1998年の作品
ぺネロぺがでているからと軽い気持ちでみましたが、当たりでした。好みの映画です
舞台は戦時下。映画をとるためやってきた外国で権力者に目をつけられた女優のマカリア?の周りをとりまく差別、論争、権力ハラスメントを描いたもの。
名言的なものや、ブラックジョークが控えめに散りばめられていて、その演出に好感が持てました
また映画監督役の人の表情も良かったです
人の感動をとるために映画にうちこむのに、私生活は人の感情を無視しても映画にかけてしまう中盤までは、なんとも現実世界にもありそうで皮肉なことだなと思いました
