人生の時間 ひとり言 -5ページ目

もう少しで寒い季節が終わり春がやってくる。

膵臓に進行性の悪性腫瘍が見つかったのは2021年5月、あれから1年9ヶ月。

なんだかお腹が痛いなぁと思っているうちに強烈な痛みになり検査を受けたら膵臓癌ステージ3でした。

1ヶ月程入院し転移していないか検査等終わり抗がん剤治療の開始。

最初の抗がん剤は、肩の力が抜けるかのようにフラフラ2回目の治療は、白血球数が中々増えず通院にて受けることに。

血液検査で何回か受けられないこともありました。

 

2022年3月お腹の手術で画像に映らない腹膜播腫が数個見つかり抗がん剤続行となりました。

腹水が貯まっていると言われていたのですが、同年8月段々お腹が張って苦しくなり病院へ、即入院。

食事を見るだけでも吐いてしまう状態。便も自力でだせない、いったい私の体はどうなってるの。

主治医が来て「人工肛門になります」と。直ぐに理解しました。

8月に手術ストーマを付けることになりました。

初めのうちは失敗が多かったですが、最近はたまに失敗っていう感じです。

外科の先生が別名うめこちゃんと言ってましたので私は一生うめこちゃんと一緒なんだ~。

1ケ月半程入院しまた通院での抗がん剤治療の始まり。

今度の抗がん剤治療は前回より副作用が強い。

体力が付くまで主人に買い物をお願いするしかありません。

何をするにも体の自由が利かない病気ひとつしたことがない私が一瞬これからどうなるんだろうと思いました。

2023年を迎え前向きに来れたのは家族や親戚の暖かい言葉、そして近くに住んでいる方も過去に癌や病気をされた方が多く互いに会話ができたこと。

皆さん色々なかたちで前向きに頑張ってます。

何が起きても?

主治医にお任せするしかありません。

治療は月2回、46時間の抗がん剤もあります。

今日は痺れが強く買い物には行けませんでした。

口の中も痺れがあり、お粥や味の薄い物でしか食べられません。

明日は少し楽になると良いのですが。