがちな状況の今こそこのような、ひとりひとりが冷静に思考する事の大切さを、悲惨な歴史から学ぶ事ができると思います。オススメです🤗