~ 京都便り 京都螢堂 ~ -19ページ目

~ 京都便り 京都螢堂 ~

京都の貝合わせのお店「京都螢堂」です。
伝統に囲まれた京都の自宅でゆっくりとした時間を感じながら、美しい貝合わせの制作をしております。
ブログでは、貝合わせのことはもちろん、日々の出来事や、
新鮮な京都情報もお伝えしていきます★

こんにちは。Steevです。
梅雨の合間を縫って比叡山に登ってきました!

一週間前の天気予報では雨だったのですが、直前に晴れに変わったので行けるかなってんで、頑張って行ってきました。

京都にはそんなに高い山はないのですが、それでも比叡山というと相当険しいだろうし、上級者あるいは修験者でなければおいそれと手が出してはならぬ山というイメージがあって、初心者の私は敬遠していたのですが、前回の魚谷山が比較的楽でしたので、思い切ってチャレンジしてみました。

結果、確かにきつい、ということもありましたが、大変な恐怖体験をいたしました。簡単にいうと、何回か迷い、一度などは遭難の二文字が頭をよぎったのです。

ルートは、左京区の修学院離宮から雲母坂を上り、ケーブル比叡駅を経て、スキー場跡を越えて比叡山頂にいたる、そのあとは延暦寺の境内を抜けて北に向かい、玉体杉が立つ付近から西に下り、登山口まで降りる、というものです。

修学院離宮付近
修学院離宮付近
この辺から出発しました。


雲母坂
上の写真は雲母坂を登っている途中の写真です。
険しいというか、狭い。非常に圧迫感がありましたね。
昔は延暦寺の僧侶が御輿を担いでこの道を下ってきたらしいです。昔っていっても、私の知ってるのは源平の時代とかですが。
深夜に篝火を手にした僧兵がズンズン下っていく光景が想像できます。
きらら坂っていうくらいだから地面がガラス質とかでキラキラ光ってるのかと思ったら別にそんなことはなかった。というか、枯れ葉で地面が見えなかった。
道はわかりやすかったですが、傾斜が激しくて疲れました。

スキー場跡
スキー場跡です。
ケーブル比叡駅を過ぎ、このスキー場を横切ると頂上も近い。
ところがこの後、大変な恐怖を味わうことになったのです。
その2に続きます。

********************

貝合わせの、製作のオーダー、お問い合わせは

>>HP:京都螢堂
>>メール:kyotohotarudo@gmail.com

こちらまでお願いいたします。

********************