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日常  厭離穢土に咲く柊

2011年 カルチャー&アートまとめ

毎年、まとめ記事を作成して年納めをしているのですが、今年は実家のネット環境がなくなったため、困難になりました。


スマフォでやれるところまでつくって後で更新したいとおもいます


音楽部門


今年の発掘はここ数年で最小となりました

その中でも一際はまった3曲をあげたいと思います


Arovane




上の曲以外でもこのアーティストな曲はほとんどつぼにはまりました




死んだ僕の彼女


バンド系ではダントツです







トム・ヨーク

The
Eraser


やっぱトムです。




今年はteや時雨のライブをみたことが、大きな刺激になりました。
特にte のライブは素晴らしかったです





映画部門


調子がいい月は1日一本、調子が悪い時は月2本ペースの頻度で、特別映画に詳しいといえるレベルまでは到達できなかったなあ・・という印象です

とはいえ今年の映画は豊作でした




一位はメアリー&マックス


この映画だけクレイアニメだったので印象に残った部分もありますが、嫌みのないメッセージ性とそれを伝える表現力、クライマックスの素晴らしさ。心に残る映画でした



2位

塔の上のラプンツェル
Xmen ファーストジェネレーション

この二作品はさすがの完成度でした
解りやすいが興醒めしない奥深さ。安心して映画の世界に入り込むことができます



他は気になった題名だけを列挙しておきます


世界最速のインディアン、ハヤブサ、星を追う子ども、マイライフアズアドッグ、
パレード、オペラ座の怪人




画家部門


オディロン・ルドン






漫画部門



変 HEN

ザワールドイズマイン

バクマン





アニメ部門



あの日みた花の名前を僕達はまだ知らない

3回ぐらいみて全て泣きました笑



サイバーフォーミュラ(オススメ!今年ブルーレイもでました)



バクマン


秒速5センチメートル





音楽ショップ部門


部屋、音楽が溶けて


Pastel
Records






ドラマ部門


Gossip girlsセカンドシーズン

もう1でやりつくしただろうと思っていたけど、すべての越えたシーズン2

チャックとブレアの行方は恋愛無精の私でも楽しめました



蜜の味


サウンド、役者、脚本総てつぼでした。






言葉部門




変えられない運命にも、寄り添うことはできる



情熱大陸より



それって理想に近づいたってことじゃね。


桐谷健吾?
本当は根暗だけど、それではだめだと社交的な自分をつくったといった芸人にたいして。






明けましておめでとうございます

音楽 Imogen Heap - "Let Go"




imogen heap は2回目の登場です。


私の3大女性歌手の中でひときわメロディアスな方です



bjork


imogen heap


宇多田ヒカル



この3人は本人の努力もあるでしょうが、自分の内側でなっている音を摩擦なしに外に発信できている天才。そう思っています


湯水のように湧き出している感じです


その周りが豊かになっていくような




湯水のように湧き出ている感じでしたらcoccoもそうだと思うのですが、彼女は苦しそうなので3人とはまた違う印象をうけます