以前から気になっていたのですが、
今回は過去のランキングがどうだったか振り返ってみようと思います。
 
今と比較したら相当な数売れています。
 
昔は娯楽というものが今と違って選択肢が少なかったことが大きかったのと
ファミコンが性能的に優れていたので他のライバルが対抗できなかったのが
理由だったと考えられます。
 

ランキングはどうだったか?
 
1位  スーパーマリオブラザーズ 681万本 1985年
2位  スーパーマリオブラザーズ3 384万本 1988年
3位  ドラゴンクエストⅢ そして伝説へ… 380万本 1988年
4位  ドラゴンクエストⅣ 導かれし者たち 310万本 1990年
5位  ゴルフ 246万本 1984年
6位  ドラゴンクエストII 悪霊の神々 240万本 1987年
7位  ベースボール 235万本 1983年
8位  麻雀 213万本 1983年
9位  プロ野球 ファミリースタジアム 205万本 1986年
10位 テトリ 181万本 1988年
 
ランキングとしては10位以内で100万以上が並びます。
ファミコンが相当売れていたことがわかるランキングでした。
 
ちなみにファミコン本体は台数は1,935万台です。
 
やはりスーパーマリオブラザーズが圧倒的に売れていました。
スーパーマリオブラザーズがあったからこそファミコンはここまでの
人気がでたと思います。
 
私も最初にファミコンを買ったのはスーパーマリオブラザーズでした。
近所の友達がやっているのを見てどうしても欲しくなってファミコンと
一緒に買ったのを鮮明に覚えています。
自分の家でスーパーマリオブラザーズができるのはすごい嬉しかったですね。
 
当時は横スクロールするアクションゲームは自分のやったなかではありません
でしたし、見た目の動きの面白さにすごい惹かれるものがあったのでは
ないかと思います。
 
それほどスーパーマリオブラザーズは当時の私にとって衝撃的なゲーム
でした。
 
 
3位以降で入ってくる国民的RPGのドラゴンクエストは当然ながら
ランキングに入ってきてます。
 
ここのランキングには初代のドラゴンクエストは入ってないですが、
私にとっては初代ドラゴンクエストが人生の初RPGでした。
 
当時はアクションがほとんどでRPGなど何も知らなかったので、
やり方やルールを知らないでプレイしていて何このゲーム?って
感じでした。
 
この面白さに気づいてからはRPGというジャンルは私にとって
最も好きなジャンルになり、ファミコンではRPGをよくやっていました。
 

ドラゴンクエストで好きなタイトルはⅢで、自分で好きなパーティー
を組んで好き勝手に戦闘できたのが楽しかったですね。
あとはクリアしてからも転職しまくってただ強くなるやりこみをしたり、
とにかく戦闘するのが楽しかった記憶があります。
 

あと注目したいものとしてファミスタがあります。
この当時はプロ野球をよく見ていて、ファミスタで友達とよく対戦をしていて
楽しかったですね。
 
 
ゴルフベースボール、麻雀がランキングに入っていているのが意外でした。
子どもだけでなく大人の世代もゲームをやっていたということかもしれないですね。
 

以上がベスト10のランキングでした。ファミコンにはメジャーなタイトルは
色々ありますが、任天堂のゲームがやはり強いランキングでしたね。
 

過去のランキングはよく知らなかったので、ドラゴンクエストは人気がありそう
だなとはなんとなく思っていたのである程度想像ができるランキングでしたね。
昔のことを色々思い出して熱くなったのでドラクエもリメイクでやりたくなって
きましたね。
 
 
 

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最近でも大河ドラマでは戦国時代をテーマに

 

した作品が多くやっていますが、

 

戦国時代って人気がありますよね。

 

 

私も戦国時代が大好きで大河ドラマで戦国時代を

 

やるときは必ず見ています。もちらん真田丸も見ています。

 


この信長の野望がなかったら戦国時代がこれほどまで

 

ブームにならなかったのではないかと思っています。


信長の野望はシュミレーションゲームがまだあまり認知

 

されていないときにファミコンで発売されたゲームでした。

 

シュミレーションゲームの面白さを最初に教えてくれた

 

貴重なゲームだったと思います。

 


このゲームをやったときは当時は小学生でしたが、

 

かなりはまっていました。

 

内政をして国力を上げて戦争をするというシンプルな流れで

 

戦争して国をとっていくという見た目で強くなっていく爽快感が

 

はまる要素だったのかなと思います。

 


このゲームは一人でやるよりみんなでやっていた記憶があります。

 

ファミコンでは複数人で遊べるゲームは当時あまりありませんでした。

 

このゲームは最大で8人まで遊べるファミコンではめずらしいゲームでした。


みんなでやるのが本当に楽しいゲームでした。内政をやるだけで終わって

 

戦争をやるまではいけなかったのですが、ゲームの楽しさ以上に

 

みんなでやっている一体感が楽しかったのではないかと感じています。

 


このゲームで戦国時代が好きになるきっかになりました。武将の名前も

 

このゲームで詳しくなりましたし、これがきっかけで歴史小説を読んだり社会の

 

教科も好きになったりと色んなきっかけを与えてくれるものでした。

 

 

信長の野望は歴史に残る名作だったのではないでしょうか

 

スーパーマリオの最初のステージは全体がチュートリアルだった


特に今までにない新しゲームを出すときは

まったく知らない人にゲームの遊び方を説明するのは

簡単ではないことです。

 

 

特に新しいゲームではどう理解してもらうかが重大な課題

になります。

 

この当時ではゲームの遊び方は説明書をつけて説明していましたが、

スーパーマリオでは最初のステージでゲームをプレイしていくなかで、

遊び方が自然にわかるように工夫されていました。


当時にとってはそれが当たり前のことだったのですが、

最近になってデザインの分野でそのことが画期的だったこと

が注目されています。


今ではチュートリアルはゲーム上で文章を使って表現していますが、

当時のゲームは技術的に文章を使うような説明ができなかったので

スーパーマリオはステージの構造だけで遊び方がわかるようになっていました。

今更ながら文章に頼らずに説明するのってすごいことだなと思います。

これを後から知った時に感動しました。

 

それではどのように工夫されているかを説明していきます。

 

1.敵は踏むことができる

 

最初のステージの一番初めにクリボーという敵がゆっくりとした

早さでマリオに近づいてくるのですが、ジャンプして避けようと

した場合、たまたま踏めて倒せるようにクリボーの近づいて速さが

調整されています。ここで敵は踏んで倒すことができることを

自然に学ぶことができるようになっています。

 

 

2.はてなブロックは叩ける

 

最初のステージを少し進むとはてなの色の点滅した明らか内違和感のあるブロックあ

登場します。ブロックに下からジャンプして叩くとアイテムが出現し。はてなブロック

からアイテムが出現することを学べるようになっています。

 

3.キノコを取るとパワーアップできる

 

最初のステージを少し進むとはてなブロックからキノコが出現します。

キノコの少し先に土管ああるのですが、土管にキノコが跳ね返ってマリオに

近づいて強制的に接触するようになっています。キノコを取るとマリオが

大きくなり見た目でパワーアップすることがわかります。

はてなブロックからはマリオにとっていいアイテムがでるということを

間接的に学べるようになっています。

 

4.土管は入ることができる

 

最初のステージをクリアした後で次のステージの切り替わるシーンがあります。

そこでマリオがお城から土管に入るところを見せています。

間接的に土管に入ることができることを学ぶことができます。

最初このシーンを見た時に物凄い違和感があったことを覚えています。

今、そのことを考えると細かいところまで気を使っていたことに気づかされます。

 


最初のステージは最初だけに何度もやっていて覚えるぐらいやりこんだ

ステージですが、今になって振り返ってみると確かに計算されていると

感じられます。

 

目立つようにブロックを配置して注意を引き付けるような工夫がされています。


このゲームをやった当時は小学生でしたが、操作に迷いがなくすんなりできた

記憶があります。

 

違和感がなく自然にできる操作は見えないところで物凄い努力があったのではないかと

思います。簡単なようにみえて非常に難しいことです。

 


色々ヒットしたゲームはありますが、

ゲームの歴史の中でこれを外すことができない画期的なゲームだったと思います。

スーパーマリオは本当にすごいゲームでした。

 

動画もありますので最初ステージを振り返ってみてはどうでしょうか?