「自転車」ってどんな形を想像しますか?私はフツーの自転車。 いわばママチャリみたいな感じの誰でものってるような形を想像するのですが、こっちはそんな自転車ほとんど存在してません!!

こっちの自転車はみんな「マウンテンバイク」なのです。なので荷物をのせるとこもありません。なのでみんなリュックなのかもしれません(笑)

そしてこの自転車、全部4万円くらいからするので、高いです!!んで気をつけないと自転車はすぐにパクられてしまいます。とめるときは、ちゃんと駐輪場にとめ、ポールにロックでくくりつけないといけません。

先輩は買って次の日に油断してパクられたそうです…。

日本では、女性用の生理用品や、コンドームを購入すると、お店で紙袋に入れてくれるか、中が透けて見えないようなビニール袋に商品をいれてくれます。

が、こっちはむき出しのまま袋にいれるのです。つまり何にもいれないのです。なんだか不思議な感じがします。いつも「別にいれなくてもいいよ~」とか日本で思ってたのですが、あからさまにむき出しで、袋からすけて見えてるのはなんだか妙な感じがするのです。

こっちの方々はそんなこと気になさらないのでしょうねぇ。

日本はシャンプーってポンプ式のんを買う人結構多くないですか?とかくいう私もそうなのです。

が、こっちではポンプ式売ってるのみたことなーい!!みんなストレートタイプなのです。

前に彼氏が、日本は浴槽外で体を洗うからポンプ式がよく売れて、海外はシャワーだからポンプ式はなじまないらしいってなことを言ってたのを思い出しました。確かにシャワーのとこにポンプ式を置けるようなスペースもなく、ストレートのほうが使いやすそうです。ルームメイトもそうですし。

そんなカナダで日本から持ってきたポンプ式のシャンプーを使っている私。ルームメイトからしたら不思議なのでしょうか。。。

日本人はほんまいろいろなタイプのかばんをもっています。が、こっちの人はほとんどリュックです。どんな格好でもリュックな勢いです。

そして日本人とリュックの背負い方がちょっと違うのです!それはリュックの紐をバリ短くしているので、リュックがめっちゃ上のほうにあること!日本人はリュックってだいたいおしりらへんにもリュックがかぶりますよね?それがないのです。みんな背中の中に収めちゃうくらい上らへんで背負っているのです。日本であんなキチっとしょってる人は登山とかしはる人ぐらいなんじゃないでしょうか。でもこっちはみんなそうなんです。

この表記、めっちゃこっちに多いです。私がよく行くsafewayっていうスーパーは、日本でいうとAEONみたいな(いや、そんなにでかくない)食料品スーパーなのですが、そこにはバンバンこの表記が。

見てのとおり、「1つ買ったらもう1つタダ」です。私的に「2ついらねーから半額にしてくれ!」と思うのが関西人ゆえのことでしょうか…。

昨日友達がにんじんとポテトをこれでかっていたのですが、ポテトもにんじんも1.5キロずつを2袋購入してた。「そんなにどうするねん!?」って思うくらいたくさん。これがBuy One Get A Freeのおそろしいところです。こっちの食べ物はとりあえず量がごっついので、ほんますごいのです。

それに「2つで〇ドル」とかもめっちゃ多くて、とりあえずいっぱい買わせたいのだなぁって感じがしました。でもこれはある意味商売上手やなぁって友達と言ってました。「お徳感」はめっちゃ味わえます(笑)

またまたケータイネタですが。

私が日本で使っていたケータイのプランは、基本料金払って、そこに無料通話分が1500円くらいついてて、パケット割引のつけてて、そこに1200円分無料通話分が使えてっていう感じで


基本料金3000円+パケット割引サービス=4200円+税、そして無料通話&無料パケット代が2700円ついてます。そして翌月繰越もできちゃいます。


私はこの無料通話&パケ代で1ヶ月フツーにやっていけるので、支払う料金はこれだけ。


しかしカナダはそんな仕組みではありません。私が契約している、日本で言うならばNTTドコモみたいな会社(固定電話はここの会社のため)のプラン例でいくと(どこも似たり寄ったりですが)


基本料金が3000円+回線使用料約700円+救急車とかよぶための電話の回線使用料25円+着信者の電話番号表示代金500円=4225円+14%の税。


日本よりたけーーーー!!

回線使用料とかとりよるんです!!しかも700円って高いし!!そして着信者表示はオプションで自分でつけなければならないのです。500円ってとりすぎ。。。友達はケチってこれをつけないでいますが、不在着信のときにとっても不便だそうです。なので私はつけました。

そしてこっちのケータイはこの料金の中に含まれているものがあります。それは通話料とincoming代です。私のプランは平日の朝7時~夜9時までの間にできる通話が100分。平日の夜9時から朝7時と、週末は1000分通話できます。

こっちは着信してもお金がかかり、その話した分だけ、通話時間の中からひかれる仕組みになっています。私はincomingタダのプランにしてるからかからないのですが。

どこのケータイ会社も回線使用料、救急車とかの回線使用料、電話番号通知サービスの値段はすべて同じです。

違うのが、この通話時間や、incomingがタダとかいるとか、evening&weekendsはしゃべりたい放題(時間無制限)とかカップルプラン(2台で1ヶ月の使用料金が〇〇とかやってて、通話時間も二人で半分コ)があるとか、同じケータイ会社同士は通話がタダとか、大学内でのみ同じケータイ会社同士は通話がタダとかいろいろあります。

その中からいかに自分のニーズにあったものを探すかがポイントです。

そして外国人はたいてい「すぐどっかにいっちゃうから」という理由でデポジットをとられます。平均で20000円です。

あとこっちの電話の値段表記はすべて3年契約の値段。日本みたいに「新規」という概念はありません。とりあえず3年契約して、機種を安く買って、そのプランと名義をそのまま友達とか後輩に譲るのが普通だそうです。なので、こっちはあまり料金の自動引き落としはしないで、銀行等に振込みにいくみたいです。

日本ではジュースって、紙パック、缶、ペットボトルってありますね。で、こっちも紙パック(小さいものから、2リットル入りまで)、缶、洗剤みたいな容器に入った4リットル入り、そして日本と違うもんが2種類!!それは粉ジュースと冷凍ジュース!!

粉ジュースって日本でも駄菓子屋さんにありますが、こっちはミニッツメイドのんが売ってるんです!!それに冷凍ジュースはめっちゃ種類豊富。ミニッツメイドのんがほとんどですが、マンゴーとかレモネードとかめっちゃいろんな味があります。

この冷凍ジュース、水で4倍に薄めて飲みます。1缶でだいたい1.5リットルのジュースができます。価格も1本100円くらい。セールのときは6本で300円を見ました(笑)でもグレードもさまざまなので、高いと1本160円くらいします。

最初見たとき、「カンカン凍らしたらあかんのちゃうん!?」って思いました。が、中には牛乳パックのような紙がついていたので、大丈夫なようです。

日本ではケータイ会社いくつかあっても、各会社のどこのショップに行って買っても、電気屋さんで買っても、同じサービス(プランとか金額)は同じです。って当たり前なんですが、カナダは違ったのです!!

契約時にデポジットをとらえるところと、とられないところ。しかもそのデポジットが200ドルのところもあれば、400ドルのところもある。インターナショナルクレジットカードが使えるところと、使えないところ。デビットカードが使えるところと使えないところ。デポジット払うのにキャッシュもダメなところ。私はデポジット払うのに、前者3つ全部がダメで帰ったことが2回もあります。。。

契約が1年契約からしかできないところもあれば、月額契約できるところもある。7ヶ月以上使用しないとダメっていわれるところと、3ヶ月以上しようすればいいっていうところ。解約料が190ドルかかるところと、80ドルですむところ。電話本体が100ドルするところと、同じのがタダなところ。ケータイ買うと、1ヶ月無料なところと、そんなのないところ。

めっちゃさまざま。しかも応対する店員さんによって違ったりもする。。。なんてテキトーなんでしょう!!こんなにサービスにムラがあってよいのだろうか・・・。お金払って同じプラン契約してるのに。カナダでは買う前にめっちゃリサーチしまくることをすすめます。

私の中で、「100均といえば・・・?」ダイソーなのです。そんな日本でめっちゃおなじみのダイソーがここ、バンクーバーに1軒だけあるのです。まぁ私はダイソーまで行くのに、1時間くらいバスでかかるんですが(笑)

ここのダイソーは2階建てで、かなり広いし、短期しかステイしない私のような人にとって、生活用品を買いそろえるのはめっちゃ便利な場所。しかも日本のダイソー商品をそのまま輸入してきているので、クオリティがよいのです。でもここのダイソー、日本と1つだけ違うところが。それはここ2ドル均一なんです。日本円にすると、約200円、倍するわけです。

でもこっちの1ダラーショップ(100均)は1ダラーといっておきながら、モノによってまったく値段が違います。むしろ1ダラーのモノなんてあるのか!?といいたくなるほどです。日本の100均でも「これは200円です」とかって書いてありますが、90%以上ちゃんと100円ですよね?でもこっちは90%以上が1ダラーではないのです。なので、うちの大学内にある1ダラーショップを私たち日本人は「エセ1ダラーショップ」と呼んでいます。

ちゃんとこっちでは値段を確認しないと、「え~!?1ダラーじゃないの!?」ってなってしまいます。しかも正直不当な価格だと思います。

やっぱ日本の100均サイコー!

ここ、バンクーバーの市バスは、たいていがトロリーバスです。トロリーバスは電気で走るバスで、上に電線がついてて、そこを走っていきます。

快速のバスは普通のバスですが、他の各バス停に止まるバスはみんなトロバスです。排ガスがでないので、トロリーバスいいですね~。

でもバスによって激しく揺れるのです!こないだ運転してるおばちゃんが「このバス揺れまくって悪いんだけど!」って怒ってはりました。そして途中で、バスのドアが閉まらずに、バスを降りさせられたことがあります。。。

またこっちのバスは降りるとき、ボタンを押すのではなく、窓にある紐を引っ張ってお知らせします。しかし日本のように、次にとまるバス停をアナウンスしてくれないので、なかなか不便です。あと料金は先に支払って、キップをうけとります。これは乗り換えのときに必要です。

降りるときは、扉のトコにある階段を1段おりると、ドアの開くような仕組みになっています。

環境にやさしいこのバス。故障が多いのがたまに傷です。