名言 抜粋
生が終わって死が始まるのではない。
生が終われば死もまた終わってしまうのだ。
卑怯者ってのはね、きみが何をしたか、ってことじゃなく、きみが何を後悔してるか、ってことで決まるんだよ。
なみだは人間の作るいちばん小さな海です。
私には、忘れてしまったものが一杯ある。
だが、私はそれらを「捨てて来た」のでは決してない。
忘れることもまた、愛することだという気がするのである。
人間は中途半端な死体として生まれてきて、一生かかって完全な死体になるのだ。
人類は最後にかかる、一番重い病気は「希望」という病気である。
世界でいちばん孤独な雲に ぼくは乗りたい
(海ぜんぶ飲んだら、なにくれる?)
