映画 トロン レガシー
実家の最寄でみてきました。2Dと3Dがまざった映像。感想の前にお詫び。ドリームマッチは昨日でした。
映像に関して
デジタル映像技術があがったせいか、アナログの人間と仮想空間の一糸乱れぬ統一感の差にとても奇妙な違和感を覚えました。なんだか衣装のしわさえ悪目立ちするような、もしこの技術が確立された世界なら星新一が描いたいつかの未来のように人間の外見的個性もきえているのではなかろうかというデジタル世界に対してではなくあくまで時代背景の構築に対し納得のいかなさを感じました。
内容に関して
映画をみながらその昔、人の進化の果てこそロボットなんじゃなかろうかとぼやっと考えていたことを思い出しました。そんでいつだって創造主は産物よりも醜いものだという自己理論。自分よりどちらかにメーターが振り切れていないものを創造する意味があるのだろうかという人間の本能的創造癖破滅。
音楽に関して
ほとんど使いまわしBGMでした。迫力はあるものの、もっとデジタル音に振り切ってもよかったんじゃないか、もしくは音楽つけを少し減らしてもよかったんじゃないかと思いました。途中サラウンドされているとわかりやすい場面がありましたがなぜここで?と不思議でした。効果音は終盤の銃の音に萎えました。洋画SFの音楽に緩急は必要ないのですね。
総評 この映画少しでもみようと思っていたら絶対映画館がいいです。DVDだと魅力激減
さて鑑賞後、去年は漫画をあまり読めてなかったなというか新しい出会いをしていなかったなということで以前書き留めていたみたい漫画メモと、このマンガがすごい!2011の力を借りて新境地を味わっています
まず ザ・ワールドー・イズ・マイン
真説 ザ・ワールド・イズ・マイン (1)巻 (ビームコミックス)/新井 英樹

¥1,344
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どうしてもあるシーンをみたくて、みました。ほーこういうことだったのかと。でもその後の犯罪に食われちまいましたな行動にはがっかりです。

進撃の巨人
進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)/諫山 創

¥440
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作者はイケメンシリーズ
HER
HER (Feelコミックス)/ヤマシタ トモコ

¥680
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うん、傑作集。素敵女子豊富
flat
flat (1) (BLADE COMICS)/青桐 ナツ

¥600
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こ・れ・は・・・萌え漫画きました。幼稚園児にして母親に「つくづく耐える男なのよねー」といわれる秋くんのいじらしさと可愛さったらないです。し笑えます。
Piece 5 (フラワーコミックス)/芦原 妃名子

¥420
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実験。ちょうど罪と罰の新巻も読んでいたのだけれど遠からず近からずな心情
明けました
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします
今年も色々な出会いと巡り合わせるようにアンテナはたてつつ、自分の芸も磨きつつ、そんな感じでブログも人も徐々にオープンにしていけたらいいなと思いつつ、つつましくやっていきつつ。
おや、差し入れが、ありがとうございます^^
5
2010年まとめ
アーティストさん、作家の皆さん、今年もありがとうございました。
どんなに時間がなくても疲れていても眠くても、自分の一番のカンフル剤は新しいカルチャー、アート、音楽、映画の出会いのようです
来年はもっともっと深めていきたらいいなーです。
とりあえず今年のまとめ、
(あくまでも自分が出会ったものなので数年前の作品と今年公開、または発売されたものが混在しています
)映画(邦画)
ぼくたちと駐在さんの700日間戦争,間宮兄弟,神様のパズル,青い鳥,檸檬のころ,イキガミ,真幸くあらば、しんぼる、ゆれる、告白、BOX、借りぐらしのアリエッティ、踊る大捜査線、ブタがいた教室、愛のむきだし、東京島、悪人、
個人的ピックアップ

青い鳥。2008年の作品。DVDが2009年にでました。
どもりの障害をもつ先生といじめがあったクラスのやりとり
「先生はどもります、でも一生懸命話します。」だったかな。とてもいい映画でした。ブタがいた教室も同じ学校ものとしてはいい映画です

告白。邦画に対するイメージをかえてくれた作品。
レディオヘッドが流れたあるスローモーションの映像は、映画の全てを思い出させる、良質な残像として、今でも私の中に残っています。

悪人。告白が今年最後のもっとも記憶にのこる映画と思っていた私に冒頭から圧倒的な自己主張をしてきた作品。男性が犯罪に走る今までの見方をかえたのは愛のむきだしとこの映画でした。ちなみに嗚咽がでるほど後半のシーンは泣いてました。
演出の仕方をみるのにいい映画でした。ここをこうしたのはーなど考えながらみたので自分にしては珍しく内容が頭に入っています。カメラワークや逆光の使い方が印象的

神様のパズル。2008年の作品。当時みはぐり今年の1月に借りてみた作品。えと、1か月に5回も見ました
宇宙とロック魂とB級が大好きなんです。
試験管ベイビーで孤独な天才と双子の弟に劣等感をもつ兄の偶然の出会いから始まる宇宙創成を試みるお話。いいですいいです。終わり方も最高です。この映画をきに谷村美月さんが大好きになりました
映画(洋画)
オーシャンズ、イーオンフラックス、4分間のピアニスト、パイレーツ オブ カリビアン、ぼくのエリ、チェンジリング、イエスマン、THE WAVE、ソルト、善き人のためのソナタ、瞳の中の秘密、MR BROOKS、シングルマン、ハリー・ポッターと死の秘宝,ある公爵夫人の生涯,9番目の奇妙な人形,
個人的ピックアップ

オーシャンズ。映画館で3回見ました。ただ単に海の中の映像が大好きなんです。

4分間のピアニスト。みたいなと思っていたら今年の正月の深夜、地上波で放送されていました。なんというグッドチョイス。最後の4分間すごいですよ。震えます。

チェンジリング。2008年の作品。予告や広告で違う内容の映画を想像していた私は途中から「ええー・・・( °д°)」の連続でした。ぐいぐい引き込まれる映画。なかなかないんですよねこんな映画。
色調を抑えた画面。世にも奇妙なシリーズに似た異様な雰囲気。そして真相。アンジーがあまりに有名な女優のため”アンジー映画”と思っている人にはっきりといいたい。この映画はいいミステリー&時代背景をとりいれた映画なんです。

The WAVE 。ホロコーストにおいて、なぜ人の輪の中に浸透してしまったのか、人のコミュニケーションにおける生物的弱点、それが感じれるというか作品として教えてくれる映画でした。うん。うまく伝えられなかったな^^;
そういえばESでも題材にされたあの実験がまた映画になってましたね。まだ公開中だったらみに行きたいです。

瞳の中の秘密。ここまで何回もいい映画を連呼してきましたが”これぞいい映画で賞”に認定された映画(会員1人)途中から謎のどきどきに包まれました。映画終了後足元がおぼつく私。なぜ?
映画(3D)
宇宙からみた世界遺産、トイストーリー3、アバター、

今年ナンバーワンはTOY STORY3です.シンプルな人の葛藤こそなかなか答えはみつけられない。しかしピクサーは期待を裏切ることなく完結させてくれました。完成度の高さ、ストーリー、ユーモア。全てパーフェクト。ブラボーとしかいいようがない
3D映画は宇宙からみた世界遺産がとてもいいと思っていましたが、これからもっと凄い3Dがでてきます。
アバターは仮想森空間の美しさはよかったのですが、終盤「私たちの星よ!」とヒロインが言った瞬間とても萎えてしまった、そんな思い出の映画です。星はなあ、誰のもんでもないんじゃい!え、じゃあ惑星べジータは?ああ、べジータ様のものですか。それともブルマのものかな。
ヒロインの台詞で萎えてしまった映画は武士の一分の「あの人がかわいそうで・・・」以来でした。それだけはいっちゃいけないよ奥さん!夫のメンツ丸つぶれマックスシーンでした。
映像作家
andrew huang、ヤン・シュヴァンクマイエル、ルネ・ラルー、 Western Spaghetti by PES、WOW、Allen Cordell
(よくわかりませんがwow以外、猟奇的感性の作品が苦手な方は、ね。注意。)
順番に
doll faceは以前2回ほどのせたので今回は別のものを。
有名な映像作家さんです
一度見たら忘れられない。19分後半からのクリスタルの音が好きです。
なんだか。
かなりリスペクトしています。音楽も映像もいい。映像のともやきんぱらさん、どんな人だろうと思っていたら、ペンタブレットの紹介ムービーでインタビューうけていました。偶然ってあるんですねー。若い青年。
もっとたくさんプロモつくってほしいです。この人のカラーは確立されていますから、とてもグッド。
アニメ
∀ガンダム
主人公のロランの性格がとてもとてもいい子でとてもいい子でした。ガンダムをみたのはこれが初めてでしたがみて良かったです。いい初見となりました。
コナンシリーズ
銀翼の奇術師,探偵たちのレクイエム,迷宮の十字路,戦慄の楽譜、14番目の標的、世紀末の魔術師、瞳の中の暗殺者、天国へのカウントダウン、水平線上の陰謀
一気にみて目が死にそうでした。コナン。漫画は読んでましたが映画も面白いですね。というかとても笑えるシーンが多くこれからも見続けようと思います。
ドラマ
ロングラブレター 漂流教室(3回目)、金八先生第5シーズン(3回目)、愛なんていらねえよ、夏(2回目)、ケイゾク(初)、
ケイゾク以外復習となりました。何回目とかいらないか・・・いやいる。ジブリ数えとけば良かったと思っていますから。結局どれを一番見たのだろう。ナウシカかラピュタなんだけれども・・・均衡している
漫画
続いているもの
自殺島、バクマン、失恋ショコラティエ、溺れるナイフ、黒薔薇アリス、罪と罰、ナルト、賭博覇王伝零、月光条例、ノノノノ(本誌完結)、リアルクローズ、君に届け、元祖浦安鉄筋家族、ホリック、バカボンド、リアル、宇宙兄弟、名探偵コナン、医龍、境界のRINNE
注目株は自殺島、月光条例、宇宙兄弟です
宇宙兄弟(12) (モーニングKC)/小山 宙哉

¥580
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1、2間のころのお兄さんの面接時、「最近きづいたことは?」の質問に考えた末いった回答。今でも笑えます
月光条例 11 (少年サンデーコミックス)/藤田 和日郎

¥440
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藤田さんは巻数が増えるほど面白くなっていく人です。そして期待を裏切らないきっちり書ききるプロ。これから話は展開されていくと思います。
バクマン。 11 (ジャンプコミックス)/小畑 健

¥420
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バクマンはクリエイター(自称でもよい)なら一度は悩んだことがあるんじゃないかという葛藤や壁に対して、主人公達の成長の中で一つの答えをちゃんと明言してくれる希有な漫画です。目が離せません。最新刊も感動しました「人それぞれでいい」
君に届け 12 (マーガレットコミックス)/椎名 軽穂

¥420
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君に届けの爽やかさは殺人級です。誰か一人ぐらい汚れて荒みきった人間がいてもいいんじゃないかと思うくらい清浄。読んでるとヒー///っもうやめてー許してーと目をそむけたくなるけれど最近それが癖になってます。そのうち成仏されているかもしれないです自分。あれみたい。ジブリの耳をすませば
溺れるナイフ(11) (講談社コミックスフレンド B)/ジョージ 朝倉

¥440
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こうちゃんはどうなるんでしょう。ハッピーエンドがいいです。大友と仲直りしてほしい
今年完結した漫画
ヒメアノール
ヒメアノ~ル(6)<完> (ヤングマガジンコミックス)/古谷 実

¥560
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古谷実さん。稲中が終わり笑いからシフトしてから描く人の心情は、純文学に通じるもの、また洋画におけるサイコパスなエッセンスを織り交ぜたものになってると勝手に思っています。古谷さんの作品の中でヒミズ以来の深くつきささる作品となりました。最終巻の見開きは忘れないでしょう。
見開きの彼。
ただ生きているだけで終始つまはじきの音が聞こえるような、そんな世界に1人でいたのでしょう。つまはじきって爪弾きってことなんです。
完結しているもの、ほとんど何回目かの復習作品達
ヒカルの碁(完全版購入。何度見ても皆素敵)、ぼくの地球を守って(あくまのような魅力でっていいシーンだったなあ)、東京大学物語(2回目)、同棲愛(水城せとなは昔から水城せとな)、犬夜叉(桔梗に感動)、プラネテス(来年はアニメもみてみたい)、彼氏彼女の事情(3回目。また違う角度で読めました),wild half(2回目。綺麗な漫画) 、カイジシリーズ全て、銀と金
番外編
ゴンさん事件。と蟻たちの愛という名の麻薬症状事件
音楽
fennesz sakamoto、suzuka、caja,matryoshika、Owl city、TOWA TEI、Hammock: Breathturn、OCEANLANE、I am Robot and Proud、3nd、KOKIA、中谷美紀 坂本龍一、Mu-Ziq 、Nujabes、阿部芙蓉美、pegmap、Toro Y Moi 、ent、Flyleaf、Mosaik、Akiko Grace、Mr. Pojectile、imogen heap 、boa、Switchfoot、Breaking Benjamin、f(x)、rist,Arms and sleepers, 蓜島邦明,Rage Against The Machine,nickelback,,Susanna and The Magical Orchestra,倉橋 ヨエコ ,Telefon Tel Aviv,Aus,Meniscus,Vesicle,Greyson Chance ,Tobacco,Cloud Nothings
全部好きです。
書籍
異常とは何か 小俣和一郎、人の痛みを感じる国家、遠藤周作 海と毒薬、遠藤周作 神と私、太宰治 きりぎりす、アラン著 芸術の体系、ぼくは12歳 岡真史、悪童日記 アゴタ・クリストフ、音楽嗜好症、ヒトはどうして死ぬのか 田沼靖一,異邦人 カミュ
ヒトはどうして死ぬのかと異邦人はずっとおいていたので今日滑り込み読みとなりました。
ヒトはどうして~は一見哲学的な本に見えるかもしれませんがアポトーシスという細胞の自殺により私たちは指先の生成、また日々生まれる癌細胞の抑制がされているという事をわかりやすく書かれた本になっています。生を科学することはしても、なぜ(why)どのように(how)死ぬのかというは具体的に注目されていなかった、しかし生まれながらにもっているアポトーシスの機能をもっとうまく操作できれば認知症、癌治療などの新たな新薬になる大きな可能性を秘めているということが分かりました。
個人的おすすめは音楽嗜好症。結構がっつりページ数もありますが事象ごとに完結するので気が向いたときに読めます。
人と音楽における奇妙な症状と治療。ドキュメンタリー映像化してほしいです
音楽嗜好症(ミュージコフィリア)―脳神経科医と音楽に憑かれた人々/オリヴァー サックス

¥2,625
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その他
プルシェンコ、メアリー ベル、マリーナ・アブラモヴィッチ、ジョージ・フレデリック・ウォッツ George Frederic Watts「希望 Hope」、マンフレディ・ベニナアティ、Jason deCaires Taylor
Margriet Smulders,寺山修司,Ashes and Snow ,アニッシュ・カプーア,
銀河鉄道の夜 KAGAYA、
大谷資料館、ダイドードリンコ ,Journey to the Stars
モルフォチョウ ブルーモルフォ、アバコ島 ブルーホール、慶良間諸島、ロタ島、
インタラクティブアート、ケルズの書、
福永武彦 草の花、モンゴメリ、坂口安吾、はてしない物語、萩原規子、高村 薫 レディ ジョーカー
個人的動向
北欧のものが好きなんだと今年気づきました、はは
マリーナとの出会いでインタラクティブアートに興味をもち、WOWの映像で光と音をとりいれたものをつくりたいと思うようになりました
知識と時間が必要な状態です。今はですねー新しい仕事に慣れるのに必死です。前は婦人服やら婦人靴の販売でしたから転職もいいところ。急成長が要求されます、はやく役にたちたいです。あと鈴木さんがもう一人ほしいです、ぼそっ。
