ent Silver Moment
ent こと、STRAIGHTENER(ストレイテナー)のホリエアツシ(Vocal&Guiter&Piano)のソロでの作品
まじか!テナーはそんな好きじゃないけどソロいい
メモ セッティング等
上の図は、5人編成のバンドを想定した楽器およびマイク、モニタースピーカーのセッティング図である。ステージ下手から上手の順に見ていくと、キーボードは通常P.A.にL/Rのステレオでダイレクトに送られる事が多い。 このバンドでは2台のシンセとピアノを使っているのでキーボード用のミキサーを用意してそれぞれの出力バランスを手元でコントロールできるセッティングになっている。 ベースはアンプのスピーカーからマイクで拾う方法とD.I.からの信号をダイレクトに送る方法とのミックスにしてみた。(最近多いので・・・) キーボードとベースの楽器はライン出力で音を取り出した方が音がよく(独断と偏見ですが・・・)、バランスが取りやすいので、D.I.と言うものを使って楽器の出力をP.A.ミキサーのライン入力に合わせる。エレアコの場合も同じようにD.I.に送る場合が多い。またベースのラインとアンプの音をミックスするのは、より幅広い音作りを目指すためで、プロの現場でもよく見られる。 ドラムセットは図に従って上から順にバスドラ、スネア、ハイハット、タムタム(ハイ、ミッド、ロウ)、フロアタム、オーバートップで、右に書かれた数はセットするマイクの本数(タイコの数)である。 ステージ中央にはヴォーカル用のマイクと2台のモニタースピーカーがある。これは楽曲のメインとなるヴォーカルまたはその他の楽器が動き回ってもモニターの音が聞き取れるようにモニターを増やしてある。 ギターはアンプのスピーカーにマイキングしてある。 また、ヴォーカル以外のパートにはコーラス用のマイクがセットしあり矢印はマイクの方向を示している。



