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映画 東京島



5日前ぐらいに見た

一言でいえば滑稽で道徳がなくても生きていく力はパワフルなんだという映画かな。アリエッティとアプローチが違うけど今の時代にかけているのを補うような映画が最近多い。結局流行と一緒で時代の風潮もただのローテンションでしかない の か 。自分がこのメンバーにいたら確実孤立を選ぶね。それとペット探すね

映画はギャク要素が以外に多かった。中国人とのやりとりのあるシーンは劇場内結構笑ってたな。あれはおもしろかった。まさに花より団子

Yacht "The Afterlife"



え、男?

兵頭二十八

は軍学者。米国のロボット兵器の記事で、日本はロボット兵器を取り入れるべきをとなえていたが、核武装すべきとも唱えている人である。

アメリカと日本の関係性や、日本の土地柄のマイナス点をとにかくシビヤに受け止めて、日本をとにかく強くしなければいけないという考えの人というのが第一印象。

この人の共同著書に2011年日中開戦というのがあるが実際どうなのだろう

実行者というよりもあくまで客観的に分析し注意をうながす学者ポジションの人なので(おそらく)
日本の軍の決定権はあまりないようだ

ファンがいるらしくファンサイトがある。かなり精力的http://sorceress.raindrop.jp/index.html



発言の抜粋



所詮、日本にとり外国は外国でしかなく、
日本人にとり外国人は外国人でしかない。
これさえ忘れなければ良いのだが、
情けないことに、しばらくすればそれを忘れ、
台湾を救えとか英国を見習えとか、
訳の分らぬ「布教」を図る日本人が、
すぐに後から後から現れるのにはうんざりさせられる


もし日本が、少数の修業のできた貴族が導いてくれる「アリストクラシー(貴族政治)」体制の国家ならば、
一般の国民はいくら馬鹿になってもいても大丈夫です。
しかし戦後の日本人が「デモクラシー(民主主義)」体制を選び取るのである以上は、
皆さんの全員に、良い本をたくさん読む義務があるでしょう。
なぜならば、国民が「メディア・リテラシー」(番組や印刷物などを見たときに、
その制作者側の裏の事情、宣伝の真の意図のあるところを見破ることのできる力)を身につけるためには、
言語能力を磨きあげる他にないからです。もしそれを怠っているならば、
私たちはいつのまにか、外国人によって飼育される家畜も同然の存在に、落ち込んでしまうでしょう。
 どうか皆さんは、この本だけでなく、良い本をできるだけ読んでほしいと思います。

学校では教えない現代戦争学~文民のための軍事講座 並木書房2002年 p.3