またまたケータイネタですが。
私が日本で使っていたケータイのプランは、基本料金払って、そこに無料通話分が1500円くらいついてて、パケット割引のつけてて、そこに1200円分無料通話分が使えてっていう感じで
基本料金3000円+パケット割引サービス=4200円+税、そして無料通話&無料パケット代が2700円ついてます。そして翌月繰越もできちゃいます。
私はこの無料通話&パケ代で1ヶ月フツーにやっていけるので、支払う料金はこれだけ。
しかしカナダはそんな仕組みではありません。私が契約している、日本で言うならばNTTドコモみたいな会社(固定電話はここの会社のため)のプラン例でいくと(どこも似たり寄ったりですが)
基本料金が3000円+回線使用料約700円+救急車とかよぶための電話の回線使用料25円+着信者の電話番号表示代金500円=4225円+14%の税。
日本よりたけーーーー!!
回線使用料とかとりよるんです!!しかも700円って高いし!!そして着信者表示はオプションで自分でつけなければならないのです。500円ってとりすぎ。。。友達はケチってこれをつけないでいますが、不在着信のときにとっても不便だそうです。なので私はつけました。
そしてこっちのケータイはこの料金の中に含まれているものがあります。それは通話料とincoming代です。私のプランは平日の朝7時~夜9時までの間にできる通話が100分。平日の夜9時から朝7時と、週末は1000分通話できます。
こっちは着信してもお金がかかり、その話した分だけ、通話時間の中からひかれる仕組みになっています。私はincomingタダのプランにしてるからかからないのですが。
どこのケータイ会社も回線使用料、救急車とかの回線使用料、電話番号通知サービスの値段はすべて同じです。
違うのが、この通話時間や、incomingがタダとかいるとか、evening&weekendsはしゃべりたい放題(時間無制限)とかカップルプラン(2台で1ヶ月の使用料金が〇〇とかやってて、通話時間も二人で半分コ)があるとか、同じケータイ会社同士は通話がタダとか、大学内でのみ同じケータイ会社同士は通話がタダとかいろいろあります。
その中からいかに自分のニーズにあったものを探すかがポイントです。
そして外国人はたいてい「すぐどっかにいっちゃうから」という理由でデポジットをとられます。平均で20000円です。
あとこっちの電話の値段表記はすべて3年契約の値段。日本みたいに「新規」という概念はありません。とりあえず3年契約して、機種を安く買って、そのプランと名義をそのまま友達とか後輩に譲るのが普通だそうです。なので、こっちはあまり料金の自動引き落としはしないで、銀行等に振込みにいくみたいです。