個性ある貨幣に想う -11ページ目

個性ある貨幣に想う

個性豊かな貨幣の収集を共に楽しみませんか。

今晩は、先日ヤフオクで昭和39年五輪100円PLのMS64が8万超えで落札されてましたよ。1000円PL 65価格超えですね。ビックリ‼️しました。

さて,切手とコインの共通点は多いですね。洗われている物が多い,鑑定されてても偽物が多い多々。。。今回竜文切手を購入してみました。


日本で最古の竜手彫り切手です。発行枚数も少ない方ですが、結構市場に出てます。🟰偽物が多いと言うことなのですが、貨幣と同じで真贋判断が難しいのです。最後は科学判定に頼るしか無いようです。本物は銅板のローラー印刷機だそうですが、最近のパソコンによるオフセット作成偽物は見破るのが難しいらしいです。貨幣も同じですよね、、、

今回組合鑑定証の付いたものを購入しましたが、本物と信じるしか無いですよね〜!

聞くところによると,昭和50年頃ある組合員が多くの偽物を流通させたらしいです。本当かよって話です。切手でゆっくり楽しもうなんて無理そうです。特に手彫りの竜、菊、鳥等要注意ですね。コインと同じく目お養わないと駄目。と言うか趣味の世界共通なんですけどね。俄勉強では駄目と改めて思った次第です。雨の湿気負けず、偽物にも負けず、花粉にも負けず、見えにくい目を頼りに愉しんで行こうと思います。分野や変われど、趣味を愉しんで行こうではありませんか!皆様❣️紙の世界も奥深いですネ!

手彫り竜切手四十八文第Ⅰ版 未使用品