メモ 動画作成 奮闘
720HD。今まで謎でしたが勝手にHD認識、設定してくれるyoutube凄い。ですが色彩に関しては曖昧になっている。ノープランな動画なのでカオス極まりないです。感想はいらんぜよです。煮詰まった音源作成、とりあえず耳が限界なのと急遽after effectの基本ができるようにならないと、ということだったので一昨日からちょっとずつ触っています。マスキングはなんとなーくできるようになったものの、デジカメをまだ購入できていない自分はオリジナルの動画素材をもってないので、以前つくったフォトショの画像を使いまわし、エフェクトをかけたり、簡単なアニメーションをとりいれて、とりあえずyoutubeにアップするまでの手順は確認できました。この動画は20秒&音なしに関わらずレンダリング?に22分かかりました。恐ろしい。そこを比較するとcubaseのミックスダウンなんて短いなあと思って、今までよりミックスダウンのエラーや、データーを軽くすることに寛大な気持ちで挑むことができそうです。これからの予定、ファイナルカットはほとんど説明みずに使ってしまったので、説明をみて、あとは動画素材を増やすためquartかpなんとかをつくってみたい
映画 ハリー・ポッターと死の秘宝
なんだかんだでみてます。とりあえず、あれです。ハ-マイオニーことエマワトソンが美しく成長したなあとしみじみ思いました。今はばっさり髪を切って↓

キュート
感想
こっちに近づいてくる演出は何回も使っていたけど迫力ありでした。今回落ち着いた風景の映像がきれいでした。少し淋しげ、全体的に冬だなあという感じ。
今回も緊迫&ハリーポッターシリーズ特有の雰囲気が満喫できる映画でしたが爽快なアクションは少なめで、どちらかという各個人の心情が読み取れる映画でした。後半に向けてそれぞれの立ち位置を確認するような、そんな印象です。毎回あるハリーポッターギャグは今回もあり、その都度観客から笑い声がでていました。
内容に関して一部ネタばれ有り↓
ハリーはもちろん敵と戦わないといけない立ち位置にいるので、どんなに辛くても分霊の箱を壊さないといけない。なので今まで3人衆のハリー以外、ロンとハ-マイオニーを一括りにみていましたが、今回のシリーズでハ-マイオニーにとっても分霊の箱を壊すという目的は自分に深く関わりのあること(マグルの血の葛藤)で、ロンとは覚悟が違うのだな、と冒頭から読み取れることができました。個人的に冒頭の家のシーンが一番ぐっときました。あれロンにもハリーにもいってないだろうに。だからその後ロンが呪文得意でしょ?とハ-マイオニーにやらせていたシーンの時にはなにやらせとんじゃぼけえとロンを心の中で叱責しました。しかしロンがいなくなってからの二人をみていると、本当に茨の道を歩いている人のようで、ロンが帰ってきた時の漫画のようなストーリーはこの緊迫した時系列でよくぞと違和感がありましたが、ひっくるめて帰ってきて良かったと思えます。
今回出番は少なかったもののマルフォイにも同情できるようなそんなシーンがちらほら折りこまれていました。
最後あの、名前は忘れましたが、大活躍&いいこというといった具合で、今回の映画全部もってたな、と思っていたら、あの結末。とても悲しいというかハリーポッターって基本シビアだよなあと感慨にふける後味でした。
今月借りてきた映画↓
ある公爵夫人の生涯
マリーアントワネットより好きでした。日本人女性の10代~20代の方に好まれる率が高そうな、そんな映画です。
これからの映画に関しては
ゴダール・ソシアリスム
ソーシャルネットワークと
実写版 忍たま乱太郎
この3本がきになります




