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店 お山のすぎの子


lenojesca

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三軒茶屋南口より徒歩4分ほどにあるお店


飲み屋の道を少し抜けたところにある落ちついた佇まい


店内も綺麗で入りやすかったです



今日はギター2本の生演奏も聞けました。気づいたらはじまっていました


ミュージックチャージはなしの投げ銭制度らしいのですが、LIVEという感じではなく、いい感じに話しながら聞くことができました



お値段も良心的で、満足できるお味。今度はランチのすぎのこセットを食べてみたいです。





そもそも今日は久しぶりにあったKさんへのライブドタキャンおわび?お食事ということでしたが、逆におみやげとCDを頂いちゃいました、ありがとうございます。pegmapじっくり聞こうっと。ferriもじっくりみよう



メモ

映画 題名のない子守唄




不幸を選択してしまう女イレーヌ

若い時の軽い気持ちでとある場所にいったことにより、人生が大きくかわってしまった

30を過ぎ、これまで産んだ名も知らない自分の子供達の中でも最後に産んだ子供のことを気にかけ、ある計画を実行する


隠し事が多く、過去の幸せだった時の思い出と、最悪な時の思い出の両方に縛られ、なかなか現実の幸せに目を向けることができずに過ちをおかし続けるが、どうしても捨てきれない人間らしい感情がそこにはあった




「よく分からない言葉の歌だけどよく眠れるの」





この映画は子供にみせてはいけない映画ですね。そこまでえぐいバイオレンスシーンやセックスシーンは出てこないのですがこれはあかんだろーというシーンがいくつかありました。(サンタのカッコで婦人を暴行等)


やっぱり過去に起きたことにとらわれすぎると、上手くいかないんだなとしみじみ思える映画でした。

だからといって過去を思う気持ちは誠実そのものだったりするので、最後の終わり方は本当に良かったなあと思えます。いい映画です