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感激。ハシビロコウさん



4月30日、念願叶い、ハシビロコウさんを生で見てきました。


上野公園に行くこと自体はじめてだったのですが思ったより広いし、緑がたくさーん、癒されました。


歩いているだけで幸せな気分に。


しかし象さんのせつなげな瞳はなんだか悲しくなりました。


でも動物はやっぱりいいですね。かわいい。猿も思いの他かわいい。チビ猿かわいい爆弾



ハシビロコウさんのコーナーまで目前に、心を落ち着かせるためにクリームソーダを買い、いざ出陣。



いました。ハシビロコウさん。水辺に佇んでいました


ああ素敵。↑の動画の最後のほうがその時のお姿です。


やっぱり実際のハシビロコウさんもイメージにそぐわず、何を考えているのか分からない哲学的な佇まい、恐竜のようなお姿、そぐわない折れそうな足、そしてユーモラス。


ほう・・・。


幸せ


夕方で檻に入る前の時間帯だったからかよく動いてくれました


死んでいる魚をくわえようとしたが、とりそこねてこけそうになっていたり



水を飲もうとして苦しそうな体勢で試みるも足を滑らせ


人に笑われ


何食わぬ顔でゆっくりと茂みに入って行かれたハシビロコウさん


歩きだそうとして、止まる。



ああ、ほんとに素敵でした



夢の一時でございました



しかし、私は1人で行ったわけで、1人でにやにやしながらハシビロコウさんにみとれ、近くで見ようと子供より先にハシビロコウさんのいるところへ走ったりしていたわけで



(///∇//)ははは。



とにもかくにもハシビロコウさんは魅力的なのでぜひ見て下さいね





映画3本たて アンソニーとメランコニックと日本女優

まず木曜の夜ザ・ライトをみてきました



内容

現実の逃避から神学校に入った主人公。いざ神父の称号を受け取る時、自身の信仰の欠落を理由に称号の授与を辞退する。しかしある事故に遭遇し、教授にエクソシスト(悪魔祓い)になってみないかと話をもちかけられる。

目に見えるもの以外信じない主人公は半信半疑でエクソシストのもとにいく。古びた教会、数匹の猫達、そして門にエクソシスト(アンソニー・ホプキンス)の姿が。そしていわれるままにある妊婦の除霊をみることとなる。その光景はにわかに信じがたいものだった。

インチキだと信じエクソシストのもとを離れようとしたとき、様々なアクシデントが降り注ぎ、真相を確かめるため教会に再び足を運ぶ。



感想

信じるものと信じないものの心理的やりとりがメイン。
後は悪魔的グロさの数々。映像事態は耐えられるグロ数でしたが、音でビックラするのは数か所ありました。アンソニーの演技はいつもながら良かった・・・それだけで充分っす。
しかしハンニバルの妖艶な立ち居振る舞い、博識で聡明さを感じるがどこか狂気を秘めているあの危うさは超えられないなあ。アンソニーも好きだが、ハンニバル自体も好きだ。から。




そして金曜は、名前のない少年 脚のない少女と阪急電車をみてきました


まず名前のない少年 脚のない少女




ブラジル映画界の超新星エズミールフィーリョ監督のロカルノ映画祭コンペ出品作品、十代の少年少女の"喪失とともに生きる"日々~


期待していた映像美は楽しめました。思ったより何回も少女と草とオレンジの逆光と光のシーンがみれ堪能。しかし何回もでてきたので、使いすぎだなと思いました。好みの問題ですが(例えば悪人のように灯台のシーンと最後だけ光のシーンを持ってくる方が効果的だと思うし好き。反比例の演出)


なかなかに、うん。人によってとらえ方は様々だと思いますが私が考えた読解↓


平凡な学生の主人公はそれを自覚していながら、何もできない自分と上手くいかない家族の間で現実に苛立ちを感じ、ネットの世界には憧れと癒しと本来の自分をみてくれる安心感を感じていた。
上手くいかないと感じている母親と楽しく会話をするときやなんとかよりそってくる場面がありながらも現実を正しく見ることができない主人公はボブディランの音楽をきいて、現実を考えることを遮断する。交差するネットの中の少女と美しい風景。交差する決して1人ではない環境の中で溢れる孤独感。

なぜか何もかも上手くいかない。が時折現れる甘美な幻想空間

終盤、現実の温かさに触れその元にいくか、幻想世界の魔力にひかれるか選びシーンがある。

あれがなければ終始フワフワした映画でしかなかった。

幻想世界は彼に何も与えることをしなかったけれど、彼の心は幻想世界に奪われ、そしてエンディング。

あの終わらせ方は良かったです。

まあしかし主人公に全く魅力がなく、映像美だけで最後まで観ることができました。


どこまでも現実をみれなかった飛び込む勇気がなかったセンシティブな少年のお話




そして阪急電車





思ったより凄ーーーく良かった。泣いたし。おばあさま。私のことも叱って下さい。

女優さんが素晴らしいね。

特に谷村美月さんが前から好きでしたが、今回の役は相手役の勝地さんもあわせて、マイナスイオン度が半端じゃありませんでした。にやにや。やめてー許してー悶え死ぬー。つまり萌え。

深夜の映画館でしたが6割ほど埋まっており、皆ほっこりした様子でした。

帰りのエレベーターでたまたま扉の開閉位置にいたので、扉を開けていたら出ていく時にカップルのかわゆい女の子が「ありがとうございます」といってくれて、これも映画効果か?とまたにやにやが止まりませんでした。ほんと弱いんですよこういうの。



映画を観終わり終電がなくなりさてどうしたものか

新宿の前から気になっていたスパで泊るか、前住んでたとこの漫喫にいこうか迷って、新宿にある女性専用のスパに行ってきました。実は満喫に行こうとしていたら丁度事件があった時間帯高田馬場にいたことになるので今日の朝知ってびっくりしました。


初回クーポンが使えて2000円で10時間滞在で岩盤浴サウナ、温泉、露天風呂、アメニティ、使い放題。久々にゆーっくりお湯につかりーのサウナしーので満足。たぶん中学以来大浴場的なものにいっていなかったので、そこに行く時はぎょっとしましたがすぐ慣れました、不思議ー。

http://www.hgpshinjuku.jp/spa/index.html

女性の方、満喫いくならこちらへ→リ・ラックスパシンジュク


男性の方も同じビルにサウナ室があったので終電逃したときなんかいいかもしれませんね。




ちなみに木曜のランチは近くの人9人でピザを4枚かい、ランチタイムが軽い宴会のようになって楽しかったです。


GWは前働いていた職だと休みじゃない時期だし、去年はなんだかんだで楽しめていなかった分あれいきたい、これ行きたい熱がぐつぐつ燃えています。でも今日札を数えて全部は行くの無理wということに気づきました。それでもまだまだ楽しみます。曲も一曲完成させます。いろいろやります。だって10連休明けの一週間はまた忙しいんだから、遊びきってやるんだから。その一週間がおわればまた代休。なんやねん

いい休日を。


映画 GANTZ  PERFECT ANSWER 




みてきました。前編は原作に忠実な印象。今回の後編はまったく違った印象でした。

完全にオリジナルストーリーですね。


感想



所々の戦闘シーンはそれなりに楽しめました。特に電車の中のちょっとした殺陣はよかったです。

しかしながらストーリーに関しては矛盾が多すぎるなーと気になってしまいました。

なのでこのストーリー展開にしたのはコストの問題?はたまた海外を意識しすぎ?それとも新しさを求めた?と勘ぐってしまい、純粋に映画を楽しめませんでした。

やけにアメコミ特有の正義とは?というメッセージ性をもたせたのにも共感できませんでした。軽くひいた。


というわけで戦闘シーンはみどころあり、GANTZファンはそれなりに楽しめる。というわけで今回はちょっと辛口。全編がよかったからなあー。perfect answerという題に期待しすぎた。原作は今ものすごいことになっているのでそれと比べちゃうとスケールが違いすぎて萎える


でも役者はいいよ!





余談

映画をみたあとファミレスに行きました。隣は学生の男女二人。ちょいギャル風。

誰がかわいいとか誰がもてるの話からお互いの恋バナへ。そして男が性格重視やら付き合うときは何時もほんきだ。笑うな、ちゃかすなと語り始める。
そんなこんなから中学の時女が男を好きだったと言う。なんだかいい感じに。
しかし男の何かの言葉が気に障ったのか女が電話をしだし「あー今ひまなのー。えーこないー?まじさ、今いるやつリア充でむかつくんだよねー、しかもよっぱらって介護とかめんどくなーい。」といいだす。

おや?

おや?

数分前までいい感じじゃありませんでしたか?

女心がわかりません