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平和の中で ナチス

世界遺産や美しい自然がある限り戦争は起こらないというのは甘い考えだ


その選別意識はいつかのナチスにかぶる


ヒトラーによるユダヤ人大虐殺は有名だが


またナチスが精神障害者も安楽死という名目で殺害していた

その数は7万273人

いかにカリスマ性があろうとただ人種だけで大虐殺がまかり通れたか

ナチスは巧妙なのだ

人の醜い部分、言いたくないけど持っているだろう部分を少しだけ後押しすることで

なにもかも正しいことにして

安心させ



戦争の名のもとに


戦争の名のもとに

平和の中の戦争

私だって戦争は未経験だ


だからこんな私が戦争について何かを語るなんていうのはできないことだと思う

いくら戦争は駄目だと思ってもどこかであるし


私は非戦にするために何もしていない


だから例えば急に日本が戦争を始めたとしてその結果自分が死んだとしても文句はいえない


でも私以外の身近な人が死んで文句を言わずにはいられないとは思う



紙上の歴史になるならまだいい


明日の神話になったら最悪だ



前は世界遺産みたいのが戦争を起こらせないものだと思ってた



壊したくない守りたい場所がある限り、とりあえず終わることはないだろうと


でもそれは違う


じゃあ世界遺産じゃなかったり、普通の場所は壊していいのかってなる


薄汚い選別



それじゃ何の解決にもならない




最低限に持たなくてはならないのは個人の良心




でも松ちゃんが、たまらんねん!って言って泣いた気持ちはとても大切なことだと思う


それだけで被災者の人達は少し救われるんじゃないかな

松本人志 原爆について





まあアメリカだけじゃなく日本も自国がやった負の歴史はのせない

それはアメリカや日本だけじゃなくほとんどの国が自国の負の歴史は語らないだろう

それが大きな国であるほど

戦争戦争

クラスター爆弾

宗教宗教


戦争未経験者の時代になろうとしている

核も神話みたいなものとしてただの紙上の歴史になるのか

岡本太郎の明日の神話



lenojesca
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