実家のアイちゃんが虹の橋のたもとに旅立ちました
弟から、実家のゴールデンレトリーバーのアイちゃんが虹の橋のたもとに旅立ったという悲しい知らせがありました。
アイちゃんと初めてであったのは、松戸のペットショップです。
父が退職したらレトリーバーを飼いたいと言っていたので、退職祝いにフラットのジェニーちゃんとゴルのアイちゃんをプレゼントしました。
2005年末の冬休みの初日に実家に帰省する途中、伊豆のブリーダーさんのところによってジェニーちゃんをお迎えし、年明けにアイちゃんを松戸のペットショップに行ってお迎えしました。
ジェニーちゃんとなるべく誕生日が近い子を探して、見つけ出したのがアイちゃんでした。
来たばかりの頃はまだ小さかったアイちゃんとジェニーちゃん。
それからずーっと2頭一緒に仲良く暮らしてきて、ついこの間そろって6歳の誕生日をお祝いしたばかりだったのに・・・。
21日に突然動物病院で倒れ、危篤状態になったと聞いた時にはびっくりしましたが、その後蘇生して、それからだんだん回復してきていると聞いてほっとしていた矢先のことで、ただただ茫然とするしかありませんでした。
去年他界した父が元気だったときのことや、弟が日立の実家に戻ってからのこと等、6年間のたくさんの思い出がよみがえってきます。
アイちゃんはドッグタイムレースで優勝するなど、スポーツがとても得意な子でした。
ボールも大好きでいっぺんに何個もくわえることができました。
そしてくわえたボールはすぐリリースできる子でした。
ノーリードでも一緒に散歩ができる子でした。
なんだか寂しくなりますね。
アイちゃんありがとう、そしてお疲れ様。
ジェニーちゃんは今までずーっとアイちゃんと一緒だったのでこれから寂しくなるのかな・・・。
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